◆見谷 聡一氏◆
入校日: 2005年12月〜現在も受講中。(担当講師:喜納昌也)


東京地区
◆見谷 聡一(みたに あきかず)氏
東京都出身。日本大学芸術学部音楽科打楽器科卒。その後同大学院の芸術学研究科に進学し、舞台芸術を専攻。
日米のプロデューサーシステム、アートマネージメントを研究。大学在学中よりオーケストラ、CM音楽、ゲームミュージック、ミュージカル等、様々なジャンルの演奏、スタジオワークに従事。その後ディズニーリゾートにて数々のショーに出演。
2004年には日本・キューバ外交関係樹立75周年記念行事出演の為キューバに渡航。現地ミュージシャンと交流を深める。
近年はポップス、ラテン等の活動と並行して、自らリーダーを務めるエンターテイメント集団「バカ☆ソニック」を始動し精力的に活動中。又、均整法の施術者としても活躍中。2009年より「見谷聡一ドラム塾」(
)を開講。
●ドラム人間科学を使った音圧やグルーヴの印象は?
とにかく自分がかつて経験したことがない音圧で脅威を感じました。楽器が「鳴る」という真意を初めて経験しました。
●習得にあたって一番苦労しそうな点は?
身体の感覚を掴む事。
●ドラム人間科学レッスンシステムで一番興味深い内容は?
解剖学的にも力学的にも無理のない動きをするという事。自分の頭で描いた音がダイレクトに表現できるようになり、
演奏が音楽的になる。
●その他、何かありましたら、どうぞ!
ドラムを叩いていて身体に不調が出たりすることはありませんか?その不調は奏法を改革すれば改善するかもしれません。
身体に不調がない方でも今より快適にドラムを叩けるようになるはずです。
どんな些細な悩みでも相談してください!
自分はK's MUSICで初めてレッスンを受けた時の衝撃は今でも忘れることができません。
その感動を少しでも伝えられるようにがんばります!
●見谷聡一氏について…
見谷氏は2005年に当スクールに入校され、現役プロドラマーコースにてレッスンを受講されておりました。
後に均整法整体を修めるなど、身体の事に関しても時間を掛け研鑽を積まれた方です。
今後レッスンや整体という形で、音楽家の身体の調整やケアにも関わっていきたいとのご相談を受け、
この度当プロジェクトに参加して頂く運びとなりました。
腱鞘炎や腰痛など、ドラマーは勿論、全楽器演奏者の為のボディメンテナンス(調整)を展開していきたい、との事です。
整体の先生としても、演奏家としても豊富な経験をお持ちの方です。これからのご活躍に期待致します。
K's MUSIC講師 喜納 昌也
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