◆山北 弘一氏◆
入校日:2006年7月〜2009年7月までK's MUSICに在校。(担当講師:喜納 昌也)


東京・大阪地区
山北 弘一(やまきた こういち)氏


大阪市生まれ。15歳からドラムを始め、後に水野オサミ氏に師事。プロドラマーとして、染谷俊、石野真子、上戸彩、hiro、山口由子など多くのアーティストのライブ・レコーディングに参加。平行して jazzやアコースティックフィールドでの活動、そしてライフワークである打楽器のみによるパフォーマンスも定期的に行っている。今後は山北弘一ドラムレッスン?東京(オキシスタジオ/03-5261-5150)山北弘一ドラムレッスン・大阪(mail)を立ち上げ、東京と大阪でレッスン活動を開始。
●ドラム人間科学を使った音圧やグルーヴの印象は?
大音量でも耳に痛くなく、ドラムをここまで自然に鳴らしきることができるのかと驚きました。グルーヴが呼吸から作られる様子を目の当たりにして、グルーヴに対する考え方が変わりました。クリックを基準にした「ジャスト」が常に正し いわけではない、ということを再確認しました。
●習得にあたって一番苦労しそうな点は?
脱力すること。指を伸ばすこと。
●ドラム人間科学レッスンシステムで一番興味深い内容は?
奏法やフレーズにあわせて体を鍛えるのではなく、体の自然な動きから奏法やフ レーズを割り出していくという考え方。
●その他、何かありましたら、どうぞ!
レッスンを受けてみて、モーラー奏法のノウハウは体の使い方のノウハウなんだ と思いました。僕の場合、モーラー奏法を学ぶことで体の使い方が変わり、音も変わりました。結果、少し大げさですが、使い古したフレーズが生まれ変わるのを感じ、興奮しました。「簡単なフレーズでも、コツをつかめばこんなに表現の幅が広がるんだ!」ということを伝えられたら嬉しいです。がんばりますのでどうぞよろしくお願いします。
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