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      <title>K&apos;s MUSIC ドラム人間科学理論</title>
      <link>http://www.ks-music-drum.com/</link>
      <description>プロも“習いに来る”ドラム教室。トップドラマー達の奏法の秘密を解明し、真の科学的ドラム演奏法・練習法を確立。奏法原理の一部を動画付で公開中。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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            <item>
         <title>009</title>
         <description><![CDATA[『<a href="http://www.ks-music-drum.com/school/project_enter.php">モーラー奏法普及プロジェクト</a>』を更新しました。新たに賛同ドラム講師の方1名のプロフィールと写真を掲載致しました。]]></description>
         <link>http://www.ks-music-drum.com/news/009.php</link>
         <guid>http://www.ks-music-drum.com/news/009.php</guid>
         <category>news</category>
         <pubDate>Wed, 11 Nov 2009 16:04:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>008</title>
         <description><![CDATA[『<a href="http://www.ks-music-drum.com/school/project_enter.php">モーラー奏法普及プロジェクト</a>』を更新しました。新たに賛同ドラム講師の方1名のプロフィールと写真を掲載致しました。]]></description>
         <link>http://www.ks-music-drum.com/news/008.php</link>
         <guid>http://www.ks-music-drum.com/news/008.php</guid>
         <category>news</category>
         <pubDate>Tue, 14 Apr 2009 18:49:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モーラー奏法普及プロジェクト　テスト</title>
         <description><![CDATA[<table border="0" align="center" cellpadding="0" cellspacing="8" class="contentBox">
<tr>
<th width="50%" align="center" class="mainTitle"><font color="blue">◆モーラー奏法普及プロジェクト◆</font><br>
  賛同ドラム講師の方々
  <tr>
  <td align="center"><table width="630" border="0"cellpadding="4" cellspacing="2" bgcolor="black">
<tr>
<td width="120" align="center" bgcolor="black"><img src="image/mitani.jpg" alt="photo" border="0" width="120" height="160">
<td align="left" bgcolor="white"><font color="red" size="5">東京地区</font>
<h4><nobr>◆見谷 聡一氏 プロフィール</nobr></h4>
<p><small>大学在学中よりオーケストラ、CM音楽、
  ゲームミュージック、<br>
  ビッグバンド、ミュージカル等、様々なジャンルの演奏やスタジオワークに従事。<br>
  2004年にはペドロ梅村氏が率いるy sus Conpanerosの一員としてキューバに渡る。<br>
  現地ではOmara Portuondoと共演。<br>
  現在はラテンミュージックの他にJazzやRock、Pops等、<br>
  様々なジャンルのサポート等で活動中。</small></p>
</table></td>
</tr>
<tr>
  <td align="center"><table width="630" border="0"cellpadding="4" cellspacing="2" bgcolor="black">
<tr>
<td width="120" align="center" bgcolor="black"><img src="image/kimura.jpg" alt="photo" border="0" width="120" height="160">
<td align="left" bgcolor="white"><font color="red" size="5">大阪地区</font>
<h4><nobr>◆木村 優一郎氏 プロフィール</nobr></h4>
<p><small> 10代よりプロドラマーとして活動開始。<br>
  MALTA、オーサカ＝モノレール、中村葉子、坂下文野、京本政樹、<br>
  ハービーハンコック、ジョーサンプル等と共演。<br>
  大阪を拠点に全国で活動中。</small></p>
</table></td>
</tr>
<tr>
  <td align="center"><table width="630" border="0"cellpadding="4" cellspacing="2" bgcolor="black">
<tr>
<td width="120" align="center" bgcolor="black"><img src="image/yamakita.jpg" alt="photo" border="0" width="120" height="160">
<td align="left" bgcolor="white"><font color="red" size="5">東京&#8226;大阪地区</font>
<h4><nobr>◆山北 弘一氏 プロフィール</nobr></h4>
<p><small> 上戸彩、染谷俊、石野真子等の多くのアーティストをサポート。<br>
  Jazz、ドラムソロパフォーマンス等、幅広いジャンルで活動中。</small></p>
</table></td>
</tr>
<tr>
  <td align="center"><table width="630" border="0" cellpadding="4" cellspacing="2" bgcolor="black">
    <tr>
      <td width="120" align="center" bgcolor="black"><img src="image/oosawa.jpg" alt="photo" border="0" width="120" height="160">
      <td align="left" bgcolor="white"><font color="red" size="5">東京地区</font>
          <h4><nobr>◆大澤 基弘氏 プロフィール</nobr></h4>
        <p><small>ミューズ音楽院卒。卒業後よりプロドラマーとして活動開始。<br>
          ロック、ポップス等の演奏活動から、近年ではジャズ、ボサノバ等、<br>
          アコースティックのフィールドでの活動も展開。<br>
          音楽修行の為に過去4度ブラジルヘ渡り、ナナ・バスコンセロスや<br>
          マルコス・スザーノ等にパーカッションの指導を受け、自身の音楽観を広げる。</small></p>
    </table></td>
</tr>
<tr>
  <td align="center"><table border="0" bgcolor="black" width="630" cellpadding="4" cellspacing="2">
    <tr>
      <td width="120" align="center" bgcolor="black"><img src="image/yamasiro.jpg" alt="sinmura.jpg" border="0" width="120" height="160">
      <td align="left" bgcolor="white"><font color="red" size="5">東京地区</font>
	  <h4><nobr>◆山背 弘氏 プロフィール</nobr></span></h4>
      <p><small>hitomi、globe、浅倉大介等多数のサポート、レコーディングに参加。<br>
      近年では恩師つのだ☆ひろのサポートも経験。<br>
      97年より<strong>山背弘ドラムレッスン</strong>を開講、<br>
      2000年からは<strong>Tokyo Band Academy</strong>のドラム科講師も兼任。</small></p>
      </table></td>
</tr>
</table>
  <div style="background-color:#FFFFFF; margin:10px auto; padding:10px; color: #000000; border: 1px #FF0000 solid;">
    <h4>モーラー奏法普及プロジェクト 参加講師募集終了のお知らせ</h4>
    <p>2004年より、モーラー奏法を国内に普及させていこうという内容で、ドラム講師の方に参加協力を募っておりましたが、2007年10月をもちまして参加者の募集は一旦閉め切らせて頂く運びとなりました。<br>
<br>
現在当ホームページ上で公開されている方々以外にも、関東、大阪、福岡、広島などでご協力頂く予定のドラム講師の方々が、数人控えていらっしゃいます。モーラー奏法普及プロジェクト自体が終了する訳ではございませんので、どうぞご安心下さい。今後も順次参加講師の方々のプロフィールを掲載して参ります。<br>
<br>
ご協力頂いたドラム講師の方々、並びに各教育機関関係者の皆様へ、重ねてお礼申し上げます。どうもありがとうございました。
</p>
</div>

<br>

  <p align="center" class="mainTitle"><strong><font color="blue">◆モーラー奏法普及プロジェクト◆</font></strong></p>
  <h4 align="center">専門学校・ドラム専門スクール・楽器店・スタジオ等で<br>
    ドラムを教えているドラム講師の方々へ</h4>
  <p>　昨今、ようやく「フレディーグルーバーシステム」や「モーラー奏法」（モーラーテクニック，モーラーシステム）という名称だけは、国内にも定着してきたようです。それに伴ってか、それらの「新奏法」とでも言うべき奏法に興味を持ち、レッスンを受けたいと思っているアマチュアドラマーさんの数も、年々増加の一途を辿っているようです。
<p>　実際に、関東から離れた遠隔地にお住まいの方々から「モーラー奏法を習いたいのですが、K's MUSICの支部は作らないのですか？」といったお問い合わせを頂く事が、多くなってきています。
<p>　これは、モーラー奏法に代表される「新奏法」を、<strong>本当に間違いなく、実演で生かせるレベルまで教えることのできる教育機関が、国内ではK's MUSICとその関係者を除いては、皆無に等しい</strong>という現状があるからなのです。それを裏付けるように、安易な考えによる勘違いな日本式モーラー(※)が生み出され続けています。
<div align="center"><small><a href="/lesson/36.php#matigai">（※「勘違いな日本式モーラー」とは…）</a></small></div>
<p>　モーラー奏法の黙殺計画(！？)とでも言うべき動きが、国内のドラム教育界全体に見られる中で、アマチュアドラマーさん達がこれだけ興味を持ってくれるようになったのは、大変喜ばしい事です。しかし、今度は先ほど述べたような、実演に生かすには程遠い日本式モーラーの登場で、またもやアマチュアドラマーさんの向上心の妨げになっているのが現状です。<p>
<p>　<big><strong><font color="red">そこでK's MUSICでは、日本全国のアマチュアドラマーさん達のレベルアップのために、２００４年５月より「モーラー奏法普及プロジェクト」を、正式に立ち上げる運びとなりました。</font></strong></big><br>
　これは長年に渡り、国内の奏法に対し、疑問を投げかけ続けてきたK's MUSICの使命でもあります。
<p>　まずは下の図をご覧下さい。</p>

<table border="0" align="center" cellpadding="1" cellspacing="0">
<tr>
<td align="center" bgcolor="#0000FF"><img src="image/molerpro.gif" alt="モーラー奏法普及プロジェクト" width="640" height="480"></td>
</tr></table>

<p>　この図のように、<strong>スクールや専門学校で教える「ドラム講師の人達」に、K's MUSICのレッスン内容の一部であるモーラー奏法をレッスンし、それをそのドラム講師の生徒さんに伝えて頂くのが、「モーラー奏法普及プロジェクト」</strong>です。
<p>　もちろん、すぐさまモーラー奏法をマスターできるはずがありませんし、未完成なままその生徒さんに伝わることが懸念されますが、「K's MUSICに在籍している○○先生の生徒です」と言って頂ければ、その時点での、そのドラム講師の方のマスター度合いも把握出来ているため、<font color="red"><strong>電話という制約はありますが、より具体的に質問に答える</strong></font>ことが出来ます。<br>
  <small>（どうしても本当に正確にモーラー奏法をマスターしたい、もしくは、モーラー奏法だけでなく、他、奏法全般や、音楽表現を習いたいという熱心なアマチュアのドラマーさんには、そぐわないですが・・・）</small>
<p>　また､それだけではなく､K's MUSICに通いたくても通えないという方からお問い合わせを頂いた場合､その方の近隣に､プロジェクト参加ドラム講師の教室があれば､無料で紹介します｡　これも下の図をご覧下さい｡　

<br>
<br>
<table border="0" align="center" cellpadding="1" cellspacing="0">
<tr>
<td align="center" bgcolor="#FF0000"><img src="image/molerpr2.gif" alt="モーラープロジェクト図２" width="640" height="300"></td>
</tr></table>
<p>　このように､K's MUSICにとって「損失」になりかねない事をしてでも､K's MUSICは新奏法の普及に努め､アマチュアドラマーさん達のレベルアップに繋げたいと思っています｡


<p>　ご存知の通り、K's MUSICではこれまで、ドラム講師、及びその関係者の入校を基本的にお断りしてきました。<small>（その理由については、<a href="faq.php#03">ここ</a>をクリック）</small>
　ですが、新奏法に対する熱意を持ったアマチュアドラマーさんの数が、これほどまでに多くなってしまった現状に、K's MUSIC一校だけで対応するのは到底不可能です。
<p>　ですので、私たちは、<big><strong>「K's MUSICの全国展開」</strong></big>を考えるよりも先に、上の図のようにドラム講師の人達に門戸を開く事が、<strong>日本全国のアマチュアドラマーさん達のレベルアップ</strong>につながると判断し、行動を起こしたのです。
<p>　<font color="red" size="4"><strong>ご自分の生徒さん、<big>更には日本全国のアマチュアドラマーさん達のために</big>、ドラム講師の人達も一役買ってみませんか？</strong></font></p>
<p>　もちろん、ドラム講師の人達にとっても、モーラー奏法等を身体の仕組みとあわせて正確にマスターする事が、今後のレッスンの仕事上で大きなプラスとなるはずです。</p>
<br>
<h4><font color="blue">＜K's MUSICからは次のお約束をします。＞</font></h4>
<dl>
<dt><strong><big>●通常通りの料金でレッスンします。</big></strong>
<dd>ごく一部とはいえ、K's MUSIC独自のノウハウを同業種の人達に提供するわけですから、本来であれば、３倍、４倍のレッスン料を頂きたいところですが、アマチュアドラマーさん達のレベルアップをK's MUSICも望んでいますので、通常通りの料金でのレッスンをお約束します。<br>
  <br>
<dt><strong><big>●お問い合わせを下さった方の近隣に、K's MUSICに在籍されているドラム講師の教室があれば、無料にて紹介致します。</big></strong>
<dd>K's MUSICでは、決して生徒さんを独り占めしようとは考えていません。上の図でも書きましたが、遠隔地にお住まいの方で、K's MUSICに習いに来たいけど来れないという方も、多数おられます。ですので、<font color="red">K's MUSICのノウハウを正確に伝える事を約束してくださる</font>のであれば、その教室を無料で紹介致します。<br><br>
<dt><strong><big>●ロイヤリティー（加盟金）は頂きません。</big></strong>
<dd>このモーラー奏法普及プロジェクトは、上の図の通り、一種のフランチャイズ形式になります。当たり前の事ですが、フランチャイズでは、商品（奏法）の仕入れ以外にもノウハウ、システム、商標等に対しての、ロイヤリティー（加盟金）を年に数回以上頂くのが、絶対条件になります。ですがK's MUSICでは、少しでもドラム講師の人達が来やすいように、ロイヤリティーは頂きません。<small>（ドラム教育界では、どんなに有名になっても、生活が厳しいという現状がありますから。）</small>これも、アマチュアのドラマーさん達のレベルアップを願ってのお約束です。</dl>

<table width="100%" border="0" cellpadding="4" cellspacing="0" class="contentBox">
<tr><td>
<p><strong><big>　以上の通り、ドラム講師の方々には、<font color="red">本来であればK's MUSICのレッスン生になるはずのドラマーさんも無料で紹介し、その上ロイヤリティを頂くどころか、入校金もレッスン費も通常の生徒さんと同額です。これは普通に考えれば、あり得ないくらいK's MUSICにとって不利な条件です。</font><br>
  <br>
　ドラム講師の人達とは、今までに色々な問題が発生しました。ですから、ごく自然な人の気持ちとして考えれば、正直、ドラム講師にレッスンをする事自体、気が進まないのも事実です。しかし、多くのドラム講師の人達にノウハウを伝える事が、アマチュアドラマーさん達のレベルアップにつながると判断しましたので、K's MUSICとしても思い切ってこのお約束を致します。</big></strong></p>
</table>

<br><br>
<strong><font color="blue" size="5">＜ドラム講師の人達にK's MUSICのノウハウを提供するにあたって、以下の条件をつけさせて頂きます。＞</font></strong>
<dl>
<dt><strong><big>[1] K's MUSICで習っているという事実を明確にします。</big></strong>
<dd><strong>　そのドラム講師が、確かにK's MUSICに在籍している・・・つまり、「その人に習えばモーラー奏法を正しく学ぶことができる」という事が全国のアマチュアドラマーさん達に伝わらなくては、今回のプロジェクトは、何の意味も持たなくなってしまいます。</strong><br>
　特に最近は“勘違いなモーラー奏法”が横行しているようです。それらとの差別化をはかるためにも、また<font color=red><strong>「モーラー奏法を習いたい」、という熱意を持った全国のアマチュアドラマーさん達が、多くの情報に惑わされないためにも、これは必要不可欠なインフォメーション</strong></font>となるからです。<br>
<br>
<dl>
<dt><strong>(a).K's MUSICホームページ内で、プロフィールを公開させて頂きます。</strong>
<dd>　そのドラム講師の名前、写真、教えているスクール名等を公開させて頂きます。<br><br>
<dt><strong>(b).自身のホームページ＆教室等のホームページから、K's MUSICにリンクして頂きます。</strong>
<dd>　HPを持っている人に関しては、K's MUSICのHPに必ずコメント付きでリンク<small>（ページ全体の1/3程度までの場所）</small>して頂き、そのページのプロフィール内にも、K's MUSICに在籍し､「モーラー奏法普及プロジェクトに参加している」事を明記して頂きます。<small>（ファンサイト、バンドサイトも同様）</small><br>
　また、そのドラム講師が教えているスクールや、楽器店､専門学校等の講師プロフィール欄に、K's MUSICでレッスンを受けていることを記載して頂きます。<br>
<strong>　例：「現在K's MUSICドラム人間科学にて、モーラー奏法等の新奏法を習得中であるetc...」</strong>
</dl><br>
<dt><strong><big>[2] 音楽表現のレッスンは行いません。</big></strong>
<dd>　現役プロドラマーの生徒さんや、プロを目指す生徒さん、または趣味でやっているが上手くなりたい生徒さん、といった、通常の生徒さんに教えるのとは、元々の趣旨が違います。<br>　ドラム講師は音楽演奏のプロでは決してありません。<font color="red">ドラムを教える事だけを職業としているプロ</font>です。ですから、音楽表現のレッスンは必要ないでしょうし、その生徒さんに正確に伝わらない事が懸念されるためです。<br>　ただし、“たった一本限り”でも<font color=red><strong>「通常のプロドラマーとしての仕事」</strong></font>が万が一とれた場合には、そのために一時的にこの規定を解除し、音楽表現のレッスンを行います。<small>（主に専門学校やスクールなどの講師達で集まったりした､“趣味的なジャズやフュージョン系のバンド”で､様々なライブハウスに出演する事を､自分の生徒さん達には「プロ活動」と称しているドラム講師が非常に多いようですが､そのような､ワンライブあたり２千円～４千円という超低ギャランティーな活動では､現実的に考えて生計が立てられるはずもないため､K's MUSICではプロ活動とは認めておりません｡　どうかご了承下さい｡）</small> 
</dl>
<p><strong><font color="red" size="4">　この２つの条件を承諾して頂ければ、ドラム講師の入校をK's MUSICとしても快く受けさせて頂きます。</font></strong></p>


<hr>


<p>　なお、このプロジェクトに参加せず、独自にアメリカまで出向いて、ジム・チェイピン氏やフレディ・グルーバー氏にモーラー奏法を習う事も可能だと思います。しかしわずか数回のレッスンで、モーラー奏法はマスターできるものではないようです。<br>
　実際、アメリカで彼らに数年間も習っていた彼らの愛弟子達(？)もK's MUSICに入校されたりしていますが、どなたもレベル的にモーラー奏法のパワー＆スピードを両立できるところまではマスター出来ていませんでした。<br>
　ジム・チェイピン氏やフレディ・グルーバー氏と一緒に写真を撮って「直伝モーラー奏法！」と広告をうてば、大きな宣伝効果と、名誉は望めるでしょうが、<strong><font color="red">あなたの生徒さんのためには全くならないので注意して下さい。</font></strong>
<p><strong>　本当に生徒さんのためを思うなら</strong>、いつまでもアンチモーラーを貫いたり、変な見栄など捨てて、K's MUSICを訪れる勇気を持ってださい。<strong>「本当に生徒さんのためを思うドラム講師」の方なら、我々K's MUSICはいつでも歓迎致します。<br>
　また､<font color="red">そんな、先生の前向きな姿に、生徒はついて行くものだと、ご自分の生徒さんを信じてあげてください。</font></strong></p>
<p><strong><font size="5">このプロジェクトが数年後の日本のドラマー界全体のレベルアップにつながることを、K's MUSICも切に願っております。</font></strong></p>
<br>
<table border="1" bordercolor="blue" align="center" cellpadding="4" cellspacing="0">
<tr bgcolor="white">
<td bgcolor="white"><h4><font color="blue">＜最後に＞</font></h4>
  <small>
  <ul>
  <li>これまでK's MUSICでは、ドラム講師の入校はお断りしてきました。その理由はQ&Aにもある通り、発足当初から、一部のドラム講師達による言われなき誹謗、中傷に悩まされてきたからです。ですがその間、純粋に自分を高めたいというドラム講師の入校を、特例として認めた事が何回もありました。しかし、その特例として認めたドラム講師達でさえ、K's MUSICで習った内容を自分の生徒に対しては「自分が苦労して編み出した奏法」として教え、「ドラマーとしての価値を上げる道具」として使ったり、K's MUSICのことは一切知らないふりをする人がほとんどでした。（偽名、偽住所で入校してきたドラム講師達も多数おりました。）<br>ドラム講師達の実状をアマチュアドラマーさん達は何も知りません。そういったアマチュアさん達に対する、ドラム講師の幼稚な名誉やプライドに、K's MUSICは力を貸すつもりは全くございません。<br>ですので、<strong><font color=red>生徒さんのためよりも、個人的な名誉やプライドを尊重するようなドラム講師の人は、決して来ないで下さい。</font></strong><br><br>
  <li>なお、本人がドラム講師とは思っていないとしても、K's MUSIC側は、<strong><font color =red>教えているかどうかの事実関係のみで判断させて頂きます</font>。</strong>また、在籍中及び退校後の生徒さんについても、教えている事実が発覚した場合にはプロフィールを公開させて頂きますのでご了承下さい。
  </ul>
  </small>
</table>
<p>　今まで、「ドラム講師の人達とだけ」とは､どれだけK's MUSIC側が誠意を持って接しても､どうしても信頼関係が結べず､とても悲しい限りです。ですので､<font color=red>あくまで､お互いが人間と人間として信頼を持って向き合うためにこの条件がある</font>とは考えて頂けませんでしょうか？
<p>　<strong>もしどうしても、今後もドラム講師と信頼関係を結べなかった場合には、K's MUSICとしても大変遺憾ではありますが、<font color="red">このプロジェクトは即刻中止</font>し、遠隔地に支部を作る方向で、<br>
    <span class="text20"><font color="red"><u>K's MUSICを全国展開させるしかない</u></font></span>と考えております。</strong>
<p><strong>　このプロジェクトを中止に追い込まなくていいように、ドラム講師の方々には、どうかご協力をお願い致します。</strong></p>
<br>
<hr>
<br>
<div align="center" class="text14"><strong><font color="blue">■モーラー奏法普及プロジェクト賛同ドラム講師の方々■</font></strong></div>
<br>
<table border="1" bordercolor="black" width="100%" cellpadding="4" cellspacing="0">
<tr bgcolor="white">
<th rowspan="2" nowrap bgcolor="black"><img src="image/mitani.jpg" alt="photo" border="0" width="120" height="160" vspace="4"><br>
  <font color="white">◆	見谷 聡一氏</font>
<th nowrap bgcolor="black"><font color="white">入校日： 2005年12月～現在も受講中。（担当講師：喜納昌也）</font>
<tr bgcolor="white">
<td><font color="red" size="5">東京地区</font>
<h4>◆◆	見谷 聡一（みたに　あきかず）氏プロフィール</h4>
            <small><p>東京都出身。日本大学芸術学部音楽科打楽器科卒。その後同大学院の芸術学研究科に進学し、舞台芸術を専攻。<br>
              日米のプロデューサーシステム、アートマネージメントを研究。大学在学中よりオーケストラ、CM音楽、ゲームミュージック、ミュージカル等、様々なジャンルの演奏、スタジオワークに従事。その後ディズニーリゾートにて数々のショーに出演。2004年には日本・キューバ外交関係樹立75周年記念行事出演の為キューバに渡航。現地ミュージシャンと交流を深める。近年はポップス、ラテン等の活動と並行して、自らリーダーを務めるエンターテイメント集団「バカ☆ソニック」を始動し精力的に活動中。又、均整法の施術者としても活躍中。2009年より「見谷聡一ドラム塾」(<img src="image/mitani_mail.gif" alt="mail" width="127" height="13">)を開講。</p>
            </small> 
<tr bgcolor="white">
<td colspan="2"><small>
<dl>
<dt><font color="blue">●ドラム人間科学を使った音圧やグルーヴの印象は？</font>
<dd>とにかく自分がかつて経験したことがない音圧で脅威を感じました。<br>
  楽器が「鳴る」という真意を初めて経験しました。
<dt><font color="blue">●習得にあたって一番苦労しそうな点は？ </font>
<dd>身体の感覚を掴む事。
<dt><font color="blue">●ドラム人間科学レッスンシステムで一番興味深い内容は？</font>
<dd>解剖学的にも力学的にも無理のない動きをするという事。<br>
  自分の頭で描いた音がダイレクトに表現できるようになり、演奏が音楽的になる。
<dt><font color="blue">●その他、何かありましたら、どうぞ！</font>
<dd>ドラムを叩いていて身体に不調が出たりすることはありませんか？<br>
  その不調は奏法を改革すれば改善するかもしれません。
  <br>
  身体に不調がない方でも今より快適にドラムを叩けるようになるはずです。
  <br>
  どんな些細な悩みでも相談してください！<br>
  <br>
  自分はK`s musicで初めてレッスンを受けた時の衝撃は今でも忘れることができません。
  <br>
  その感動を少しでも伝えられるようにがんばります！
</dl>
<table border="0" align="center" width="90%" cellpadding="6" cellspacing="0">
<tr>
<td bgcolor="silver"><h5>●見谷聡一氏について…</h5>
                  <small> 
                  <p>見谷氏は2005年に当スクールに入校され、現役プロドラマーコースにてレッスンを受講されておりました。<br>
                    後に均整法整体を修めるなど、身体の事に関しても時間を掛け研鑽を積まれた方です。<br>
                    今後レッスンや整体という形で、音楽家の身体の調整やケアにも関わっていきたいとのご相談を受け、この度当プロジェクトに参加して頂く運びとなりました。<br>
                    腱鞘炎や腰痛など、ドラマーは勿論、全楽器演奏者の為のボディメンテナンス（調整）を展開していきたい、との事です。<br>
                  整体の先生としても、演奏家としても豊富な経験をお持ちの方です。これからのご活躍に期待致します。</p>
                  <div align="right">K's MUSIC講師　喜納 昌也</div>
                  </small> 
</table>
</table>
<br>
<table border="1" bordercolor="black" width="100%" cellpadding="4" cellspacing="0">
<tr bgcolor="white">
<th rowspan="2" nowrap bgcolor="black"><img src="image/kimura.jpg" alt="photo" border="0" width="120" height="160" vspace="4"><br>
  <font color="white">◆	木村 優一郎氏</font>
<th nowrap bgcolor="black"><font color="white">入校日：1996年4月～5月、1998年6月～1999年2月、2001年11月～2002年3月、<br>
  2007年3月～現在も受講中。（担当講師：小野瀬健資、喜納昌也）</font>
<tr bgcolor="white">
<td><font color="red" size="5">大阪地区</font>
<h4>◆◆	木村 優一郎（きむら　ゆういちろう）氏プロフィール</h4>
            <small><p>福岡県出身、広島育ち。現在大阪在住。故藤田博氏にクラシックスネアドラムテクニックを学び、のちに水野オサミ氏よりドラムセットのレッスンを受ける。10代よりプロドラマーとして活動を始め、ジョー・サンプル、ハービーハンコック、ルイス・パジェ、井上信平、マルタ、北村英治、大塚善章、堀内環、井関直人、後藤怜、オーサカ＝モノレール、BUDDHA BRAND、SOUL SCREAM 等、様々なジャンル、多数のアーティストサポート、CD、DVD制作に関る。関西を拠点とし、全国的に活動中。人気公演「桂南光と河田健ほのぼのジャズ倶楽部」の現レギュラードラマー。2009年より木村優一郎ドラムレッスン(<img src="image/kimura_mail.gif" alt="mail" width="127" height="13">)を開講。</p></small> 
<tr bgcolor="white">
<td colspan="2"><small>
<dl>
<dt><font color="blue">●ドラム人間科学を使った音圧やグルーヴの印象は？</font>
<dd>遠近感のあるリズムや、本当にさまざまなサウンドを引き出す演奏法は魅力的でグッときます！！
<dt><font color="blue">●習得にあたって一番苦労しそうな点は？ </font>
<dd>脱力した後の、繊細なタッチ、コントロール。
<dt><font color="blue">●ドラム人間科学レッスンシステムで一番興味深い内容は？</font>
<dd>新しい発見の連続です。一つの楽器からさまざまな音が出せるようになるので、演奏していて楽しさ倍増。身体に負担がかからないので、長時間の演奏でも楽です。
<dt><font color="blue">●その他、何かありましたら、どうぞ！</font>
<dd>自分自身が色々な問題（疲れる、腕が痛い、マメができる等）がなくなり、演奏活動していくのにとても助かりました。色々な音色をだすタッチを身に付けていくと、表現の幅も広がって本当に楽しいです。頑張りますので、よろしくお願いします。
</dl>
</table>
<br>
<table border="1" bordercolor="black" width="100%" cellpadding="4" cellspacing="0">
<tr bgcolor="white">
<th rowspan="2" bgcolor="black"><img src="image/yamakita.jpg" alt="photo" border="0" width="120" height="160" vspace="4"><br>
  <font color="white">山北 弘一氏</font>
<th nowrap bgcolor="black"><font color="white">入校日：2006年7月～2009年7月までK's MUSICに在校。(担当講師：喜納 昌也)
</font>
<tr bgcolor="white">
<td><font color="red" size="5">東京&#8226;大阪地区</font>
<h4>◆山北 弘一(やまきた こういち)氏プロフィール</h4>
            <small><p>大阪市生まれ。15歳からドラムを始め、後に水野オサミ氏に師事。プロドラマーとして、染谷俊、石野真子、上戸彩、hiro、山口由子など多くのアーティストのライブ・レコーディングに参加。平行して jazzやアコースティックフィールドでの活動、そしてライフワークである打楽器のみによるパフォーマンスも定期的に行っている。今後は山北弘一ドラムレッスン&#8226;東京(オキシスタジオ/03-5261-5150)山北弘一ドラムレッスン&#8226;大阪（<img src="image/yamakita_mail.gif" alt="mail" width="116" height="13">)を立ち上げ、東京と大阪でレッスン活動を開始。</p></small> 
<tr bgcolor="white">
<td colspan="2"><small>
<dl>
<dt><font color="blue">●ドラム人間科学を使った音圧やグルーヴの印象は？</font>
<dd>大音量でも耳に痛くなく、ドラムをここまで自然に鳴らしきることができるのか と驚きました。グルーヴが呼吸から作られる様子を目の当たりにして、グルーヴ に対する考え方が変わりました。クリックを基準にした「ジャスト」が常に正し いわけではない、ということを再確認しました。
<dt><font color="blue">●習得にあたって一番苦労しそうな点は？</font>
<dd>脱力すること。指を伸ばすこと。
<dt><font color="blue">●ドラム人間科学レッスンシステムで一番興味深い内容は？</font>
<dd>奏法やフレーズにあわせて体を鍛えるのではなく、体の自然な動きから奏法やフ レーズを割り出していくという考え方。
<dt><font color="blue">●その他、何かありましたら、どうぞ！</font>
<dd>レッスンを受けてみて、モーラー奏法のノウハウは体の使い方のノウハウなんだ と思いました。 僕の場合、モーラー奏法を学ぶことで体の使い方が変わり、音も変わりました。 結果、少し大げさですが、使い古したフレーズが生まれ変わるのを感じ、興奮し ました。「簡単なフレーズでも、コツをつかめばこんなに表現の幅が広がるんだ！」ということを伝えられたら嬉しいです。がんばりますのでどうぞよろしくお願いします。 
</dl>
</table>
<br>
<table border="1" bordercolor="black" width="100%" cellpadding="4" cellspacing="0">
  <tr bgcolor="white">
    <th rowspan="2" bgcolor="black"><img src="image/oosawa.jpg" alt="photo" border="0" width="120" height="160" vspace="4"><br>
        <font color="white">大澤 基弘氏</font>
    <th nowrap bgcolor="black"><font color="white">2005年5月～2007年12月までK's MUSICに在校。(担当講師：喜納 昌也)</font>
  <tr bgcolor="white">
      <td><font color="red" size="5">東京地区</font>
        <h4>◆大澤 基弘(おおさわ もとひろ)氏プロフィール</h4>
        <small><p>東京都出身。ミューズ音楽院卒。宮沢昭一氏に師事。卒業後、磯見博氏に師事。後にパーカッションをブラジルにてナナ・バスコンセロス、マルコス・スザーノの両氏から指導を受ける。音楽院卒業後、プロドラマーとしてのキャリアをスタート。ロック、ポップス等の演奏活動から、近年ではジャズ、ボサノバ等、アコースティックフィールドでの活動も展開。レコーディングやライブのサポート等で活動中。ミュージックスクール・Ｔａｋａｓｈｉｍａ(042-585-8483)並びに(財)ひの社会教育センター(042-582-3136)にてドラム科の講師を務めている。</p></small>
  <tr bgcolor="white">
        <td colspan="2"><small>
        <dl>
          <dt><font color="blue">●ドラム人間科学を使った音圧やグルーヴの印象は？</font>
          <dd>実際に見て、初めて納得する事が出来ました。確かに「従来の奏法とは異なる方法」だと実感しました。
          <dt><font color="blue">●習得にあたって一番苦労しそうな点は？</font>
          <dd>脱力する事ですね。
          <dt><font color="blue">●ドラム人間科学レッスンシステムで一番興味深い内容は？</font>
          <dd>全てに通じることだと思いますが、日常の身体の動き（自然体）を意識し、演奏に活かすという方法論です。
          <dt><font color="blue">●その他、何かありましたら、どうぞ！</font>
          <dd>他の人へ正しく伝えるには、まず自分自身が正しく理解し、実績できるようにならなくては、と感じています。頑張りますので、よろしくお願いします。
          </dl>
</table>
<br>
<table border="1" bordercolor="black" width="100%" cellpadding="4" cellspacing="0">
<tr bgcolor="white">
<th rowspan="2" bgcolor="black"><img src="image/yamasiro.jpg" alt="sinmura.jpg" border="0" width="120" height="160" vspace="4"><br><font color="white">山背 弘氏</font>
<th nowrap bgcolor="black"><font color="white">2004年7月～2005年5月までK's MUSICに在校。(担当講師：喜納 昌也)</font>
<tr bgcolor="white">
  <td><strong><font color="red" size="5">東京地区</font></strong> <br>
    <br>
      <span class="bigTextName">◆山背 弘(やましろ　ひろむ)氏プロフィール</span>      <br>
      <br>
      <small><p>愛知県出身。つのだ☆ひろ、そうる透の各氏に師事｡　後にhitomi、globe、浅倉大介等多数のサポート、レコーディングに参加。97年より、<strong>山背弘ドラムレッスン</strong>(GOURD ISLAND STUDIO 03-5300-4144)を開講、個人的にドラムの指導を始める。2000年からは、<strong>Tokyo Band Academy</strong>(0120-484-803)のドラム科講師も兼任し本格的にドラムの指導を開始。近年では恩師つのだ☆ひろのサポートも経験。</p></small>
<tr bgcolor="white">
<td colspan="2"><small>
<dl>
<dt><font color="blue">●ドラム人間科学を使った音圧やグルーヴの印象は？</font>
<dd>よく言われる「“ぬける音や腰の入った音”というものが、こんな感じの音なんだ」というのが実感できました。いままで秘密のベールに隠されていた“選ばれし者のみが出せる音”というものを、科学的に分析できている点に感銘を受けました。これは結構凄いぞ！と思うと同時に、これをぜひマスターしてみたい！という気持ちが、ふつふつと湧き上がってきました。こういう気持ちになれたのは久しぶりです。^^;
<dt><font color="blue">●習得にあたって一番苦労しそうな点は？</font>
<dd>繊細な身体感覚と、繊細な動きをコントロールする能力も必要とされるという点ですね。<br>スティックのラインや、身体の外見的な動きといったものでなく、体内再現というドラム演奏の根幹の部分の習得という点になると思います。
<dt><font color="blue">●ドラム人間科学レッスンシステムで一番興味深い内容は？</font>
<dd>人体力学をベースにした、無駄のない奏法の科学的アプローチという内容ですね。<br>音圧やスピードを筋力をメインにして追求するのではなく、体全体の動きによる慣性の力の利用という点では、むしろ年を重ねて経験を積む方が、より深く追求できるわけです。これは長くドラムを叩いていこうという人にとっては嬉しいことであると思います。
<dt><font color="blue">●その他、何かありましたら、どうぞ！</font>
<dd>科学的アプローチというと、どうしても、情緒あふれる心豊かな演奏とは程遠い印象を持たれるかもしれません。しかし、無駄のない演奏、つまりしっかりとした科学的根拠のある動きを通してこそ、本当のリラックスが体得できるわけですから、そうなって初めて、人の心を感動させる演奏を心置きなく追及できると思うのです。はやくこれをマスターして、精神性の高い演奏を追及していきたいと思っています。<br>
また、私自身はドラムを教えるということに、とても誇りをもっています。優れた指導者になって、自分の生徒には世界で活躍してほしいと本気で思っています。鋭い科学的アプローチと高い精神性を兼ね備えたドラムの指導者になることが今の私の目標です。
</dl></table>
<br>
<br>
<table border="0" align="center" cellpadding="0" cellspacing="5" class="contentBox">
<tr>
<td>
  <small><p>2004年5月に発足致しましたこの「モーラー奏法普及プロジェクト」は、少しずつではありますが賛同頂いたドラム講師の方々のご協力により、着実に進んでおります。
  <p>近年海外ドラマーが行った奏法改革と普及の影響を受け、日本国内でも合理奏法を推奨する動きは序々に浸透しつつあります。しかし残念ながらモーラー奏法そのものに対する認知度はまだまだ低く、あくまでバリエーション奏法の域にあるというのが実状です。従来の日本的奏法に見られる直線的な屈伸主体の奏法と、腕肩などの回旋や捻れを原理とする流動的なモーラー奏法は、両者互いに全く異なるものです。そのためモーラー奏法等の新奏法を基本と説く者は、当K's MUSICがそうであったように、「和を乱す存在」としてドラム教育界から扱われてしまうかも知れません。しかしながら今回このプロジェクトに参加頂いた方々は、そのような世間体や自己のプライドよりも、自らの生徒さん達の事を考え、また今までの常識や環境に矛盾を感じそれを打破して行こうと、発展的な考えのもと実際に行動を起こした素晴らしい方ばかりです。このような方々に協力して頂ければ国内でも正しく新奏法は広まるだろう、と私たちは信じております。
  <p>ここで改めて「モーラー奏法普及プロジェクト」に賛同し、力を貸して下さったドラム講師の皆様、並びに協力して頂いた各教育機関の皆様方に重ねて感謝致します。そして、これからも国内の全ドラマーレベルアップの為に、志ある方々の「モーラー奏法普及プロジェクト」への参加を心よりお待ちしております。</p>
  <p align="right">K's MUSIC講師　喜納 昌也</p></small>
</table>]]></description>
         <link>http://www.ks-music-drum.com/school/for_lp-test.php</link>
         <guid>http://www.ks-music-drum.com/school/for_lp-test.php</guid>
         <category>school</category>
         <pubDate>Fri, 20 Mar 2009 13:07:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『人体の不思議展』について</title>
         <description><![CDATA[<table border="0" width="90%" align="center" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2"><p>　<font color="red"><strong>2008年10月25日より『人体の不思議展』が、川崎ルフロンで開催</strong></font>されているのをご存知でしょうか？　そこで展示されているのは、すべてが生前からの意志に基づく献体によって提供され、「プラストミック」という特殊処理が施された「本物の人体標本」です。</p>
<tr>
<td align="center"><img src="/img/jintai.jpg" alt="人体の不思議展チラシ" border="0" width="300" height="425" hspace="8" vspace="8">
  <td><p>　本来、ドラマーのためのものではありませんが、ご自身の身体について正しい認識を持つために、非常に良い機会だと思います。
<p>　展示されている骨格・筋肉・神経等、すべてが本物であり、かつ、間近で見る事が出来るので、どんな本やCGで見るよりも「人体の構造」を正確に知る事が出来ます。
<p>　筋肉が「らせん状に複雑に絡みあっている」という事実や、身体を動かす上で、ある意味筋肉以上に重要な「腱」や「靭帯」のこと、股関節をはじめとする各関節の位置や構造も、手にとるように分かります。
<p>　また、腰痛や腱鞘炎等の、身体の故障に悩んでいる方は、自分が「痛み」を感じている場所が、どのような構造になっているのかを見る事が出来ます。
<p>　そして、なぜK's MUSICがモーラー奏法等の「回転運動」主体の奏法を推奨し続けているのか、「屈伸」主体の日本的奏法は、いかに不合理なのかという事が、身体に関する専門的知識をお持ちでなかった方々にも、非常によくご理解頂けると思います。
<p>　入場料も比較的安い(当日券\1,500)ので、この機会に是非、お出かけになることをオススメ致します。</p>
</table>
<br>
<table border="1" align="center" bordercolor="blue" cellpadding="8" cellspacing="0">
<tr bgcolor="white">
<td>より詳しい情報は、<a href="http://www.jintai.co.jp"><strong>人体の不思議展ホームページ</strong></a>でどうぞ</div>
</table>
</table>]]></description>
         <link>http://www.ks-music-drum.com/school/jintai.php</link>
         <guid>http://www.ks-music-drum.com/school/jintai.php</guid>
         <category>school</category>
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 15:09:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>006</title>
         <description><![CDATA[『<a href="http://www.ks-music-drum.com/school/nyukou.php">アマチュアクラスの入校について</a>』を更新しました。]]></description>
         <link>http://www.ks-music-drum.com/news/006.php</link>
         <guid>http://www.ks-music-drum.com/news/006.php</guid>
         <category>news</category>
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 14:02:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>005</title>
         <description><![CDATA[『<a href="school/nyukou2.php">入校に関するお知らせ</a>』を更新しました。]]></description>
         <link>http://www.ks-music-drum.com/news/005.php</link>
         <guid>http://www.ks-music-drum.com/news/005.php</guid>
         <category>news</category>
         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 14:00:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おしらせ</title>
         <description><![CDATA[<table border="1" bordercolor="black" align="center" width="90%" cellpadding="8" cellspacing="0">
<tr bgcolor="#ffffcc">
    <td><p><font color=red><strong>○入校予約をされていて、まだK's MUSICから連絡が来ない方へ○</strong></font><br>
    <br>
    <strong>現在、ご予約を頂いてる皆様方には、入校をお待たせしており大変申し訳ございません。今の所「2008年2月までに入校予約をして頂いた方まで」入校が進んでおります。</strong>（ご本人様の日程等の都合で先送りなっている場合を除いて）しかしながら、現在までに数回こちらからご連絡を差し上げても、全く連絡が取れない方がいらっしゃいます。 
      <p><strong>2008年2月までに入校の予約をされていて、まだ一度もK's  MUSICから連絡がないという方は、入校予約時に教えて頂いたお電話番号と、現在お使いのお電話番号が変わっている為に、ご連絡が取れないという事が考えられます</strong>。大変お手数ですが、お心あたりのある方はK's MUSICまでご連絡をお願い致します。いつ頃予約をしたか分からないが、確認をしたいという方も遠慮なくご連絡下さい。お待ちしております。 <br>
      TEL 048-814-0792 (電話受付時間14:00～23:00)</p>
		<p><font color=red><strong>○入校の予約をしたけれども、キャンセル、又は延期を検討したい方へ○</strong></font><br>
    <br>
    現在入校の予約をされている方で、ご事情によりキャンセル、又は入校時期の延期を検討している方は、<strong>その旨をK's  MUSICまでご一報下さい。ご本人様の確認を得て、キャンセル扱い、入校時期の調整をさせて頂きます。</strong>（入校日の具体的な日時が確定するまでは、料金等も掛からずキャンセル、延期は可能です。）そのお申し出、又は確認が取れるまでは、通常の入校待ち扱いとさせて頂きます。今までのように順番通りに入校のご案内連絡を差し上げる形になりますので、キャンセルや入校時期の延期をお考えの方は、お手数ですがK's MUSICまでご連絡を宜しくお願い致します。 <br>
TEL 048-814-0792 (電話受付時間14:00～23:00)</td>
  </tr>
</table>
]]></description>
         <link>http://www.ks-music-drum.com/school/nyukou2.php</link>
         <guid>http://www.ks-music-drum.com/school/nyukou2.php</guid>
         <category>school</category>
         <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 14:56:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>004</title>
         <description><![CDATA[<a href="school/project_enter.php">『モーラー奏法普及プロジェクト』</a>を更新しました。新たに賛同ドラム講師の方1名のプロフィールと写真を掲載致しました。]]></description>
         <link>http://www.ks-music-drum.com/news/004.php</link>
         <guid>http://www.ks-music-drum.com/news/004.php</guid>
         <category>news</category>
         <pubDate>Mon, 31 Dec 2007 14:48:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>002</title>
         <description><![CDATA[<a href="school/project_enter.php">『モーラー奏法普及プロジェクト』</a>を更新しました。新たに賛同ドラム講師の方1名のプロフィールと写真を掲載致しました。]]></description>
         <link>http://www.ks-music-drum.com/news/002.php</link>
         <guid>http://www.ks-music-drum.com/news/002.php</guid>
         <category>news</category>
         <pubDate>Mon, 05 Feb 2007 13:20:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>動画：超高速フットワーク</title>
         <description><![CDATA[<table border="0" align="center" cellpadding="6" cellspacing="0" class="contentBox">
  <tr>
    <!-- http://cgi01.warabi.ne.jp/~ks-music/ffdown.cgi?dl=http://www.warabi.ne.jp/~ks-music/ -->
    <td align="center">
	<object classid="CLSID:22d6f312-b0f6-11d0-94ab-0080c74c7e95" codebase="http://www.microsoft.com/windows/windowsmedia/ja/player/download/" width="216" height="200">
<param name="ControlType" value="1">
<param name="Volume" value="0">
<param name="filename" value="movie/foots260.mpg">
<param name="AutoStart" value="true">
<param name="AnimationStart" value="true">
<param name="TransparentAtStart" value="false">
<param name="ShowControls" value="true">
<param name="ShowPositionControls" value="true">
<param name="ShowStatusBar" value="true">
<!-- IE以外のブラウザ用QuickTime EMBEDタグ -->
<embed name="demo" src="movie/foots260.mpg" src="http://www.ks-music-drum.com/" width="216" height="200" autoplay="true" controller="true" pluginspage="http://www.apple.com/jp/quicktime/download/"></embed>
</object>
<br />
      <span class="miniText">(MPEG-1 350Kbps 1.44MB)</span><br />
      <a href="/web/movie.php">動画がうまく見れない場合は…</a> </td>
  </tr>
</table>]]></description>
         <link>http://www.ks-music-drum.com/lesson/movie/foots260.php</link>
         <guid>http://www.ks-music-drum.com/lesson/movie/foots260.php</guid>
         <category>movie</category>
         <pubDate>Mon, 18 Sep 2006 13:22:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>003</title>
         <description><![CDATA[<a href="school/nyukou2.php">入校に関するお知らせ</a>をアップ致しました。]]></description>
         <link>http://www.ks-music-drum.com/news/003.php</link>
         <guid>http://www.ks-music-drum.com/news/003.php</guid>
         <category>news</category>
         <pubDate>Mon, 24 Apr 2006 14:45:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>001</title>
         <description><![CDATA[<a href="/school/nyukou.php">『アマチュアクラスの入校について』</a>を更新しました。]]></description>
         <link>http://www.ks-music-drum.com/news/post.php</link>
         <guid>http://www.ks-music-drum.com/news/post.php</guid>
         <category>news</category>
         <pubDate>Fri, 03 Mar 2006 16:03:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モーラー奏法普及プロジェクト参加ドラム講師に関して</title>
         <description><![CDATA[<p>　２００４年５月に発足したモーラー奏法普及プロジェクトは、 少しづつ日本全国に浸透し、 参加講師の生徒さん達から、 モーラー奏法の質問も多く寄せられるようになりました。　<p>　また、 ノウハウの提供と、 K's MUSICのHPでの紹介により、 参加講師の方々の生徒数も急増しているそうで、 K's MUSICとしても大変喜んでいました。

<p>　しかし、大変残念な事に、つい先日モーラー奏法普及プロジェクトの存続が危ぶまれる事態に陥ってしまいました。<p>　というのも、 <font color=red>参加講師の一名が、「K's MUSICのノウハウの全てを教えられるので、 わざわざK's MUSICに通う必要は無い」と、 自身の生徒さん達に言ってレッスンをしていた</font>そうなのです。
<p>　もちろん、 K's MUSICとしましては、 プロジェクト参加講師の方々を信頼していましたので、 その講師がそんな事を生徒さん達に言っているとは、 夢にも思いませんでした。　<br>ですので、 その講師の発言を信じて習いに行った生徒さん達から、 K's MUSICに苦情と相談が寄せられた時には、 スタッフ全員、 本当に驚き困惑しました。
<small>（最初はK's MUSICと全く同じ内容が習えると信じていた生徒さん達も、 その講師とのやりとりや、 その講師の実演を見るうちに不信感が強くなって、 レッスンを受ける事が苦痛になり、 大変なストレスを感じてらっしゃったようです。）</small></p>
<p>　K's MUSICが参加講師の方々に提供したのは、 <font color=red>スネアドラムを主体とするモーラー奏法の基礎のみ</font>です。 </font>ですので、 それをセット全体に使うための、 応用モーラー奏法はもちろん、 人体力学や呼吸法、 音楽表現等の内容を含む 「ドラム人間科学」 としてのレッスンは、一切行っておりません。<small>（正確には最低限必要とされる「説明」はしておりますが、 具体的なレッスンはしておりません。　ですが特例として、ドラミングアドバイスに登場して頂いた山背弘氏には、スプリングコントロールのみをレッスンしました。）</small><br>
<p>　ですので、 <font color=red>モーラー奏法をセット全体に応用するためのノウハウが欲しいという方は、 K's MUSICに習いに来て頂くしかないのです。</font>

  <p>
<table border="0" cellpadding="4" cellspacing="0">
<tr bgcolor="#cccccc">
<td><h4></h4><font size=2>　モーラー奏法普及プロジェクト参加講師の方々には、充分な話し合いの上、 K's MUSICのモーラー奏法以外のノウハウは、 ご自分の生徒さん達に教えない約束で参加して頂いております。　<p>　なぜなら、 K's MUSICは参加講師の方々にモーラー奏法のみを教えたわけですから、 <font color=red>他ノウハウについては、参加講師の方々がマスターできていないわけですし、 その生徒さん達に間違って伝わる事も懸念される</font>からです。（これはQ&Aにも書きましたが、 人体力学の身についていない参加講師の方々に、 他のノウハウを任せるのは荷が重過ぎるためでもあります。）
<p>　実際、 K's MUSICのノウハウ全てを教えられると言っていた参加講師は、 モーラー奏法以外のK's MUSICのノウハウについては、 言葉だけを使い（呼吸法、 剛性、 足モーラーetc,...)、随分と間違った内容でレッスンを行っていたそうです。</font>
</td></tr>
</table>


<p>　当プロジェクトは、 あくまで<font color=blue>全国のアマチュアドラマーさん達のレベルアップに繋がる事を願って発足したもの</font>です。 当然、 <font color=red>ドラム講師自身の名誉やプライドを満たすためのものではありません</font>。
<br>また、 参加講師のスクールはK's MUSICの支部ではありませんので、 参加講師の方々の生徒数が急増したからと言って、 K's MUSICはロイヤリティ等の金銭も一切受け取っておりません。</p>
<p>　ですので、今回のように、 <font color=red>アマチュアドラマーさん達のレベルアップの妨げになるのであれば、 K's MUSICとしても、モーラー奏法普及プロジェクトを続ける意味は全くありません</font>。　何より今回、 信頼していた参加講師に裏切られ、 その生徒さん達から苦情を頂いた事で、 ドラム講師と信頼関係を結ぶのは不可能かもしれないと、 K's MUSICは非常に落胆しました。
<p>　しかしながら、 他参加講師の方々はプロジェクトにとても協力的でいてくれておりますし、嬉しい事に、 存続を希望する声も頂きました。　また、参加希望の講師の方も数名控えていることから、<font color=blue>今回に限り、 
その方のみの</font><font color=red>除名</font><font color=blue>という形を取り、 プロジェクトを引き続き行っていく事としました。</font>　もちろんこの事は、 除名した参加講師にも伝えてあります。<br><small>（この講師は、 ドラム講師という身分を偽ってK's MUSICに通っていたのですが、 本人から謝罪があったため、 特別にモーラー奏法普及プロジェクトへの参加と、 ドラム講師用のレッスンを許可した経緯があります。　 ですので、 二度もK's MUSICを裏切ったわけですから、 本当は名前を公表して除名するのが当然なのかもしれませんが、 この講師の今後もあると思いますので、 K's MUSICは、あえてその講師本人の名前を出さない事としました。）</small></p>

<p>　K's MUSICも、 そのドラム講師に裏切られた被害者ではありますが、 除名した講師にレッスンを受けている（いた）生徒さんで、 同じような被害にあった方に関しましては、 K's MUSICにお電話下さい。　責任を持って、ご相談、ご質問にお答えします。</p>

<p>　今後このような事が無いようにK's MUSICも充分注意を払いますが、 遠隔地の参加講師の方々もいますので、 全てを把握するのは不可能かもしれません。　ですので、 参加講師の方々に習いに行こうと思っているアマチュアドラマーさん達は、繰り返しになりますが、 <strong>以下の点をもう一度しっかり把握した上で、 習いに行くようにして下さい</strong>。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
<table border="0" cellpadding="10" cellspacing="10">
  <tr>
    <td bgcolor="EEEEDD"><font size=5><center>＜注意＞</center></font><table border="0">
    <tr>
      <td valign="top">・</td>
      <td>モーラー奏法普及プロジェクト参加講師のスクールは、 K's MUSICの支部・分校ではありません。<br>　 </td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top">・</td>
      <td>K's MUSICは、プロジェクト参加講師のスクールと、「契約」はしていませんので、<font color=red>その講師達のレッスン方式や、そのスクールの経営面等の話に口を出す事はできない立場にあります。 </font>（ですので、もし、そのスクールや講師から、楽器等の販売や、イベント、サークル等の勧誘、また、無いとは思いますが、マルチ商法？や宗教？の勧誘があったとしても、K's MUSICとは一切関係ありませんし、何かトラブルがあったとしても、責任も一切取る事はできません。）<br>　 </td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top">・</td>
      <td><font color=red>K's MUSICが参加講師の方々に提供したのは、 スネアドラムを主体とするモーラー奏法の基礎のみです。 </font>ですので、 それをセット全体に使うための応用モーラー奏法はもちろん、 人体力学や呼吸法、 音楽表現等の内容を含む 「ドラム人間科学」 としてのレッスンは、一切行っておりません。（山背氏には特例として、 スプリングコントロールのみ、レッスンをしました。）<br>　</td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top">・</td>
      <td>当プロジェクト参加講師プロフィールに掲載されていない方で、 K's MUSICの名前を使ってレッスンを行っているドラム講師がもしいたとしても、 K's MUSICは一切関与しておりませんので、 充分ご注意ください。（最近K's MUSICの奏法・理論等の言葉だけを利用して、 レッスンをしているドラム講師も多いようです。）<br>　</td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top">・</td>
      <td>K's MUSICに身分を偽って通っていたドラム講師達は、 K's MUSICでも把握しきれてはいませんし、 元生徒さんでドラム講師を始めた（始める）方もいるかもしれません。　そのような方に習おうか迷っている方は、 K's MUSICにお問合せ頂ければ、 その講師の方の習得度合い等を、可能な限りお答えします。<br>　 </td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top">・</td>
      <td><strong>モーラー奏法普及プロジェクトの参加講師の方々に習うにあたって、少しでも疑問のある方はK's MUSICまで、お電話でお問い合わせ下さい。</strong>
</td>
    </tr>
  </table>
        </td>
  </tr>
</table>
<p><strong>＜最後に＞</strong><br>　除名した講師が今後どのようにレッスンしていくかは、 二度も裏切られたK's MUSICには把握する事は不可能だと思います。　ですので、 今後被害者が出ないように補足を加えておきます。　
<br>あくまで、 <font color=red>K's MUSICがこの講師に責任を持って伝えたのは、 スネアドラムを主体とするモーラー奏法の基礎のみです。</font>　K's MUSICの他ノウハウについては具体的には教えておりませんので、 充分ご注意ください。　<br>不本意ではありますが、 この講師が今後も同じように、 K's MUSICの名前やノウハウの名前を使って、 アマチュアドラマーさん達のレベルアップの妨げをするようであれば、 実名を公表せざるを得ないと考えております。

<p>
<center><a href="for_lp.php"><strong><font size=5>モーラー奏法普及プロジェクト入口</font></strong></a>
</center>
</p>]]></description>
         <link>http://www.ks-music-drum.com/school/project_setsumei.php</link>
         <guid>http://www.ks-music-drum.com/school/project_setsumei.php</guid>
         <category>school</category>
         <pubDate>Fri, 03 Mar 2006 15:53:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モーラー奏法普及プロジェクトとは</title>
         <description><![CDATA[<p>　「モーラー奏法普及プロジェクト」 とは、 <font color=blue>日本全国のアマチュアドラマーさん達のレベルアップに繋がるように、 K's MUSICが2004年5月に発足したプロジェクト</font>です。
<br>　K's MUSICのレッスン内容の一部であるモーラー奏法（モーラーシステム、 モーラーテクニック）の原理を、専門学校やスクールでレッスンをされているドラム講師の方々にお伝えし、 日本国内に正しく広めて頂く事を目的としています。</p>
　　　　　　
<table border="0" cellpadding="10" cellspacing="10">
  <tr>
    <td bgcolor="EEEEDD">
	<table border="0">
    <tr>
      <td valign="top">&nbsp;</td>
      <td><font size=5><center>＜注意＞</center></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top">・</td>
      <td>モーラー奏法普及プロジェクト参加講師のスクールは、 K's MUSICの支部・分校ではありません。<br>　 </td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top">・</td>
      <td>K's MUSICは、プロジェクト参加講師のスクールと、「契約」はしていませんので、<font color=red>その講師達のレッスン方式や、そのスクールの経営面等の話に口を出す事はできない立場にあります。 </font>（ですので、もし、そのスクールや講師から、楽器等の販売や、イベント、サークル等の勧誘、また、無いとは思いますが、マルチ商法？や宗教？の勧誘があったとしても、K's MUSICとは一切関係ありませんし、何かトラブルがあったとしても、責任も一切取る事はできません。）<br>　 </td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top">・</td>
      <td><font color=red>K's MUSICが参加講師の方々に提供したのは、 スネアドラムを主体とするモーラー奏法の基礎のみです。 </font>ですので、 それをセット全体に使うための応用モーラー奏法はもちろん、 人体力学や呼吸法、 音楽表現等の内容を含む 「ドラム人間科学」 としてのレッスンは、一切行っておりません。（山背氏には特例として、 スプリングコントロールのみ、レッスンをしました。）<br>　</td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top">・</td>
      <td>当プロジェクト参加講師プロフィールに掲載されていない方で、 K's MUSICの名前を使ってレッスンを行っているドラム講師がもしいたとしても、 K's MUSICは一切関与しておりませんので、 充分ご注意ください。（最近K's MUSICの奏法・理論等の言葉だけを利用して、 レッスンをしているドラム講師も多いようです。）<br>　</td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top">・</td>
      <td>K's MUSICに身分を偽って通っていたドラム講師達は、 K's MUSICでも把握しきれてはいませんし、 元生徒さんでドラム講師を始めた（始める）方もいるかもしれません。　そのような方に習おうか迷っている方は、 K's MUSICにお問合せ頂ければ、 その講師の方の習得度合い等を、可能な限りお答えします。<br>　 </td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top">・</td>
      <td><strong>モーラー奏法普及プロジェクトの参加講師の方々に習うにあたって、少しでも疑問のある方はK's MUSICまで、お電話でお問い合わせ下さい。</strong></td>
    </tr>
  </table>
        </td>
  </tr>
</table>
<p><small>　大変残念な事に、参加講師の一人がプロジェクトの意に反し、 裏切りともとれる行為をしたため、その生徒さん達から、 苦情と相談がK's MUSICに寄せられるという事件が起こりました。<br>
　アマチュアドラマーさん達のレベルアップを願ってプロジェクトを発足したK's MUSICとしましては、 その講師に対し、 大変な憤りを感じましたし、 アマチュアドラマーさん達から苦情がくるくらいであれば、即刻プロジェクトを中止すべきかとも考えました。<br>　しかし、 他の参加講師の方々はとてもプロジェクトに協力的でいてくれますし、 嬉しい事に、 プロジェクトの継続を望む声も頂きました。　また、現在参加を希望されているドラム講師の方々にも数名お待ち頂いている状態です。<br>　 ですので、今、プロジェクトを中止にするよりも、 継続をした方が、 アマチュアドラマーさん達のレベルアップに繋がるだろうと、 K's MUSICは判断しましたので、 その講師のみの除名という形で、 プロジェクトを引き続き行っていく事となりました。　詳しくは<a href="project_setsumei.php"><strong>コチラ</strong></a>をご覧下さい。<br>
</small></p>

<p>
<center><a href="for_lp.php"><strong><font size=5>モーラー奏法普及プロジェクト入口</font></strong></a>
</center>
</p>]]></description>
         <link>http://www.ks-music-drum.com/school/project_enter.php</link>
         <guid>http://www.ks-music-drum.com/school/project_enter.php</guid>
         <category>school</category>
         <pubDate>Fri, 03 Mar 2006 15:48:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モーラー奏法普及プロジェクト</title>
         <description><![CDATA[<table border="0" align="center" cellpadding="0" cellspacing="8" class="contentBox">
<tr>
<th width="50%" align="center" class="mainTitle"><font color="blue">◆モーラー奏法普及プロジェクト◆</font><br>
  賛同ドラム講師の方々
  <tr>
  <td align="center"><table width="630" border="0"cellpadding="4" cellspacing="2" bgcolor="black">
<tr>
<td width="120" align="center" bgcolor="black"><img src="image/mitani.jpg" alt="photo" border="0" width="120" height="160">
<td align="left" bgcolor="white"><font color="red" size="5">東京地区</font>
<h4><nobr>◆見谷 聡一氏 プロフィール</nobr></h4>
<p><small>大学在学中よりオーケストラ、CM音楽、
  ゲームミュージック、<br>
  ビッグバンド、ミュージカル等、様々なジャンルの演奏やスタジオワークに従事。<br>
  2004年にはペドロ梅村氏が率いるy sus Conpanerosの一員としてキューバに渡る。<br>
  現地ではOmara Portuondoと共演。<br>
  現在はラテンミュージックの他にJazzやRock、Pops等、<br>
  様々なジャンルのサポート等で活動中。</small></p>
</table></td>
</tr>
<tr>
  <td align="center"><table width="630" border="0"cellpadding="4" cellspacing="2" bgcolor="black">
<tr>
<td width="120" align="center" bgcolor="black"><img src="image/kimura.jpg" alt="photo" border="0" width="120" height="160">
<td align="left" bgcolor="white"><font color="red" size="5">大阪地区</font>
<h4><nobr>◆木村 優一郎氏 プロフィール</nobr></h4>
<p><small> 10代よりプロドラマーとして活動開始。<br>
  MALTA、オーサカ＝モノレール、中村葉子、坂下文野、京本政樹、<br>
  ハービーハンコック、ジョーサンプル等と共演。<br>
  大阪を拠点に全国で活動中。</small></p>
</table></td>
</tr>
<tr>
  <td align="center"><table width="630" border="0"cellpadding="4" cellspacing="2" bgcolor="black">
<tr>
<td width="120" align="center" bgcolor="black"><img src="image/yamakita.jpg" alt="photo" border="0" width="120" height="160">
<td align="left" bgcolor="white"><font color="red" size="5">東京&#8226;大阪地区</font>
<h4><nobr>◆山北 弘一氏 プロフィール</nobr></h4>
<p><small> 上戸彩、染谷俊、石野真子等の多くのアーティストをサポート。<br>
  Jazz、ドラムソロパフォーマンス等、幅広いジャンルで活動中。</small></p>
</table></td>
</tr>
<tr>
  <td align="center"><table width="630" border="0" cellpadding="4" cellspacing="2" bgcolor="black">
    <tr>
      <td width="120" align="center" bgcolor="black"><img src="image/oosawa.jpg" alt="photo" border="0" width="120" height="160">
      <td align="left" bgcolor="white"><font color="red" size="5">東京地区</font>
          <h4><nobr>◆大澤 基弘氏 プロフィール</nobr></h4>
        <p><small>ミューズ音楽院卒。卒業後よりプロドラマーとして活動開始。<br>
          ロック、ポップス等の演奏活動から、近年ではジャズ、ボサノバ等、<br>
          アコースティックのフィールドでの活動も展開。<br>
          音楽修行の為に過去4度ブラジルヘ渡り、ナナ・バスコンセロスや<br>
          マルコス・スザーノ等にパーカッションの指導を受け、自身の音楽観を広げる。</small></p>
    </table></td>
</tr>
<tr>
  <td align="center"><table border="0" bgcolor="black" width="630" cellpadding="4" cellspacing="2">
    <tr>
      <td width="120" align="center" bgcolor="black"><img src="image/yamasiro.jpg" alt="sinmura.jpg" border="0" width="120" height="160">
      <td align="left" bgcolor="white"><font color="red" size="5">東京地区</font>
	  <h4><nobr>◆山背 弘氏 プロフィール</nobr></span></h4>
      <p><small>hitomi、globe、浅倉大介等多数のサポート、レコーディングに参加。<br>
      近年では恩師つのだ☆ひろのサポートも経験。<br>
      97年より<strong>山背弘ドラムレッスン</strong>を開講、<br>
      2000年からは<strong>Tokyo Band Academy</strong>のドラム科講師も兼任。</small></p>
      </table></td>
</tr>
</table>
  <div style="background-color:#FFFFFF; margin:10px auto; padding:10px; color: #000000; border: 1px #FF0000 solid;">
    <h4>モーラー奏法普及プロジェクト 参加講師募集終了のお知らせ</h4>
    <p>2004年より、モーラー奏法を国内に普及させていこうという内容で、ドラム講師の方に参加協力を募っておりましたが、2007年10月をもちまして参加者の募集は一旦閉め切らせて頂く運びとなりました。<br>
<br>
現在当ホームページ上で公開されている方々以外にも、関東、大阪、福岡、広島などでご協力頂く予定のドラム講師の方々が、数人控えていらっしゃいます。モーラー奏法普及プロジェクト自体が終了する訳ではございませんので、どうぞご安心下さい。今後も順次参加講師の方々のプロフィールを掲載して参ります。<br>
<br>
ご協力頂いたドラム講師の方々、並びに各教育機関関係者の皆様へ、重ねてお礼申し上げます。どうもありがとうございました。
</p>
</div>

<br>

  <p align="center" class="mainTitle"><strong><font color="blue">◆モーラー奏法普及プロジェクト◆</font></strong></p>
  <h4 align="center">専門学校・ドラム専門スクール・楽器店・スタジオ等で<br>
    ドラムを教えているドラム講師の方々へ</h4>
  <p>　昨今、ようやく「フレディーグルーバーシステム」や「モーラー奏法」（モーラーテクニック，モーラーシステム）という名称だけは、国内にも定着してきたようです。それに伴ってか、それらの「新奏法」とでも言うべき奏法に興味を持ち、レッスンを受けたいと思っているアマチュアドラマーさんの数も、年々増加の一途を辿っているようです。
<p>　実際に、関東から離れた遠隔地にお住まいの方々から「モーラー奏法を習いたいのですが、K's MUSICの支部は作らないのですか？」といったお問い合わせを頂く事が、多くなってきています。
<p>　これは、モーラー奏法に代表される「新奏法」を、<strong>本当に間違いなく、実演で生かせるレベルまで教えることのできる教育機関が、国内ではK's MUSICとその関係者を除いては、皆無に等しい</strong>という現状があるからなのです。それを裏付けるように、安易な考えによる勘違いな日本式モーラー(※)が生み出され続けています。
<div align="center"><small><a href="/lesson/36.php#matigai">（※「勘違いな日本式モーラー」とは…）</a></small></div>
<p>　モーラー奏法の黙殺計画(！？)とでも言うべき動きが、国内のドラム教育界全体に見られる中で、アマチュアドラマーさん達がこれだけ興味を持ってくれるようになったのは、大変喜ばしい事です。しかし、今度は先ほど述べたような、実演に生かすには程遠い日本式モーラーの登場で、またもやアマチュアドラマーさんの向上心の妨げになっているのが現状です。<p>
<p>　<big><strong><font color="red">そこでK's MUSICでは、日本全国のアマチュアドラマーさん達のレベルアップのために、２００４年５月より「モーラー奏法普及プロジェクト」を、正式に立ち上げる運びとなりました。</font></strong></big><br>
　これは長年に渡り、国内の奏法に対し、疑問を投げかけ続けてきたK's MUSICの使命でもあります。
<p>　まずは下の図をご覧下さい。</p>

<table border="0" align="center" cellpadding="1" cellspacing="0">
<tr>
<td align="center" bgcolor="#0000FF"><img src="image/molerpro.gif" alt="モーラー奏法普及プロジェクト" width="640" height="480"></td>
</tr></table>

<p>　この図のように、<strong>スクールや専門学校で教える「ドラム講師の人達」に、K's MUSICのレッスン内容の一部であるモーラー奏法をレッスンし、それをそのドラム講師の生徒さんに伝えて頂くのが、「モーラー奏法普及プロジェクト」</strong>です。
<p>　もちろん、すぐさまモーラー奏法をマスターできるはずがありませんし、未完成なままその生徒さんに伝わることが懸念されますが、「K's MUSICに在籍している○○先生の生徒です」と言って頂ければ、その時点での、そのドラム講師の方のマスター度合いも把握出来ているため、<font color="red"><strong>電話という制約はありますが、より具体的に質問に答える</strong></font>ことが出来ます。<br>
  <small>（どうしても本当に正確にモーラー奏法をマスターしたい、もしくは、モーラー奏法だけでなく、他、奏法全般や、音楽表現を習いたいという熱心なアマチュアのドラマーさんには、そぐわないですが・・・）</small>
<p>　また､それだけではなく､K's MUSICに通いたくても通えないという方からお問い合わせを頂いた場合､その方の近隣に､プロジェクト参加ドラム講師の教室があれば､無料で紹介します｡　これも下の図をご覧下さい｡　

<br>
<br>
<table border="0" align="center" cellpadding="1" cellspacing="0">
<tr>
<td align="center" bgcolor="#FF0000"><img src="image/molerpr2.gif" alt="モーラープロジェクト図２" width="640" height="300"></td>
</tr></table>
<p>　このように､K's MUSICにとって「損失」になりかねない事をしてでも､K's MUSICは新奏法の普及に努め､アマチュアドラマーさん達のレベルアップに繋げたいと思っています｡


<p>　ご存知の通り、K's MUSICではこれまで、ドラム講師、及びその関係者の入校を基本的にお断りしてきました。<small>（その理由については、<a href="faq.php#03">ここ</a>をクリック）</small>
　ですが、新奏法に対する熱意を持ったアマチュアドラマーさんの数が、これほどまでに多くなってしまった現状に、K's MUSIC一校だけで対応するのは到底不可能です。
<p>　ですので、私たちは、<big><strong>「K's MUSICの全国展開」</strong></big>を考えるよりも先に、上の図のようにドラム講師の人達に門戸を開く事が、<strong>日本全国のアマチュアドラマーさん達のレベルアップ</strong>につながると判断し、行動を起こしたのです。
<p>　<font color="red" size="4"><strong>ご自分の生徒さん、<big>更には日本全国のアマチュアドラマーさん達のために</big>、ドラム講師の人達も一役買ってみませんか？</strong></font></p>
<p>　もちろん、ドラム講師の人達にとっても、モーラー奏法等を身体の仕組みとあわせて正確にマスターする事が、今後のレッスンの仕事上で大きなプラスとなるはずです。</p>
<br>
<h4><font color="blue">＜K's MUSICからは次のお約束をします。＞</font></h4>
<dl>
<dt><strong><big>●通常通りの料金でレッスンします。</big></strong>
<dd>ごく一部とはいえ、K's MUSIC独自のノウハウを同業種の人達に提供するわけですから、本来であれば、３倍、４倍のレッスン料を頂きたいところですが、アマチュアドラマーさん達のレベルアップをK's MUSICも望んでいますので、通常通りの料金でのレッスンをお約束します。<br>
  <br>
<dt><strong><big>●お問い合わせを下さった方の近隣に、K's MUSICに在籍されているドラム講師の教室があれば、無料にて紹介致します。</big></strong>
<dd>K's MUSICでは、決して生徒さんを独り占めしようとは考えていません。上の図でも書きましたが、遠隔地にお住まいの方で、K's MUSICに習いに来たいけど来れないという方も、多数おられます。ですので、<font color="red">K's MUSICのノウハウを正確に伝える事を約束してくださる</font>のであれば、その教室を無料で紹介致します。<br><br>
<dt><strong><big>●ロイヤリティー（加盟金）は頂きません。</big></strong>
<dd>このモーラー奏法普及プロジェクトは、上の図の通り、一種のフランチャイズ形式になります。当たり前の事ですが、フランチャイズでは、商品（奏法）の仕入れ以外にもノウハウ、システム、商標等に対しての、ロイヤリティー（加盟金）を年に数回以上頂くのが、絶対条件になります。ですがK's MUSICでは、少しでもドラム講師の人達が来やすいように、ロイヤリティーは頂きません。<small>（ドラム教育界では、どんなに有名になっても、生活が厳しいという現状がありますから。）</small>これも、アマチュアのドラマーさん達のレベルアップを願ってのお約束です。</dl>

<table width="100%" border="0" cellpadding="4" cellspacing="0" class="contentBox">
<tr><td>
<p><strong><big>　以上の通り、ドラム講師の方々には、<font color="red">本来であればK's MUSICのレッスン生になるはずのドラマーさんも無料で紹介し、その上ロイヤリティを頂くどころか、入校金もレッスン費も通常の生徒さんと同額です。これは普通に考えれば、あり得ないくらいK's MUSICにとって不利な条件です。</font><br>
  <br>
　ドラム講師の人達とは、今までに色々な問題が発生しました。ですから、ごく自然な人の気持ちとして考えれば、正直、ドラム講師にレッスンをする事自体、気が進まないのも事実です。しかし、多くのドラム講師の人達にノウハウを伝える事が、アマチュアドラマーさん達のレベルアップにつながると判断しましたので、K's MUSICとしても思い切ってこのお約束を致します。</big></strong></p>
</table>

<br><br>
<strong><font color="blue" size="5">＜ドラム講師の人達にK's MUSICのノウハウを提供するにあたって、以下の条件をつけさせて頂きます。＞</font></strong>
<dl>
<dt><strong><big>[1] K's MUSICで習っているという事実を明確にします。</big></strong>
<dd><strong>　そのドラム講師が、確かにK's MUSICに在籍している・・・つまり、「その人に習えばモーラー奏法を正しく学ぶことができる」という事が全国のアマチュアドラマーさん達に伝わらなくては、今回のプロジェクトは、何の意味も持たなくなってしまいます。</strong><br>
　特に最近は“勘違いなモーラー奏法”が横行しているようです。それらとの差別化をはかるためにも、また<font color=red><strong>「モーラー奏法を習いたい」、という熱意を持った全国のアマチュアドラマーさん達が、多くの情報に惑わされないためにも、これは必要不可欠なインフォメーション</strong></font>となるからです。<br>
<br>
<dl>
<dt><strong>(a).K's MUSICホームページ内で、プロフィールを公開させて頂きます。</strong>
<dd>　そのドラム講師の名前、写真、教えているスクール名等を公開させて頂きます。<br><br>
<dt><strong>(b).自身のホームページ＆教室等のホームページから、K's MUSICにリンクして頂きます。</strong>
<dd>　HPを持っている人に関しては、K's MUSICのHPに必ずコメント付きでリンク<small>（ページ全体の1/3程度までの場所）</small>して頂き、そのページのプロフィール内にも、K's MUSICに在籍し､「モーラー奏法普及プロジェクトに参加している」事を明記して頂きます。<small>（ファンサイト、バンドサイトも同様）</small><br>
　また、そのドラム講師が教えているスクールや、楽器店､専門学校等の講師プロフィール欄に、K's MUSICでレッスンを受けていることを記載して頂きます。<br>
<strong>　例：「現在K's MUSICドラム人間科学にて、モーラー奏法等の新奏法を習得中であるetc...」</strong>
</dl><br>
<dt><strong><big>[2] 音楽表現のレッスンは行いません。</big></strong>
<dd>　現役プロドラマーの生徒さんや、プロを目指す生徒さん、または趣味でやっているが上手くなりたい生徒さん、といった、通常の生徒さんに教えるのとは、元々の趣旨が違います。<br>　ドラム講師は音楽演奏のプロでは決してありません。<font color="red">ドラムを教える事だけを職業としているプロ</font>です。ですから、音楽表現のレッスンは必要ないでしょうし、その生徒さんに正確に伝わらない事が懸念されるためです。<br>　ただし、“たった一本限り”でも<font color=red><strong>「通常のプロドラマーとしての仕事」</strong></font>が万が一とれた場合には、そのために一時的にこの規定を解除し、音楽表現のレッスンを行います。<small>（主に専門学校やスクールなどの講師達で集まったりした､“趣味的なジャズやフュージョン系のバンド”で､様々なライブハウスに出演する事を､自分の生徒さん達には「プロ活動」と称しているドラム講師が非常に多いようですが､そのような､ワンライブあたり２千円～４千円という超低ギャランティーな活動では､現実的に考えて生計が立てられるはずもないため､K's MUSICではプロ活動とは認めておりません｡　どうかご了承下さい｡）</small> 
</dl>
<p><strong><font color="red" size="4">　この２つの条件を承諾して頂ければ、ドラム講師の入校をK's MUSICとしても快く受けさせて頂きます。</font></strong></p>


<hr>


<p>　なお、このプロジェクトに参加せず、独自にアメリカまで出向いて、ジム・チェイピン氏やフレディ・グルーバー氏にモーラー奏法を習う事も可能だと思います。しかしわずか数回のレッスンで、モーラー奏法はマスターできるものではないようです。<br>
　実際、アメリカで彼らに数年間も習っていた彼らの愛弟子達(？)もK's MUSICに入校されたりしていますが、どなたもレベル的にモーラー奏法のパワー＆スピードを両立できるところまではマスター出来ていませんでした。<br>
　ジム・チェイピン氏やフレディ・グルーバー氏と一緒に写真を撮って「直伝モーラー奏法！」と広告をうてば、大きな宣伝効果と、名誉は望めるでしょうが、<strong><font color="red">あなたの生徒さんのためには全くならないので注意して下さい。</font></strong>
<p><strong>　本当に生徒さんのためを思うなら</strong>、いつまでもアンチモーラーを貫いたり、変な見栄など捨てて、K's MUSICを訪れる勇気を持ってださい。<strong>「本当に生徒さんのためを思うドラム講師」の方なら、我々K's MUSICはいつでも歓迎致します。<br>
　また､<font color="red">そんな、先生の前向きな姿に、生徒はついて行くものだと、ご自分の生徒さんを信じてあげてください。</font></strong></p>
<p><strong><font size="5">このプロジェクトが数年後の日本のドラマー界全体のレベルアップにつながることを、K's MUSICも切に願っております。</font></strong></p>
<br>
<table border="1" bordercolor="blue" align="center" cellpadding="4" cellspacing="0">
<tr bgcolor="white">
<td bgcolor="white"><h4><font color="blue">＜最後に＞</font></h4>
  <small>
  <ul>
  <li>これまでK's MUSICでは、ドラム講師の入校はお断りしてきました。その理由はQ&Aにもある通り、発足当初から、一部のドラム講師達による言われなき誹謗、中傷に悩まされてきたからです。ですがその間、純粋に自分を高めたいというドラム講師の入校を、特例として認めた事が何回もありました。しかし、その特例として認めたドラム講師達でさえ、K's MUSICで習った内容を自分の生徒に対しては「自分が苦労して編み出した奏法」として教え、「ドラマーとしての価値を上げる道具」として使ったり、K's MUSICのことは一切知らないふりをする人がほとんどでした。（偽名、偽住所で入校してきたドラム講師達も多数おりました。）<br>ドラム講師達の実状をアマチュアドラマーさん達は何も知りません。そういったアマチュアさん達に対する、ドラム講師の幼稚な名誉やプライドに、K's MUSICは力を貸すつもりは全くございません。<br>ですので、<strong><font color=red>生徒さんのためよりも、個人的な名誉やプライドを尊重するようなドラム講師の人は、決して来ないで下さい。</font></strong><br><br>
  <li>なお、本人がドラム講師とは思っていないとしても、K's MUSIC側は、<strong><font color =red>教えているかどうかの事実関係のみで判断させて頂きます</font>。</strong>また、在籍中及び退校後の生徒さんについても、教えている事実が発覚した場合にはプロフィールを公開させて頂きますのでご了承下さい。
  </ul>
  </small>
</table>
<p>　今まで、「ドラム講師の人達とだけ」とは､どれだけK's MUSIC側が誠意を持って接しても､どうしても信頼関係が結べず､とても悲しい限りです。ですので､<font color=red>あくまで､お互いが人間と人間として信頼を持って向き合うためにこの条件がある</font>とは考えて頂けませんでしょうか？
<p>　<strong>もしどうしても、今後もドラム講師と信頼関係を結べなかった場合には、K's MUSICとしても大変遺憾ではありますが、<font color="red">このプロジェクトは即刻中止</font>し、遠隔地に支部を作る方向で、<br>
    <span class="text20"><font color="red"><u>K's MUSICを全国展開させるしかない</u></font></span>と考えております。</strong>
<p><strong>　このプロジェクトを中止に追い込まなくていいように、ドラム講師の方々には、どうかご協力をお願い致します。</strong></p>
<br>
<hr>
<br>
<div align="center" class="text14"><strong><font color="blue">■モーラー奏法普及プロジェクト賛同ドラム講師の方々■</font></strong></div>
<br>
<table border="1" bordercolor="black" width="100%" cellpadding="4" cellspacing="0">
<tr bgcolor="white">
<th rowspan="2" nowrap bgcolor="black"><img src="image/mitani.jpg" alt="photo" border="0" width="120" height="160" vspace="4"><br>
  <font color="white">◆	見谷 聡一氏</font>
<th nowrap bgcolor="black"><font color="white">入校日： 2005年12月～現在も受講中。（担当講師：喜納昌也）</font>
<tr bgcolor="white">
<td><font color="red" size="5">東京地区</font>
<h4>◆	見谷 聡一（みたに　あきかず）氏プロフィール</h4>
            <small><p>東京都出身。日本大学芸術学部音楽科打楽器科卒。その後同大学院の芸術学研究科に進学し、舞台芸術を専攻。<br>
              日米のプロデューサーシステム、アートマネージメントを研究。大学在学中よりオーケストラ、CM音楽、ゲームミュージック、ミュージカル等、様々なジャンルの演奏、スタジオワークに従事。その後ディズニーリゾートにて数々のショーに出演。2004年には日本・キューバ外交関係樹立75周年記念行事出演の為キューバに渡航。現地ミュージシャンと交流を深める。近年はポップス、ラテン等の活動と並行して、自らリーダーを務めるエンターテイメント集団「バカ☆ソニック」を始動し精力的に活動中。又、均整法の施術者としても活躍中。2009年より「見谷聡一ドラム塾」(<img src="image/mitani_mail.gif" alt="mail" width="127" height="13">)を開講。</p>
            </small> 
<tr bgcolor="white">
<td colspan="2"><small>
<dl>
<dt><font color="blue">●ドラム人間科学を使った音圧やグルーヴの印象は？</font>
<dd>とにかく自分がかつて経験したことがない音圧で脅威を感じました。<br>
  楽器が「鳴る」という真意を初めて経験しました。
<dt><font color="blue">●習得にあたって一番苦労しそうな点は？ </font>
<dd>身体の感覚を掴む事。
<dt><font color="blue">●ドラム人間科学レッスンシステムで一番興味深い内容は？</font>
<dd>解剖学的にも力学的にも無理のない動きをするという事。<br>
  自分の頭で描いた音がダイレクトに表現できるようになり、演奏が音楽的になる。
<dt><font color="blue">●その他、何かありましたら、どうぞ！</font>
<dd>ドラムを叩いていて身体に不調が出たりすることはありませんか？<br>
  その不調は奏法を改革すれば改善するかもしれません。
  <br>
  身体に不調がない方でも今より快適にドラムを叩けるようになるはずです。
  <br>
  どんな些細な悩みでも相談してください！<br>
  <br>
  自分はK`s musicで初めてレッスンを受けた時の衝撃は今でも忘れることができません。
  <br>
  その感動を少しでも伝えられるようにがんばります！
</dl>
<table border="0" align="center" width="90%" cellpadding="6" cellspacing="0">
<tr>
<td bgcolor="silver"><h5>●見谷聡一氏について…</h5>
                  <small> 
                  <p>見谷氏は2005年に当スクールに入校され、現役プロドラマーコースにてレッスンを受講されておりました。<br>
                    後に均整法整体を修めるなど、身体の事に関しても時間を掛け研鑽を積まれた方です。<br>
                    今後レッスンや整体という形で、音楽家の身体の調整やケアにも関わっていきたいとのご相談を受け、この度当プロジェクトに参加して頂く運びとなりました。<br>
                    腱鞘炎や腰痛など、ドラマーは勿論、全楽器演奏者の為のボディメンテナンス（調整）を展開していきたい、との事です。<br>
                  整体の先生としても、演奏家としても豊富な経験をお持ちの方です。これからのご活躍に期待致します。</p>
                  <div align="right">K's MUSIC講師　喜納 昌也</div>
                  </small> 
</table>
</table>
<br>
<table border="1" bordercolor="black" width="100%" cellpadding="4" cellspacing="0">
<tr bgcolor="white">
<th rowspan="2" nowrap bgcolor="black"><img src="image/kimura.jpg" alt="photo" border="0" width="120" height="160" vspace="4"><br>
  <font color="white">◆	木村 優一郎氏</font>
<th nowrap bgcolor="black"><font color="white">入校日：1996年4月～5月、1998年6月～1999年2月、2001年11月～2002年3月、<br>
  2007年3月～現在も受講中。（担当講師：小野瀬健資、喜納昌也）</font>
<tr bgcolor="white">
<td><font color="red" size="5">大阪地区</font>
<h4>◆	木村 優一郎（きむら　ゆういちろう）氏プロフィール</h4>
            <small><p>福岡県出身、広島育ち。現在大阪在住。故藤田博氏にクラシックスネアドラムテクニックを学び、のちに水野オサミ氏よりドラムセットのレッスンを受ける。10代よりプロドラマーとして活動を始め、ジョー・サンプル、ハービーハンコック、ルイス・パジェ、井上信平、マルタ、北村英治、大塚善章、堀内環、井関直人、後藤怜、オーサカ＝モノレール、BUDDHA BRAND、SOUL SCREAM 等、様々なジャンル、多数のアーティストサポート、CD、DVD制作に関る。関西を拠点とし、全国的に活動中。人気公演「桂南光と河田健ほのぼのジャズ倶楽部」の現レギュラードラマー。2009年より木村優一郎ドラムレッスン(<img src="image/kimura_mail.gif" alt="mail" width="127" height="13">)を開講。</p></small> 
<tr bgcolor="white">
<td colspan="2"><small>
<dl>
<dt><font color="blue">●ドラム人間科学を使った音圧やグルーヴの印象は？</font>
<dd>遠近感のあるリズムや、本当にさまざまなサウンドを引き出す演奏法は魅力的でグッときます！！
<dt><font color="blue">●習得にあたって一番苦労しそうな点は？ </font>
<dd>脱力した後の、繊細なタッチ、コントロール。
<dt><font color="blue">●ドラム人間科学レッスンシステムで一番興味深い内容は？</font>
<dd>新しい発見の連続です。一つの楽器からさまざまな音が出せるようになるので、演奏していて楽しさ倍増。身体に負担がかからないので、長時間の演奏でも楽です。
<dt><font color="blue">●その他、何かありましたら、どうぞ！</font>
<dd>自分自身が色々な問題（疲れる、腕が痛い、マメができる等）がなくなり、演奏活動していくのにとても助かりました。色々な音色をだすタッチを身に付けていくと、表現の幅も広がって本当に楽しいです。頑張りますので、よろしくお願いします。
</dl>
</table>
<br>
<table border="1" bordercolor="black" width="100%" cellpadding="4" cellspacing="0">
<tr bgcolor="white">
<th rowspan="2" bgcolor="black"><img src="image/yamakita.jpg" alt="photo" border="0" width="120" height="160" vspace="4"><br>
  <font color="white">山北 弘一氏</font>
<th nowrap bgcolor="black"><font color="white">入校日：2006年7月～2009年7月までK's MUSICに在校。(担当講師：喜納 昌也)
</font>
<tr bgcolor="white">
<td><font color="red" size="5">東京&#8226;大阪地区</font>
<h4>◆山北 弘一(やまきた こういち)氏プロフィール</h4>
            <small><p>大阪市生まれ。15歳からドラムを始め、後に水野オサミ氏に師事。プロドラマーとして、染谷俊、石野真子、上戸彩、hiro、山口由子など多くのアーティストのライブ・レコーディングに参加。平行して jazzやアコースティックフィールドでの活動、そしてライフワークである打楽器のみによるパフォーマンスも定期的に行っている。今後は山北弘一ドラムレッスン&#8226;東京(オキシスタジオ/03-5261-5150)山北弘一ドラムレッスン&#8226;大阪（<img src="image/yamakita_mail.gif" alt="mail" width="116" height="13">)を立ち上げ、東京と大阪でレッスン活動を開始。</p></small> 
<tr bgcolor="white">
<td colspan="2"><small>
<dl>
<dt><font color="blue">●ドラム人間科学を使った音圧やグルーヴの印象は？</font>
<dd>大音量でも耳に痛くなく、ドラムをここまで自然に鳴らしきることができるのか と驚きました。グルーヴが呼吸から作られる様子を目の当たりにして、グルーヴ に対する考え方が変わりました。クリックを基準にした「ジャスト」が常に正し いわけではない、ということを再確認しました。
<dt><font color="blue">●習得にあたって一番苦労しそうな点は？</font>
<dd>脱力すること。指を伸ばすこと。
<dt><font color="blue">●ドラム人間科学レッスンシステムで一番興味深い内容は？</font>
<dd>奏法やフレーズにあわせて体を鍛えるのではなく、体の自然な動きから奏法やフ レーズを割り出していくという考え方。
<dt><font color="blue">●その他、何かありましたら、どうぞ！</font>
<dd>レッスンを受けてみて、モーラー奏法のノウハウは体の使い方のノウハウなんだ と思いました。 僕の場合、モーラー奏法を学ぶことで体の使い方が変わり、音も変わりました。 結果、少し大げさですが、使い古したフレーズが生まれ変わるのを感じ、興奮し ました。「簡単なフレーズでも、コツをつかめばこんなに表現の幅が広がるんだ！」ということを伝えられたら嬉しいです。がんばりますのでどうぞよろしくお願いします。 
</dl>
</table>
<br>
<table border="1" bordercolor="black" width="100%" cellpadding="4" cellspacing="0">
  <tr bgcolor="white">
    <th rowspan="2" bgcolor="black"><img src="image/oosawa.jpg" alt="photo" border="0" width="120" height="160" vspace="4"><br>
        <font color="white">大澤 基弘氏</font>
    <th nowrap bgcolor="black"><font color="white">2005年5月～2007年12月までK's MUSICに在校。(担当講師：喜納 昌也)</font>
  <tr bgcolor="white">
      <td><font color="red" size="5">東京地区</font>
        <h4>◆大澤 基弘(おおさわ もとひろ)氏プロフィール</h4>
        <small><p>東京都出身。ミューズ音楽院卒。宮沢昭一氏に師事。卒業後、磯見博氏に師事。後にパーカッションをブラジルにてナナ・バスコンセロス、マルコス・スザーノの両氏から指導を受ける。音楽院卒業後、プロドラマーとしてのキャリアをスタート。ロック、ポップス等の演奏活動から、近年ではジャズ、ボサノバ等、アコースティックフィールドでの活動も展開。レコーディングやライブのサポート等で活動中。ミュージックスクール・Ｔａｋａｓｈｉｍａ(042-585-8483)並びに(財)ひの社会教育センター(042-582-3136)にてドラム科の講師を務めている。</p></small>
  <tr bgcolor="white">
        <td colspan="2"><small>
        <dl>
          <dt><font color="blue">●ドラム人間科学を使った音圧やグルーヴの印象は？</font>
          <dd>実際に見て、初めて納得する事が出来ました。確かに「従来の奏法とは異なる方法」だと実感しました。
          <dt><font color="blue">●習得にあたって一番苦労しそうな点は？</font>
          <dd>脱力する事ですね。
          <dt><font color="blue">●ドラム人間科学レッスンシステムで一番興味深い内容は？</font>
          <dd>全てに通じることだと思いますが、日常の身体の動き（自然体）を意識し、演奏に活かすという方法論です。
          <dt><font color="blue">●その他、何かありましたら、どうぞ！</font>
          <dd>他の人へ正しく伝えるには、まず自分自身が正しく理解し、実績できるようにならなくては、と感じています。頑張りますので、よろしくお願いします。
          </dl>
</table>
<br>
<table border="1" bordercolor="black" width="100%" cellpadding="4" cellspacing="0">
<tr bgcolor="white">
<th rowspan="2" bgcolor="black"><img src="image/yamasiro.jpg" alt="sinmura.jpg" border="0" width="120" height="160" vspace="4"><br><font color="white">山背 弘氏</font> 
<th nowrap bgcolor="black"><font color="white">2004年7月～2005年5月までK's MUSICに在校。(担当講師：喜納 昌也)</font>
<tr bgcolor="white">
  <td><strong><font color="red" size="5">東京地区</font></strong>

      <h4>◆山背 弘(やましろ　ひろむ)氏プロフィール</h4>
      <small><p>愛知県出身。つのだ☆ひろ、そうる透の各氏に師事｡　後にhitomi、globe、浅倉大介等多数のサポート、レコーディングに参加。97年より、<strong>山背弘ドラムレッスン</strong>(GOURD ISLAND STUDIO 03-5300-4144)を開講、個人的にドラムの指導を始める。2000年からは、<strong>Tokyo Band Academy</strong>(0120-484-803)のドラム科講師も兼任し本格的にドラムの指導を開始。近年では恩師つのだ☆ひろのサポートも経験。</p></small>
<tr bgcolor="white">
<td colspan="2"><small>
<dl>
<dt><font color="blue">●ドラム人間科学を使った音圧やグルーヴの印象は？</font>
<dd>よく言われる「“ぬける音や腰の入った音”というものが、こんな感じの音なんだ」というのが実感できました。いままで秘密のベールに隠されていた“選ばれし者のみが出せる音”というものを、科学的に分析できている点に感銘を受けました。これは結構凄いぞ！と思うと同時に、これをぜひマスターしてみたい！という気持ちが、ふつふつと湧き上がってきました。こういう気持ちになれたのは久しぶりです。^^;
<dt><font color="blue">●習得にあたって一番苦労しそうな点は？</font>
<dd>繊細な身体感覚と、繊細な動きをコントロールする能力も必要とされるという点ですね。<br>スティックのラインや、身体の外見的な動きといったものでなく、体内再現というドラム演奏の根幹の部分の習得という点になると思います。
<dt><font color="blue">●ドラム人間科学レッスンシステムで一番興味深い内容は？</font>
<dd>人体力学をベースにした、無駄のない奏法の科学的アプローチという内容ですね。<br>音圧やスピードを筋力をメインにして追求するのではなく、体全体の動きによる慣性の力の利用という点では、むしろ年を重ねて経験を積む方が、より深く追求できるわけです。これは長くドラムを叩いていこうという人にとっては嬉しいことであると思います。
<dt><font color="blue">●その他、何かありましたら、どうぞ！</font>
<dd>科学的アプローチというと、どうしても、情緒あふれる心豊かな演奏とは程遠い印象を持たれるかもしれません。しかし、無駄のない演奏、つまりしっかりとした科学的根拠のある動きを通してこそ、本当のリラックスが体得できるわけですから、そうなって初めて、人の心を感動させる演奏を心置きなく追及できると思うのです。はやくこれをマスターして、精神性の高い演奏を追及していきたいと思っています。<br>
また、私自身はドラムを教えるということに、とても誇りをもっています。優れた指導者になって、自分の生徒には世界で活躍してほしいと本気で思っています。鋭い科学的アプローチと高い精神性を兼ね備えたドラムの指導者になることが今の私の目標です。
</dl></table>
<br>
<br>
<table border="0" align="center" cellpadding="0" cellspacing="5" class="contentBox">
<tr>
<td>
  <small><p>2004年5月に発足致しましたこの「モーラー奏法普及プロジェクト」は、少しずつではありますが賛同頂いたドラム講師の方々のご協力により、着実に進んでおります。
  <p>近年海外ドラマーが行った奏法改革と普及の影響を受け、日本国内でも合理奏法を推奨する動きは序々に浸透しつつあります。しかし残念ながらモーラー奏法そのものに対する認知度はまだまだ低く、あくまでバリエーション奏法の域にあるというのが実状です。従来の日本的奏法に見られる直線的な屈伸主体の奏法と、腕肩などの回旋や捻れを原理とする流動的なモーラー奏法は、両者互いに全く異なるものです。そのためモーラー奏法等の新奏法を基本と説く者は、当K's MUSICがそうであったように、「和を乱す存在」としてドラム教育界から扱われてしまうかも知れません。しかしながら今回このプロジェクトに参加頂いた方々は、そのような世間体や自己のプライドよりも、自らの生徒さん達の事を考え、また今までの常識や環境に矛盾を感じそれを打破して行こうと、発展的な考えのもと実際に行動を起こした素晴らしい方ばかりです。このような方々に協力して頂ければ国内でも正しく新奏法は広まるだろう、と私たちは信じております。
  <p>ここで改めて「モーラー奏法普及プロジェクト」に賛同し、力を貸して下さったドラム講師の皆様、並びに協力して頂いた各教育機関の皆様方に重ねて感謝致します。そして、これからも国内の全ドラマーレベルアップの為に、志ある方々の「モーラー奏法普及プロジェクト」への参加を心よりお待ちしております。</p>
  <p align="right">K's MUSIC講師　喜納 昌也</p></small>
</table>]]></description>
         <link>http://www.ks-music-drum.com/school/for_lp.php</link>
         <guid>http://www.ks-music-drum.com/school/for_lp.php</guid>
         <category>school</category>
         <pubDate>Wed, 07 Dec 2005 18:01:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
