ドラミングアドバイス44リバウンドフットワーク&スプリングコントロール
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いきなりですが、まず次の動画をご覧下さい。

動画:超高速フットワーク
超高速フットワーク動画:イメージ
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BPM140の『片足連打』と、BPM260の『両足シングルストローク』という、ほとんどギャグ(!?)のような超高速フットワークです。(こんなこと出来たからってどーすんねん!)

実演奏ではほとんど使うことのない超高速フットワークですが、皆さんも手の練習の際、スピードアップのために、あまり実演奏では使わないルーディメンツ等を練習したりしていると思います。
このパターンはあくまでそういった“練習用のパターン”と思って下さいね。(動画では小野瀬も坂野上も、ふざけて遊んじゃっていますが、彼らも普段は、こういった演奏は全くしません。)

ちなみにこの動画では、バスドラムにトリガーも使っていませんし、収録マイクも家庭用ビデオカメラ本体のマイクです。(マイクとは呼べないかもしれませんね。)
つまり、皆さんが旅行や運動会で撮影する時と全く同じ方法で、撮影・録音しています。

通常、高速フットワークを行うには、足のスライド奏法や、アップダウン奏法で行うと言われているようです。
また、速く踏めるようになるためには、「どうしても筋力が必要で、スネやフクラハギの筋肉を鍛えなければならない」とも、よく言われているようです。

ですが、この動画では全く別の方法で行っているのが、おわかり頂けたでしょうか?

よくよく考えると、実際にトレーニングをして、皆さんはできるようになった事があるでしょうか?
それどころか、無理してトレーニングをした結果、腰痛になったり足を痛めたりしてしまった人も多いのではないでしょうか?

今回は、フットペダルを理科で考える(!?)事で、本当に小さな力でもフォルテの音量・音圧が可能な方法である「スプリング・コントロール奏法」と、バディ・リッチやデニス・チェンバースがバネを外してまで練習していた、「リバウンド・フットワーク奏法」という2つの足奏法を紹介します。
この動画では、その方法と足モーラー奏法を合わせる事で、力を使わずに高速フットワークを可能にしているのですよ!

フットワークに筋力を鍛える必要など絶対にありません!!
筋力が必要になってしまう人は、『小中学校で習った理科』を、ペダルの動きに応用できていないだけなんですよ!!



44.リバウンド・フットワーク&スプリング・コントロール
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