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K's MUSICに関するQ&A

よく頂くご質問です。選択して下さい


●モーラー奏法普及プロジェクトに参加しているドラム講師に習っていれば、直接K's MUSICの講師に奏法をチェックして貰えるのでしょうか?

 ご存知のようにK's MUSICは、同業種にあたるドラム講師の人達にモーラー奏法を教える事で、少しでも多くのアマチュアドラマーさん達のレベルアップに繋がればと思い、モーラー奏法普及プロジェクトを発足しました。

 ですから、お問い合わせを頂いたドラマーさん達や、K's MUSICへの入校をお待ち頂いているドラマーさん達の中に興味を持った人がいれば、プロジェクト参加講師を紹介したり、また、無料電話相談で、参加講師のレッスンを受けているアマチュアドラマーさん達からの質問に答えたりと、K's MUSICとしても、可能な限り尽力しています。

 しかし、その一方で、参加講師の実際のレッスン状況までを把握するのは、不可能だという現実もあります。

 というのも、あくまでK's MUSICは、それらのスクールと、「契約」はしていませんので、その講師達のレッスン方式や、そのスクールの経営面等の話に口を出す事はできない立場にあります。 (ですので、もし、そのスクールや講師から、楽器等の販売や、イベント、サークル等の勧誘、また、無いとは思いますが、マルチ商法?や宗教?の勧誘があったとしても、K's MUSICとは一切関係ありませんし、何かトラブルがあったとしても、責任も一切取る事はできません。)

 こういった事情もありますし、参加講師が受け持つ生徒さんの奏法をK's MUSICが直接チェックするという事も、今現在のところ行っておりません。 K's MUSICのレッスンは、あくまでK's MUSICに入校された生徒さんのみに提供しています。

 また、『K's MUSICと全く同じ内容のレッスン』を、『モーラー奏法普及プロジェクト参加講師に習える』と勘違いしているような質問も頂きますが、モーラー奏法普及プロジェクト参加のドラム講師の方々には、K's MUSICのレッスン内容のごく一部である “モーラー奏法を伝える事だけ” を目的としていますので、K's MUSICの特色である、人体力学を使ったセットドラミング、フットワーク、呼吸法、音楽表現等は一切伝えておりません。 ですから、K's MUSICに後に通おうと思っている方は、 “K's MUSICのノウハウのごくさわりの部分だけを予習している” と考えておいて下さい。
(人体力学が身に付いていないプロジェクト参加ドラム講師の人達に、K's MUSICで提供しているほどの質の高いレッスンを期待する事は不可能ですし、彼らにとっても荷が重すぎてしまいます。 そもそもこのプロジェクトは、同業種にあたるドラム講師に、ロイヤリティーも頂かず、通常の料金だけで「モーラー奏法のノウハウ」まで伝えて、日本の熱心なドラマーさん達に貢献しよう!!と始めた事です。 つまり、ある種、慈善事業的に始めた試みであるという事を、どうぞご理解下さい。) 

 とは言え、最近、こういったお問い合わせも増えてきているので、アマチュアドラマーさん達のレベルアップを願ってプロジェクトを立ち上げたK's MUSICとしても、嬉しい限りです。 直接K's MUSIC講師が奏法をチェックすることが出来ないのは残念ですが、今後もドラミング無料電話相談で、プロジェクト参加講師の生徒さんの質問にかなり詳しく答えていきますよ!

048-814-0792 (14:00~23:00)
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●無料体験レッスンはありませんか?

 当スクールでは、1回2時間10分枠の『予約制完全個人レッスン』という形態でレッスンを行っており、また、入校ご希望の方が大変多いため、現状では「無料体験レッスン」にスタジオを空ける余裕が全くありません。

 そのかわり、無料通信レッスンの「ドラミングアドバイス」で、無料とは思えないくらいの内容で、K's MUSIC独自のノウハウや動画を公開していますし、「ドラミング無料電話相談」も随時受け付けておりますので、ドラミングに関する悩みや、疑問など、どんな事でも、お気軽にお電話を下さい。可能な限り、お答え致します。

048-814-0792 (14:00~23:00)
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●レッスンを見学したいのですが

 確かに、K's MUSICのノウハウや生演奏の音圧を直に伝えられるわけですから、商売的に考えれば、より多くの方にレッスンを見学してもらった方が、K's MUSICにとっては得策です。

 しかし、あなたが、もし 「個人レッスン」 を受けていたとして、講師と二人だけの空間に、毎回のように見ず知らずの他人(見学者)が入ってきたら、どうでしょうか?おそらく、見学者の存在が気になってレッスンに身が入らず、質問したい事があっても、内容によっては言い出しづらくなってしまうのではないでしょうか?

 当スクールでは、まず第一に、生徒の皆様にいかに快適にレッスンを受けて頂くかという事を重視しているため、レッスン中に見知らぬ第三者がレッスンスタジオ内に入るという形は 「好ましくない!」 と判断し、今までは一切の「見学」を、お断りして来ました。

 つまり、「新規の生徒さんの獲得のために、既存の生徒さんの大切なレッスンを犠牲にしてはいけない!」と、K's MUSICでは考えているのです。

 しかし、最近になって、複数の生徒さん達から 「友達が見学したいと言っているのですが、どうしてもダメですか?」 と聞かれる事が増えてきたため、生徒さんの紹介があり、紹介者である生徒さん本人のレッスンに限って見学を可能としました。(2003年5月現在。ただし、ドラム講師やその関係者は除く※)

 ですから、もしあなたのご友人にK's MUSICの生徒さんがいらっしゃる場合は、その方に見学の件を 「お願い」 してみて下さい。その生徒さんがOKさえすれば、見学ができますよ!(生徒さん本人の自由意思によります。ダメな場合もあることは、あらかじめご了承下さい。)

 また、知り合いに当スクールの生徒さんがいらっしゃらない場合でも(見学は無理ですが)、レッスン内容等に関する疑問・ご質問には、お電話を頂ければ可能な限りお答え致しますので、どうぞ、お気軽にご連絡を下さい。

048-814-0792 (14:00~23:00)

※ドラム講師及びその関係者の方はこちらもご覧下さい。
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●K's MUSICは、雑誌等のメディアの取材を、一切シャットアウトしているのですか? だとしたら、それはなぜですか?

 最近、ドラミング無料電話相談で、こういった質問を受ける事が、本当に多くなってきました。

 映画やドラマ等の世界では、『主人公に実力や実績があれば、どんな障害があろうとも、最後にはその実力が、テレビや雑誌等のメディアで“公平、正当に評価”される事で、大成功を収める』 というような、夢のあるストーリーが大変多いようです。 そのせいか、有名なプロドラマー達でさえ習いに訪れるという“実力や実績”を持つK's MUSICには、『雑誌等のメディアが、すでに取材に行っているはずだ!!』 と、みなさん思い込んでしまわれているようです。

 そこで、「取材の申し込みなんて、今までに一度もありませんよー!」 と答えると、
「エッ!?K's MUSICの方で取材を断ったりしてたんじゃなかったんですか・・・・・・???」
「あれだけスゴイ動画とノウハウをHPで公開しているのに、取材がこないなんてありえるんですか!?」
などと、ほとんどの人にビックリされてしまいます。  つまり、K's MUSICがメディアに出てこないのは、「K's MUSIC側が秘密主義(?)で、来た取材をシャットアウトしてしまうから」 と多くのドラマーさん達に“誤解”を受けているようなのです。

 しかし、一般の人達は知りえない事かもしれませんが、日本のドラム教育界には、メディアに登場するための「ルールが存在」しているのです。 そして、「K's MUSICがメディアに出てこれない原因」は、そのルールに従わないK's MUSIC側にあるのかもしれません。

 というのも、ドラムスクールを発足する場合、まず何よりも先に、ドラムスクール側が「やらなくてはならない事」があります。 それは、出版社等のメディアに挨拶回りをして、そこで“接待”をし、新人アーティスト等のライブレポートの“取材・撮影”を始めとした、「様々な制作業務のお手伝い」を(スクール側がほとんど無償で)かってでる事です。 そうする事でメディア側は、その“無償協力の見返り”として、そのスクールやそのドラム講師を、「有名にさせて、そのスクールに生徒が集まる記事を掲載してあげる」というのが、日本のドラム教育界のシステムでありルールとなっているのです。

 しかしK's MUSIC主宰の小野瀬には、実力がクローズアップされてしまう現場では無く、実力がクローズアップされない打ち上げや飲み会で、「トークや社交性を使って仕事を繋いでいく」 という、業界の風潮にどうしても馴染めずに現役を引退してしまった経緯(詳しくはコチラ)もあるため、どうしてもそれができず、K's MUSICは発足以来一度も、メディア関係に接待すらしないまま、今日に至ってしまったわけです。

 メディア側からすれば、お食事会や飲み会等の、初歩的な接待すら申しでてこない、K's MUSICをとり上げて、有名にしてあげたところで、何の利益にもなりません。 それどころか、ほとんどの有名スクールが、制作等のお手伝いまでしているわけですから、彼らを差し置いて、K's MUSICに生徒が集まるような記事を掲載してしまっては、彼らは 「一体何のために無償で働いているのか」 が、わからなくなってしまうでしょう。

 また、もし主宰の小野瀬が特定のドラムメーカーの 『モニター』 として、レッスンやクリニックでそのメーカーのイメージアップに努め、売り上げに貢献していれば、ドラムメーカー側が、メディア側に 『タイアップ記事』 というものを“要請”するため、特集や連載記事が組まれる事もあるでしょう。 しかし、メーカー側からしても、「せっかくのモニターの話を蹴ってしまうスクール」 のタイアップ記事を、メディア側に要請するわけもありません。(大口スポンサーは、メディアに対して大きな発言権を持っている事が多く、そのため、メディア側も大口スポンサーであるドラムメーカーには、色々気を使わなくてはならないのです。)

 つまり、映画やドラマの中の 「夢のあるストーリー」 と 「日本のドラム教育界の現実」 はかなり違い、最も基本とされる接待もできないドラムスクールは、いかに実力や実績があろうとも、『決してメディアに登場する事はできないシステムになっている』のです。

 事実として、K's MUSICに長い間在籍していた 「ある有名なプロドラマーの方」 が、アーティスト特集を組まれて表紙を飾った時などに、取材の大半を 「ドラム人間科学の演奏技術と理論、そしてモーラー奏法やフレディグルーバーシステム等の話に終始」 してくれているそうですが、K's MUSICはおろか、モーラー奏法やフレディグルーバーシステム等の話も「全て省いた内容の記事」に当然されますし、
他にも、「日本のトップドラマーとして、とっても名高い方」が、取材の際 「K's MUSICの理論を、推薦してくれている」 そうですが、そういう話もメディアに掲載される事はもちろんありません。(この方達が、誰よりもその事にビックリされています。)

 しかしこれは、日本のドラム教育界のシステムを無視し、そのルールに全く従っていないK's MUSICに、元々の原因と責任があるのです。 その事で、K's MUSICのノウハウをHPだけでしか提供できていない事を、ドラマーの皆様には本当に申し訳なく思っています。 

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●小野瀬 健資(K's MUSIC主宰)は、プロドラマーとして活動しないのですか?

 日本のトップドラマーとして名高い方々からも、
「小野瀬さんは、絶対現役に戻るべきですよ! 僕らにきた仕事を幾らでもまわしますから、現役に戻りましょうよ!」 という、ドラマーであれば誰でも飛びつきたくなるような話を頂いたりもします。
しかし、小野瀬は決して首を縦に振ろうとはしないのです。

 ではなぜ、小野瀬は「そこまでかたくなにプロ活動を拒み続けるのか?」 という疑問が沸いてきてしまうと思いますが、「小野瀬の経歴を説明する事が、その回答」 になると思いますので、簡単に説明させて頂きます。

 若き日の小野瀬は、「プロの世界は実力だけが全てだ!!」 と信じ込み、人体力学を基に音楽表現を追求し、18歳でプロの世界に足を踏み入れました。 「その頃の音楽業界」 は、小野瀬の思い描いていた通りの 『厳しい実力の世界そのもの!』 であり、スタジオ界で一流とされた先輩ミュージシャン達にも鍛えられ、学ぶ事も多く、とても充実した活動ができていたようです。

 ですが、その2年後に 「ドラムマシン」 が登場し、当時全て生ドラムで行っていた録音が、次々と“打ち込み”に変わっていきました。 その急激な勢いは、当時スタジオ界で一番売れていたドラマーさん達の仕事でさえ、ほとんど無くなってしまったほどだったのです。 その瞬間、それまでの業界とは全く変わり、「仕事を打ち上げ等のお酒の席で取る」 事や 「ギャラを今までの半額以下にダンピングしてでも、仕事を取る」 という風潮まで、業界全体に出てきたのです。 つまり、「社交力や交渉力も実力のうちという時代」になってきたのです。
しかし、「音楽だけ!」 に全てを懸けていた小野瀬は、社交下手であり、若さゆえの純粋さも災いして、どうしてもそれを受け入れる事ができませんでした。  「音楽に命を懸けていた!」 と言っても大袈裟ではなかった、当時の小野瀬にとって、そのショックは大き過ぎたようで、22歳の若さで、完全に現役を引退してしまい、その後6~7年もの間、スティックも一切持たず、音楽とは全く無縁の仕事をしていたのです。

 ですがある時、小野瀬の演奏力が脳裏に焼きついていた業界系の知人達から、
「お前の演奏が、どんなジャンルをやっても完成度が異常に高かったのは、何か秘密があったからじゃないのか?」 と問いただされてしまい、その時初めて、現役時代は完全に秘密にしていた理論を、わずか数人のドラマーに明かしてしまいました。 そして、それが話題となり 「教えてほしい」 というドラマーさん達が口コミで増え、ドラム人間科学が始まったのです。
何はともあれ、ある種、偶然的に、K's MUSICドラム人間科学が発足し、“本人の意志とは裏腹”に、小野瀬は再びドラムに関わる事となったのです。(ですから、当時の小野瀬は、K's MUSICが現在のように100人以上も生徒さんを抱えるスクールに成長するとは、全く思ってもいなかったようですが・・・) 

 しかし、音楽表現をドラムを通じて教えるようにはなったものの、プロ活動に完全に“ピリオド”を打ってしまった小野瀬は、今さらもう一度現役に戻ってプレイする気にまでは、どうしてもなれないようです。(というより小野瀬は、今さらドラムに対してはあまり興味がないらしく、ドラムの練習さえ全くしないのです。 それよりも、ギターやベースを弾くのが楽しくて仕方がないようで、そっちの練習ばかりしているので困りものです。(苦笑))

 それに加え、小野瀬は、ドラマーとして顔まで売れてしまうのを“極端に嫌がる”ので、HP上の動画や写真も、実は我々スタッフが 『ドラム人間科学の理論の実証のためなんですよ!!』 と、嫌がる小野瀬を無理矢理、出演させているのですよ! ですから、小野瀬は撮影の際、『もっと顔がわかりづらいように撮ってよ~!』 と、いちいち文句を言いまくって、我々スタッフを困らせています(笑) 

 このような経緯から、現役を拒み続けてはいるものの、それでも小野瀬がトップドラマーやメジャーなプロドラマーの方々からレッスンを依頼されるのは、ひとえに、音楽に全てを捧げていた若き日の小野瀬が完成させた、「人体力学に基づいたドラム人間科学の理論での音楽表現」 が、トッププロの方々から見ても、大変水準が高いものであるという証明ではないでしょうか。

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●プロが習いに通っているそうですが、それは誰ですか?

 ドラミングアドバイスの第18回及びVol.39Vol.40は、ご覧になられましたか?また、第22回にも写真のみですが掲載させて頂いておりますので、どうぞご確認下さい。現在(2004年11月)までに在籍の事実を公表させて頂いているのは、この方々だけですが、他にもメジャーアーティストのサポート等をされている複数の現役プロドラマーの方々が入校されています。

 ところで、仮に、あなたが有名なプロドラマーだったとして、これも仮にですが、K's MUSICに入校したとします。あなたは自分の名前をK's MUSICの宣伝に使われたいと思いますか?おそらく思わないのではないでしょうか?

 なにしろ日本の現状では、プロドラマーがレッスンを受けるというのは非常に珍しい事ですから、万が一にも「仕事に悪い影響が出るかもしれない…」と考えたりするのではないでしょうか? それに、ドラム講師や一部のメディアでは、K's MUSICの評判は良くないみたいですから(詳しくはこちら)、隠しておいた方が安全だと思う人もいるわけです。

 そういう方々のために、当スクールでは、秘密厳守でのレッスンも請け負っております。

 一部では、当スクールが生徒として在籍しているプロドラマーの名前を公表(?)しないことを非難する声もあるようですが、秘密厳守でレッスンを請け負っている場合、公表しないのは業務上まったく当然のことですし、たとえご本人が 「通っていることを公表しても構わない」 と思われていても、所属事務所側との契約条項のために 「名前はまずいみたいですから、顔だけで…」 という事もあるのです。

 いずれにしても当スクールでは、ドラミングアドバイス等に写真を使わせていただく場合、その方がプロである・ないに関わらず、ご本人の希望がないのに名前や写真を公表するなどという事は一切行っていませんし、有名プロドラマーが在籍している事を、ことさらに宣伝の材料に使おうとは考えていません。

 そのような事情をご理解の上で、それでも、もっと詳しくお知りになりたいという場合は、どうぞ、お電話を下さい。可能な限り、お答え致します。

048-814-0792 (14:00~23:00)
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●K's MUSICに通えばプロになれますか?

 当スクールでは、最高レベルの技術や演奏表現を可能にするレッスンを行うだけでなく、音楽演奏を職業としていくために必要な独自のノウハウ等の情報も可能な限り提供しておりますし、現役プロドラマーの生徒さんも多いため、生徒さん同士の間で仕事を紹介しあうというような形も自然に生まれ、在学中からプロとして活動し始める生徒さんも少なくありません。

 ですが、それを職業として継続させていけるかどうかは、あくまでも、本人の「努力」、あるいは「運」といったものにかかっています。そして、当スクールに限らず、「卒業すればプロになれる」 「通い続ければプロになれる」と保証できるスクールなど、地球上のどこにも存在しません。

 しかし、実状を知らないアマチュアさん達は、卒業さえすれば職にありつきやすい「調理や簿記等の専門学校」と、 「音楽の専門学校」 を同じように捉えてしまい、「プロ!」とうたっている音楽専門学校に行って 「努力さえすれば、プロになれる!」、または、「プロに近づける!」 と思い込んでしまっているようです。
ですが、現実としては 「わずかな人数ですが、かつて当校の生徒でプロになった子もいます」 という程度ですし、そのスクールに通ったからプロになれたのでは無く、のちに 「自分自身の力でプロ」 になったドラマーさんが、「たまたま以前生徒として在籍していた」 というのが実際だと知った上で、学校に通うかどうかを考えるべきではないでしょうか?

 また、「プロの教えるスクール」、「卒業すればプロ」というような広告の影響か、音楽専門学校や音楽スクールは、「音楽業界と密接な関係にある」と、一般的にカン違いもされているようなのです。
しかし、音楽業界とスクール業界はまったく別(同じように見えてまったく別です)ですから、どんな有名な学校や講師でも音楽業界に対して発言力のある人などいないというのが現実です。
(ですから、たとえ 「ウチのスクールにいた方が業界で有利だよ」 というような事を言われたとしても、それは生徒を他校に取られないための自己防衛策に過ぎませんから、気にする必要も全くありません。)

 もちろん、そんな中でも、なんとか仕事を紹介できるスクールもあるかもしれませんが、かなり善良な所でも一度だけ仕事を紹介して終わるのが普通ですし、紹介される仕事内容も 「実演奏とは限らない」 のが実際です。

 いずれにしても、ドラムに限らず、音楽を演奏するという行為は 「芸術表現」 ですから、試験を受けて合格すればプロとして活動出来るというものではありません。ワープロ検定や簿記検定等の「資格」とは違い、「これが出来たらプロ」という明確な基準はありませんし、公的な認定機関も、免許も存在しないのです。

 あなたが本気でプロを目指しているのであれば、スクールに頼り過ぎたり怖れたりするのではなく「最高レベルの演奏技術と音楽表現力をまず身に付けるんだ」 という心構えが大切ではないかと思います。

 がんばって下さい!

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●プロになるには、どのようなスクールに通うと良いのですか?

 ドラミング無料電話相談には、このような質問も多くのアマチュアドラマーさん達から寄せられています。

 K's MUSICではこういう質問をされた際、「スクールや専門学校に通う事を考えるより」も、現役プロドラマーの『ボーヤやローディー』をやってみてはいかがですか?と、お勧めしています。

 なぜなら、実際の仕事の現場では、通常のドラムスクールや専門学校では「やってはいけないとされているタッチや、チューニング」を多用しているプロドラマーがほとんどで、“ドラムスクールや専門学校で真面目に学ぼうとすればするほど、実際の仕事の現場からかけ離れたドラミングができあがってしまう”という悪循環に陥っているアマチュアドラマーさんを多く見かけるからです。(やってはいけない、音楽的でないはずのタッチやチューニングをしている人達には、メジャーCDや大ホールでの仕事があって、正しくて音楽的なタッチやチューニングをしているはずの(?)先生達には、そういう仕事が全く回ってこない“現状”をどう思いますか?)

 ですから、まずは学校に通うよりも、実際の仕事の現場で「使える音やプレイを体験するのが一番!」なのですが、普通のアマチュアドラマーさん達が、そういった業界系の仕事の現場を体験するには、ボーヤかローディーをするしか方法がありません。 ですから、K's MUSICはドラミング無料電話相談で相談された際、専門学校やスクールに通って、「プロにしてもらう!」という現実的に絶対ありえない発想はまず捨てて、プロドラマーの方のボーヤかローディーをする事を勧めているわけです。

 ボーヤやローディーを経験するうちに、
  • 「音のツブが決して揃っていないフィルインやハイハットワーク」
  • 「決してきれいではないタッチやチューニング」
  • 「個性的とはとても言えない、ダサい(?)フィルインの多用」等々の,
ドラムスクールやメディアで、「正しい」・「音楽的」と言われるドラミングとはかけ離れた事を、あえて彼らプロドラマー達が行い、それが業界関係者の間で好評を得ている現実を目の当たりにするはずです。
ですから、実際の仕事の現場で貴重な体験が出来る反面、
  • 「業界ではどういうドラミングが必要とされているのか?」
  • 「プロデューサーやアレンジャーはドラマーに対して、一体どういう“音”を求めているのか?」
等と疑問だらけになって、混乱してしまう人も多いのではないでしょうか?

 そんな疑問がたくさん沸いてきた時に、K's MUSICは、現役プロの方でもさらなるレベルアップをされているノウハウや実績をもって、あなたの夢を実現させるお手伝いができますよ!

 いずれにしても、プロを目指しているドラマーさんはたくさんいて、ある意味競争なわけですから、「プロにしてもらう!」という受動的な気持ちは捨てて、「なんとしてでも仕事をもぎ取るんだ!!」という積極的な態度や行動が必要なのではないでしょうか?

 がんばって下さいね!

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●モーラー奏法を中心に教えているのですか?

 モーラー奏法は、レッスン内容のごく一部にしか過ぎません。また「モーラー奏法」という言葉も、腕や肩の回転を利用する(回転主体の)奏法の名称として世界的に定着しているため、便宜的に使用しているだけです。

 さらに、当スクールでは、スネアドラム上で行なう事が前提の古典的モーラー奏法ではなく、股関節の回転を利用する「足モーラー奏法」を含め、適用範囲をドラムセット全体に拡大した「応用モーラー奏法」をレッスンの早い段階でマスターして頂いております。

 これは、後に呼吸法等の、「音楽表現を中心にした、より重要なレッスン」 に進んだ際に、応用モーラー奏法等の回転主体の奏法が身に付いていないと、全く効果が出ないためで、既にプロドラマーとして活躍されているような方の場合でも、基本的には回転主体の奏法をマスターするためのレッスンから始めさせて頂いております。(プロの方は、演奏の仕事上で差し迫っている問題を解決する所から始める場合も、もちろんあります。)

 このようなアプローチの方法はモーラー奏法というよりも、強いて言えば 「フレディ・グルーバー・システム」 に近いのではないでしょうか?

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●教室紹介のパンフレット等はありませんか?

 申し訳ありません。当スクールのレッスン内容は非常に特殊なため、入校をご希望の方々とは、直接お電話でお話させて頂き、充分にご納得を頂いた上でレッスンを開始する……という形を取らせて頂いております。

 どのように特殊なのか……に関しては、まず、こちらの「レッスンシステム」をご覧下さい。当スクールのレッスン内容を箇条書きにしたものですが、ごく初期のレッスン以外は、どの部分を、どういう順番でレッスンするかが、生徒さんそれぞれによって、まったく違ってくるのです。

 なぜなら、当スクールのレッスンには、譜面や言葉による説明が困難な内容が多いため、習得には、「体内感覚の認識」や「右脳による記憶」が非常に重要になるのですが、これらは個人差が大きいため、生徒さんによって、講師側がまったく違うアプローチを取らざるを得ないのです。すべてのレッスンが 『完全個人レッスン』 であるのも、実はこのためです。

 従って、このホームページに記載されている以上の情報をお求めの場合は、どうぞ、 直接お電話を下さい。

048-814-0792 (14:00~23:00)
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●入校を申し込んでも、すぐには入校出来ない事があるようですが、なぜですか?

 入校をお待ち頂いている方々には、ご迷惑をおかけして、本当に申し訳ありません。

 通常ドラムスクールでは、入校希望の方はすぐに入校できるのが常識となっているようですが、現在のK's MUSICで、入校希望の方を優先するためには、在籍されている生徒さん達のスケジュールを、大なり小なり犠牲にしなくてはなりません。
これでは 「在籍されている生徒さんを最優先に考える」 という、K's MUSICの基本ポリシーに反してしまいます。

 特にK's MUSICの初回レッスンは、最短でも7時間以上の長時間個人レッスンです。ですから、入校希望の方々の入校&初回レッスン日を先に決めてしまうと、在籍されている生徒さん達は、その日にレッスンを受ける事が一切出来なくなってしまうのです。

 したがって現在は、在籍されている生徒さん達のスケジュールが、おおむね決まった後に、空いている日を入校希望者の方々にお知らせして、都合がつき次第入校&初回レッスンを行う…という形をとっております。

 また、余談かもしれませんが、K's MUSICに通っている生徒さん達がライブを行うと、他ドラマーとは一線を画すドラミングをするためか、打ち上げなどで、「そのドラミングについて質問」 されたり、「アドバイスをお願い」 されたりという事が多いそうです。
そしてありがたい事に、生徒さん達が、そういう方達にK's MUSICを紹介して下さるため、ここ数年、ずっと入校希望者が後を絶たないという状態が続いています。
そういう一生懸命なドラマーさん達の気持ちに応えるため、K's MUSICのスタジオは、現在どうしても空きが作れない状態でもあるのです。

 かつては週三日あった休校日を、週一日まで減らして講師・スタッフ一同頑張っておりますが、どうしても待って頂かなくてはならない状態が、ここ数年間続いております。

 ですので、入校希望のアマチュアドラマーの方は、入校したい数ヶ月前のご予約をお勧めします。  

 もちろん入校後には、待つ事などなく毎月レッスンをお受け頂けますので、ご安心下さい。(※土日、祝日のレッスン予約は、北海道や九州など遠隔地の方を優先させて頂いています)

 現役プロドラマーの方は、仕事上、緊急を要する場合も多いと思います。 ですから、スタッフも休校日返上で初回レッスンを行っていますので、すぐに入校可能です。

<アマチュアクラスに入校希望の方々にお知らせ>

 大変ありがたい事に、 近年、 当スクールに入校をご希望の方が後を絶たない状況が、ずっと続いております。
そのため、ここ7年ほどの間は 「入校を2年間お待ち頂く」 という、ドラムスクールでは絶対ありえない状況になってしまい、早く習いたいという熱心なドラマーさん達に、大変なご迷惑をおかけしておりました。

 しかしながら、 スタジオを増やした事で入校日をたくさん取れるようになり、ようやく現在では、数ヶ月待ちという状況まで前進する事が出来ました。(待ち期間は、その都度若干の変動があるため、詳しい情報は、お電話でお問い合わせ下さい。)

 それでも少しお待ち頂く事に変わりませんが、待ち期間を少しでも短くできるように、スタッフ一同、頑張っておりますので、何卒ご理解頂きますよう、よろしくお願い致します。

(現役プロドラマーの方は随時入校可能となっておりますが、プロドラマーの入校は休校日返上で行っていますので、アマチュアクラスの入校待ちをされている皆様の入校時期に差し支えることはありません。)

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●現役プロドラマーとドラム講師は、そんなに差があるのですか? できれば、将来安定した生活ができそうなドラム講師になりたいと思っているのですが・・・・

 こういった質問が、多くの若いアマチュアドラマーさんから寄せられています。 しかし私達は、どうして、ドラム講師になれば生活が安定すると思うのかが、全く見当がつかなかったため、逆に質問させて貰いました。

 それに対し、

  • 「有名じゃないプロになっても、ワンツアーで使い捨てだから、ちゃんとした生活なんてできないと、ドラムの先生に聞いた。」
  • 「有名なスクールや専門学校で教えると、一日5万円~15万円になると聞いた。」
  • 「現役プロでもドラム講師になりたい人は多いが、教える事はとても難しいので諦める人が多いと、ドラムの先生に聞いた。」etc,
 というような、私達も ビックリ してしまうような答えが、多く返ってきました。 そして、質問を寄せてきたドラマーさん達は皆、スクールや専門学校で習っている生徒さんでした。

 どうやら、悲しい事に、一部の心無いドラム講師達の情報操作により、「ドラム講師でも有名になればメジャーなプロドラマーと同じくらいの生活ができる!」という、ウソの情報を信じ込まされているようなのです。 

 ですが、誰でも名前を知っているような超有名音楽専門学校で教えても、
“A音楽専門学校”では、メジャーな仕事の実績が少なく無名な人だと「一日8,000円」、メジャーアーティストのサポートの実績はあるが、ドラマーとしては無名な人で「一日10,000円」、メジャーアーティストのサポート等、プロとしての実績があり、ドラマーとしても有名な人で、「一日12,000円」です。 

また“B音楽専門学校”では誰でも「半日5,000円」「一日教えても10,000円」というのが実際のところなのですよ!(図A)

図A 音楽専門学校における講師の報酬
A音楽専門学校の場合
メジャーアーティスト等のサポート実績が無く、無名なA氏 1日 \8,000
メジャーアーティストのサポート実績があるが、あまり有名ではないB氏 1日 \10,000
多くのメジャーアーティストのサポート実績があり、有名なC氏 1日 \12,000

B音楽専門学校の場合
プロとしての活動実績や有名無名に関係なく、半日 \5,000、1日教えて \10,000
(※A,B両校とも、超メジャーな音楽専門学校です。)教える以外に、雑務もしてこの額のようです。

 もちろん超有名な専門学校でさえこのような状況ですから、楽器店で開講されているドラムスクール等では、もっと厳しいようです。(例えば楽器店等で行われているフランチャイズ形式の場合、本部が月謝の半分を、そして残った半分を楽器店とドラム講師が交渉で分け合う形が多いようです。 ですから、当のドラム講師は月謝額の4分の1~6分の1しか得られないのですよ!)

 しかも、例え有名になって、メディアで10ページ前後にも及ぶセミナー記事を、1週間もかけて執筆しても、わずか数万円の原稿料しか得られませんし、教則本も数万円の買い取りがほとんどで、そうなると印税も全く入りません。

 また、「プロの教えるスクール」というような広告も多いようですが、ほとんどの場合、講師同士で集まったりしたジャズバンドやインディーズのサポートで、ライブハウス等に出演する、わずか数千円の超低ギャランティーな仕事(?)を、「プロ活動」と呼んでいるだけのようです。

 若い皆さんも、将来的には家庭を持ち、奥さんや子供を自分の収入で養わなくてはならない立場になると思います。 そんな時に、たとえ有名になって、複数の専門学校やドラム専門スクールで、ほとんど毎日教える事ができたとしても、「フリーターに毛の生えた程度の収入」にしかならない、ドラム講師をやっていたのでは、安定した生活ができるでしょうか? 
(お金持ちに見えるドラム講師の人達は、“親や奥さん”が「会社社長や地主等の資産家」で、その親や奥さんによる「会社役員手当や家賃収入」がドラム講師としての収入を大きく上回っているケースが目立つのではないでしょうか? つまり彼らは働かなくても食べていけるのですが、それを見て「ドラム講師がお金になる」と勘違いしている人も多くありませんか?)

 しかしその反面、メジャーアーティストのサポートができる現役プロであれば、最低でもドラム講師の日給以上の額を、時給で稼ぎ出せるのです

 ですので、こういった質問をされた際、K's MUSICではドラム講師という職業を勧める気にはとてもなれず、どうせ頑張るのなら、「現役プロだけを目指して下さい!!」とアドバイスしたくなってしまうのです。

 こういったギャラの件を始め、ドラム教育界で「タブー」とされている事を、明かしてしまっていいのかはわかりませんが、実際にドラム講師への道が開けてから現実を知り、傷つかせてしまうよりも、今の時点から真実を全て伝えて、本人が後に後悔しないようにしてあげるのが、ドラム教育機関の使命であり、正しい姿だとK's MUSICでは考えています。

 もちろん、ドラム講師にならない方が良いと言うつもりはありません。 もし、あなたに、親の財産等で一生遊んで暮らせるような環境があるのなら、自分自身に名誉ある肩書きをプラスして、人生を充実させても良いかもしれません。 ですが、そんなお金持ちの人は、本当に一握りしかいないのではないでしょうか?

 ドラムを職業としていきたいと思っている若いアマチュアドラマーさん達は、日々情熱を持ってドラムに取り組んでいるのでしょうから、そんな頑張っている若い皆さんには、このような実状を知った上で、自身の「夢や目標を実現させてほしい!」とK's MUSICは切に願っているのです。

048-814-0792 (14:00~23:00)
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●遠くて通えません。支部はないのですか?

 当スクールには、北海道や九州等の遠隔地にお住まいのため、往復の交通費や宿泊費がレッスン費用を上回るような厳しい条件で毎月通いつづけて来られる生徒さんも少なくありません。

 したがって、遠方にお住まいの方々に大変ご迷惑をおかけしておりますことは、充分に認識しております。

 しかしながら、現在行っているレッスンの質を落とさずに支部を実現することは非常に困難なのです。 ですから、遠くから貴重な時間とお金を費やして通って来られる方々にも、充分ご満足頂けるようなレッスンを実現するために、講師陣は日夜研鑚を行なっておりますので、どうぞご了承下さい。

 なお、2004年5月からは 「モーラー奏法普及プロジェクト」 を発足いたしましたので、あなたの近隣に、本当に生徒さんのためを思ってプロジェクトに参加して頂けるドラム講師の方が出てきて下されば、「モーラー奏法だけという制限はあります」が、K's MUSICのノウハウの「一部」を伝えて頂けると思います

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●教則本やビデオは出していないのですか?

 当スクールのレッスン内容には、ビデオの規格的な限界によって映像化が難しい動作や、体内感覚や右脳記憶によってしかマスターできない、文章化できないノウハウも多く、その情報量自体も膨大です。

 2003年6月からは、ホームページ内の 『ドラミングアドバイス』 を大幅にグレードアップし、webを利用した通信レッスンを無料で開始しましたが、公開しているのは実際のレッスン内容のごく一部にしか過ぎません。

 将来的に教則本やビデオ等を出す可能性が全く無いとは言えませんが、少なくとも現時点(2003年7月)では予定しておりません。 ですが、今後もドラミングアドバイス等で、少しずつではありますが動画を公開していきますので、どうぞ、ご期待ください。

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●ニール・ソーセン氏(フレディ・グルーバー氏の愛弟子)とはどのような関係なのですか?

 2002年7月に、以前から交流のあったニール・ソーセン氏ご本人より連絡があり、「K's MUSICで講師をつとめたい!」  とのご希望を頂きました。そして、来校したニール氏とドラミング技術等に関するディスカッションを行いました。(この模様はニール氏の了承を得てビデオに録画してあります)

 講師の件は、ニール氏に人体力学的な知識が無いことや、言語の違いによる生徒さんとのコミュニケーションの問題等もあり、実現にはいたりませんでしたが、ニール氏は当スクールのシステムや独自の技術に大変興味を示し、(アメリカに帰国したら) 「フレディ・グルーバー氏にK's MUSICの存在を伝える」 という嬉しいお言葉も頂きました。

 また、当スクール側としても、ニール氏からオリジナルのフレディ・グルーバー・システムに関する詳しい情報を提供して頂けた事には大変感謝しております。

 いずれにしても、ニール・ソーセン氏とは良好な関係が保てていると認識しています

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●どのくらいの期間で(ドラミングアドバイスに書かれているような内容を)マスターできますか?

 個人差が大きいので一概には言う事はできませんが、ごく初歩の段階(人体力学に基づいた完全脱力によるグリップとストローク)に限っても、遅い方では1~2年かかる場合もありますが、ほんの2~3回のレッスンでマスター出来る方もいらっしゃいます。

 また、今までとまったく違う身体の使い方や感覚の捉え方に戸惑い、従来の日本的奏法をしっかり身に付けてしまっている方ほど、最初のうちは大変に苦労するようです(ですが、完全個人レッスンですので、グループレッスンのように、マスターできていないのに、レッスンだけが先に進んでしまい、ついていけなくなるという事はありません。 あくまで、生徒さん個人個人のペースに合わせたレッスンを提供していますので、その点についてはご安心下さい。)

 いずれにしても、「ドラム人間科学練習法」は、魔法ではありません。 皆さんが日常生活の中で、意識せずに行っている人間の自然な動きを、しっかりとした理論的根拠に基づき、ドラミングに適用した 「究極のドラム演奏法」 です

 これはドラムに限った話ではないですが、何かを突き詰めて追求するには、それなりの努力や精神力が必要となります。

 もし、毎月のレッスンに通うだけで、家では何の努力もしないとしたら、ただ、お金と時間が無駄になってしまうだけで、何もマスター出来ずに終わってしまいます。そのような事にならないように、しっかり頑張っていきましょう!

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●初心者なんですが、大丈夫でしょうか?

 当スクールでは 「」 と 「」 を分けて考えています。とは、バンド等と一緒に一曲でも実際にドラムを演奏した経験があり、たとえ上手でなくても8ビート等の簡単なリズムパターンとフィルインの演奏が出来る方を指します。あなたが 「初者」 の場合は、当スクールのレッスンで短期間に上達する事が可能でしょう。

 対して、とは、これからドラムの演奏を始めようという方や、ドラムには触った事があってもバンド演奏の経験はまったく無い方を指します。

 HPの 「ドラミングアドバイス」等を見て頂ければおわかりかと思いますが、K's MUSICは、“本物”のドラミングを身に付けて頂くためのドラムスクールです。 ですので、もし、あなたが現在まだ 「初者」 の場合、当スクールのレッスンは難解すぎ、レッスン費用も高くついてしまうのではないでしょうか?

 もちろん、初心者だからという理由で入校をお断りするような事はありませんが、できれば一般の楽器店やスタジオ等で開講されている初心者向けのドラムスクールに少しの間でも通って頂くか、簡単な曲で構いませんのでバンドとの演奏を経験してから、改めて当スクールにいらした方が良い結果が得られると思います。

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●身体の具合が悪い(腰痛・腱鞘炎等…)のですが、治してもらえますか?

 ドラマーであるあなたにとって、腰痛や腱鞘炎で思うように演奏が出来なくなってしまったことは、大変につらい出来事だと思います。まず、当スクールに通う、通わないにかかわらず、今現在明らかに身体に異状がある場合は、一刻も早く専門の病院等で適切な治療をお受けになることをおすすめします。

 当スクールでは、腰痛や腱鞘炎にならない、体に負担のかからない奏法でレッスンを行っておりますが、医療機関ではありませんので法律的にも医療行為は行えません。

 しかし、軽度の腱鞘炎や腰痛であれば、当スクールの 「筋肉を使わない奏法」 を身に付ける事によって、今まで酷使していた箇所が使われなくなるため、レッスンを受けているうちに治ってしまったという例が過去に多数あるのも事実です。

 ともあれ、一概に腱鞘炎や腰痛といっても、それぞれの方によって事情は異なると思いますので、まずはお気軽にお電話でご相談下さい。

048-814-0792 (14:00~23:00)
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●現在他のドラムスクールに通っているので、平行して通いたいのですが

 おそらくあなたは、「せっかく今まで通ったスクールを途中でやめるのはもったいないし、両方のドラムスクールに通えば、より上手くなれるのではないか…」と、考えていらっしゃるのではないでしょうか?

 お気持ちは分かりますが、ちょっと待って下さい。当スクールのレッスン内容が日本国内の一般的なドラムスクールとは正反対と言っていいほど違うという点を、もう一度よく考えて頂きたいのです。

 たとえば、一般的なドラムスクールでは「筋肉をどのように使うか」というような言い方がされますが、当スクールの場合は「筋肉をいかに使わないかがポイント」になっています。両方のスクールに平行して通うという事は、当スクールに「筋肉を使わない奏法」を習得する目的で通う一方で、他スクールのために筋力トレーニング的な練習も続ける…という事ですから、非常に矛盾しているのです。

 これでは、なんの効果も得られないばかりか、脳や神経系も混乱してしまい、かえって下手になってしまうのがオチで、大変無意味な事ではないでしょうか?

 実際、他のドラムスクールと平行して当スクールに通っていた生徒さんも複数いらっしゃいましたが、中・上級者のドラマーさんは例外なく、当スクール一本に絞るという結論を出されています。

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●通っているスクールや音楽専門学校の先生達から、K's MUSICについての悪い話をよく聞かされるのですが、なぜそんなに悪く言われてしまうのですか?

 確かに、ドラム教育界の実状を全く知らないアマチュアドラマーさん達からすれば、どうしてスクールや専門学校の先生達がK's MUSICをそこまで毛嫌いするのか、理解に苦しむ事と思います。 

 では、このようにして、考えてみて下さい・・・・・・

 もし、仮に、あなたが、今まで多くの教則本や雑誌等のメディアで 「日本的奏法の発表と解説」 を繰り返してきたドラム講師だとします。 
現在、あなたはメディアを通して 「有名ドラム講師としての地位を確立」 し、日本全国のアマチュアドラマーさん達から信頼、尊敬を集める存在になっています。
そのメディア的効果から、たくさんのアマチュアドラマーさん達があなたのスクールに集まり、多くの弟子にも囲まれ、尊敬されて、とても充実した毎日を過ごしています。

 そこで、これも仮にですが、そんな矢先に、あなたが人生をかけて築いてきたドラミング理論や練習法とは、『全く正反対の理論』 を 『医学的・物理的側面』 から説明し、発表してしまうドラムスクールが、突然現れてしまったらどう思いますか?

 しかもそのスクールは、あなたの奏法理論では不可能としていた事を、物理的に可能とし、実演で証明もしてしまう 『証拠主義のスクール』です。
そしてあり得ない事に、日本のトッププロを始めとした 『プロドラマー達もが生徒として在籍』 し始めています。
また、困った事に 『そのドラムスクールの新理論についての質問』 を、あなたに何年も習った愛弟子達からもされるようになり、そこに通うために、『あなたの元を去り始める弟子達』 も出てきました。
 あなたは今までに、多くの教則本や雑誌で日本的奏法の解説を執筆して “現在の地位” を得たわけですから、そのスクールの新理論を認める事は、『自分が今まで教えていた理論は間違ってました!』 と言ってしまうのと同じ事になってしまい、現在の地位さえ失ってしまうかもしれません。

 あなたなら、どうしますか・・・・・?

 このような「後には引けない状況」に陥った時、もしあなたが、アマチュアさん達のためよりも、『自分の地位や名誉に固執するタイプの人間』だったとしたら、今まで築いてきたコネ(出版社、兄弟校、楽器店等の)をフルに使ってでも『そのスクールの新理論が、世間に正しく評価されないように!』と動いてしまうのではないでしょうか・・・・・?

 実は、K's MUSICドラム人間科学が正式に発足したばかりの時から、現在に至るまで、“20年以上も現実としてこのような事態が起こってしまっている”のです。 
当時も現在も、K's MUSICドラム人間科学は、『日本的奏法を造り上げ広める事で現在の地位を築いてきてしまったドラム講師』にとっては、“足元をすくわれかねない”とてつもなく迷惑な存在なのかもしれません。

 そのためか、1989年の発足当初より現在に至るまで、20年以上にも渡って“根も葉もないデマ”ばかり流され続けています。 K's MUSICが把握しているだけでも、その数は20~30件以上にものぼります。

<最新デマの2004年夏ヴァージョン>
『広告やHPを鵜呑みにしたプロが何人も、K's MUSICに行ってしまったけど、全く内容に納得できないから一回でやめようとしたら、K's側がゴネて、モメにモメてみんな困り果てているらしい・・・』というとんでもない事実無根のデマを、“専門学校やスクールで教えている、ある有名ドラム講師”によって作られ、流行らされているようです(苦笑)
これは、K's MUSICのレッスン内容に価値が無いと思わせるだけでなく、やめたい生徒もやめさせない変人の集まりと印象付けるために作られたデマのようです。 これを聞けば、どんなドラマーさんでも「K'sに一回でも行ったら大変面倒な事になるから、行かない方がいい」と思ってしまって当然でしょう。
 ですが、事実としては、プロの方は「一回だけ受けてみたい」と申し込まれる方も多いですが、実際にレッスン内容を体験した後、ご自分から次回レッスンの予約を取り、結果的に何年も通われるという方がほとんどです。 もちろん、プロ・アマ問わず、やめようとしている生徒さんを、K's MUSIC側が引き止めるという事も、今の今まで一度も行ってませんよ!

 とにかくK's MUSICに対するデマは、“周到に考えられたもの”が多いので、K's MUSICも常々頭を悩まされ続けているわけです。

 他にも、インターネット上の様々な掲示板では、「ドラム講師やライターのような専門家」でないと知り得ない“知識と経験”まで合わせ持った人達が、「普通のアマチュアだと名乗り」、ドラム人間科学の理論を意味の無いものに思わせようと、本当のアマチュアさん達に情報操作を行って“ミスリード”をしたり、K's MUSIC賛同者のアマチュアさんには、「ひどい言葉で攻撃までしている」との話を、『生徒さん達から多数報告されている!』というのが現状です・・・・・・

 もちろん全てのドラム講師の人達がK's MUSICのデマを流しているとは思っていませんし 『ごく一部の名誉志向の強いドラム講師の人達だけだ!』 とK's MUSICも信じたいのです。 ですが、ドラム講師の中には、 『そんな師匠のおかげで現在の地位を得た人達』 もたくさんいます。 そのようなドラム講師の人達は、本心ではK's MUSICの理論や姿勢に賛同していても、“自身の立場を守り抜くため”には、K's MUSICを否定し、情報操作をしなくてはならなくなっているのです。

 このような経緯から、K's MUSICの 理論と実績が世間に広まり、『正しく評価されてしまう事など絶対にあってはならない!!』 と、行動を起こしているドラム教育界の大物が、当時も今も大勢いるという事なのです。
彼らは自分達に 『名誉と利益』 を生み出す事ができる、自分達で作り上げてきた日本的奏法 を、あくまで日本のドラム教育界における第一の “主流” としなければならないようなのです。
(もし、D・ウェックル、S・スミス、P・トーピーetc,の推奨する“身体の理にかなった奏法”で日本全体が埋め尽くされてしまったら、日本のドラムスクール界でレッスンできるのは“K's MUSICだけ”となり、現在の日本ドラム教育界は廃退してしまいます。 「日本ドラム教育界を維持していくためには、アマチュアドラマーさん達に少々犠牲になってもらうのも仕方ない!!」 と云う、本末転倒の論理を持つ 『人や団体』 もあるのです。)

 結局、K's MUSICの日本のドラマーさん達の未来を第一に考えるという姿勢と行動は、裏を返せば、ドラム教育界の大物達の心無い企みを阻止する事に直接つながってしまいます。 ですから、有名なドラム講師の人達が、K's MUSICを憎んでしまう気持ちも解らなくはありません。 しかし、なぜ、このような 『卑怯な手段』 ばかりで、陥れようとするのでしょうか?

 「ドラミング無料電話相談」 で質問をされるドラマーさんの中には、スクールや専門学校でデマを流している有名ドラム講師本人に、直接習っている方達も大勢おられます。 そして、そのデマの内容や、流している“人物”を報告して、注意して下さる親切な人もいらっしゃいます。 あまりにもひどい誹謗や中傷に関しては、その方を相手取り 『法的手段』 に出るしかないかと、K's MUSICも現在、頭を悩ませているところです。

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