K's MUSICに関するQ&A

よく頂くご質問です。選択して下さい


●モーラー奏法普及プロジェクトに参加しているドラム講師に習っていれば、直接K's MUSICの講師に奏法をチェックして貰えるのでしょうか?

 ご存知のようにK's MUSICは、同業種にあたるドラム講師の人達にモーラー奏法を教える事で、少しでも多くのアマチュアドラマーさん達のレベルアップに繋がればと思い、モーラー奏法普及プロジェクトを発足しました。

 ですから、問合せを頂いたドラマーさん達や、K's MUSICへの入校をお待ち頂いているドラマーさん達の中に興味を持った人がいれば、プロジェクト参加講師を紹介したり、また、無料電話相談で、参加講師のレッスンを受けているアマチュアドラマーさん達からの質問に答えたりと、K's MUSICとしても、可能な限り尽力しています。

 しかし、その一方で、参加講師の実際のレッスン状況までを把握するのは、不可能だという現実もあります。

 というのも、あくまでK's MUSICは、それらのスクールと、「契約」はしていませんので、その講師達のレッスン方式や、そのスクールの経営面等の話に口を出す事はできない立場にあります。 (ですので、もし、そのスクールや講師から、楽器等の販売や、イベント、サークル等の勧誘、また、無いとは思いますが、マルチ商法?や宗教?の勧誘があったとしても、K's MUSICとは一切関係ありませんし、何かトラブルがあったとしても、責任も一切取る事はできません。)

 こういった事情もありますし、参加講師が受け持つ生徒さんの奏法をK's MUSICが直接チェックするという事も、今現在のところ行っておりません。 K's MUSICのレッスンは、あくまでK's MUSICに入校された生徒さんのみに提供しています。

 また、『K's MUSICと全く同じ内容のレッスン』を、『モーラー奏法普及プロジェクト参加講師に習える』と勘違いしているような質問も頂きますが、モーラー奏法普及プロジェクト参加のドラム講師の方々には、K's MUSICのレッスン内容のごく一部である “モーラー奏法を伝える事だけ” を目的としていますので、K's MUSICの特色である、人体力学を使ったセットドラミング、フットワーク、呼吸法、音楽表現等は一切伝えておりません。 ですから、K's MUSICに後に通おうと思っている方は、 “K's MUSICのノウハウのごくさわりの部分だけを予習している” と考えておいて下さい。
(人体力学が身に付いていないプロジェクト参加ドラム講師の人達に、K's MUSICで提供しているほどの質の高いレッスンを期待する事は不可能ですし、彼らにとっても荷が重すぎてしまいます。 そもそもこのプロジェクトは、同業種にあたるドラム講師に、ロイヤリティーも頂かず、通常の料金だけで「モーラー奏法のノウハウ」まで伝えて、日本の熱心なドラマーさん達に貢献しよう!!と始めた事です。 つまり、ある種、慈善事業的に始めた試みであるという事を、どうぞご理解下さい。) 

 とは言え、最近、こういったお問合せも増えてきているので、アマチュアドラマーさん達のレベルアップを願ってプロジェクトを立ち上げたK's MUSICとしても、嬉しい限りです。 直接K's MUSIC講師が奏法をチェックすることが出来ないのは残念ですが、今後もドラミング無料電話相談で、プロジェクト参加講師の生徒さんの質問にかなり詳しく答えていきますよ!

048-431-7058 (14:00〜23:00)
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●無料体験レッスンはありませんか?

 当スクールでは、1回2時間10分枠の『予約制完全個人レッスン』という形態でレッスンを行っており、また、入校ご希望の方が大変多いため、現状では「無料体験レッスン」にスタジオを空ける余裕が全くありません。

 そのかわり、無料通信レッスンの「ドラミングアドバイス」で、無料とは思えないくらいの内容で、K's MUSIC独自のノウハウや動画を公開していますし、「ドラミング無料電話相談」も随時受け付けておりますので、ドラミングに関する悩みや、疑問など、どんな事でも、お気軽にお電話を下さい。可能な限り、お答え致します。

048-431-7058 (14:00〜23:00)
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●レッスンを見学したいのですが

 確かに、K's MUSICのノウハウや生演奏の音圧を直に伝えられるわけですから、商売的に考えれば、より多くの方にレッスンを見学してもらった方が、K's MUSICにとっては得策です。

 しかし、あなたが、もし 「個人レッスン」 を受けていたとして、講師と二人だけの空間に、毎回のように見ず知らずの他人(見学者)が入ってきたら、どうでしょうか?おそらく、見学者の存在が気になってレッスンに身が入らず、質問したい事があっても、内容によっては言い出しづらくなってしまうのではないでしょうか?

 当スクールでは、まず第一に、生徒の皆様にいかに快適にレッスンを受けて頂くかという事を重視しているため、レッスン中に見知らぬ第三者がレッスンスタジオ内に入るという形は 「好ましくない!」 と判断し、今までは一切の「見学」を、お断りして来ました。

 つまり、「新規の生徒さんの獲得のために、既存の生徒さんの大切なレッスンを犠牲にしてはいけない!」と、K's MUSICでは考えているのです。

 しかし、最近になって、複数の生徒さん達から 「友達が見学したいと言っているのですが、どうしてもダメですか?」 と聞かれる事が増えてきたため、生徒さんの紹介があり、紹介者である生徒さん本人のレッスンに限って見学を可能としました。(2003年5月現在。ただし、ドラム講師やその関係者は除く※)

 ですから、もしあなたのご友人にK's MUSICの生徒さんがいらっしゃる場合は、その方に見学の件を 「お願い」 してみて下さい。その生徒さんがOKさえすれば、見学ができますよ!(生徒さん本人の自由意思によります。ダメな場合もあることは、あらかじめご了承下さい。)

 また、知り合いに当スクールの生徒さんがいらっしゃらない場合でも(見学は無理ですが)、レッスン内容等に関する疑問・ご質問には、お電話を頂ければ可能な限りお答え致しますので、どうぞ、お気軽にご連絡を下さい。

048-431-7058 (14:00〜23:00)

※ドラム講師及びその関係者の方はこちらもご覧下さい。
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●K's MUSICは、雑誌等のメディアの取材を、一切シャットアウトしているのですか? だとしたら、それはなぜですか?

 最近、ドラミング無料電話相談で、こういった質問を受ける事が、本当に多くなってきました。

 映画やドラマ等の世界では、『主人公に実力や実績があれば、どんな障害があろうとも、最後にはその実力が、テレビや雑誌等のメディアで“公平、正当に評価”される事で、大成功を収める』 というような、夢のあるストーリーが大変多いようです。 そのせいか、有名なプロドラマー達でさえ習いに訪れるという“実力や実績”を持つK's MUSICには、『雑誌等のメディアが、すでに取材に行っているはずだ!!』 と、みなさん思い込んでしまわれているようです。

 そこで、「取材の申し込みなんて、今までに一度もありませんよー!」 と答えると、
「エッ!?K's MUSICの方で取材を断ったりしてたんじゃなかったんですか・・・・・・???」
「あれだけスゴイ動画とノウハウをHPで公開しているのに、取材がこないなんてありえるんですか!?」
などと、ほとんどの人にビックリされてしまいます。  つまり、K's MUSICがメディアに出てこないのは、「K's MUSIC側が秘密主義(?)で、来た取材をシャットアウトしてしまうから」 と多くのドラマーさん達に“誤解”を受けているようなのです。

 しかし、一般の人達は知りえない事かもしれませんが、日本のドラム教育界には、メディアに登場するための「ルールが存在」しているのです。 そして、「K's MUSICがメディアに出てこれない原因」は、そのルールに従わないK's MUSIC側にあるのかもしれません。

 というのも、ドラムスクールを発足する場合、まず何よりも先に、ドラムスクール側が「やらなくてはならない事」があります。 それは、出版社等のメディアに挨拶回りをして、そこで“接待”をし、新人アーティスト等のライブレポートの“取材・撮影”を始めとした、「様々な制作業務のお手伝い」を(スクール側がほとんど無償で)かってでる事です。 そうする事でメディア側は、その“無償協力の見返り”として、そのスクールやそのドラム講師を、「有名にさせて、そのスクールに生徒が集まる記事を掲載してあげる」というのが、日本のドラム教育界のシステムでありルールとなっているのです。

 しかしK's MUSIC主宰の小野瀬には、実力がクローズアップされてしまう現場では無く、実力がクローズアップされない打ち上げや飲み会で、「トークや社交性を使って仕事を繋いでいく」 という、業界の風潮にどうしても馴染めずに現役を引退してしまった経緯(詳しくはコチラ)もあるため、どうしてもそれができず、K's MUSICは発足以来一度も、メディア関係に接待すらしないまま、今日に至ってしまったわけです。

 メディア側からすれば、お食事会や飲み会等の、初歩的な接待すら申しでてこない、K's MUSICをとり上げて、有名にしてあげたところで、何の利益にもなりません。 それどころか、ほとんどの有名スクールが、制作等のお手伝いまでしているわけですから、彼らを差し置いて、K's MUSICに生徒が集まるような記事を掲載してしまっては、彼らは 「一体何のために無償で働いているのか」 が、わからなくなってしまうでしょう。

 また、もし主宰の小野瀬が特定のドラムメーカーの 『モニター』 として、レッスンやクリニックでそのメーカーのイメージアップに努め、売り上げに貢献していれば、ドラムメーカー側が、メディア側に 『タイアップ記事』 というものを“要請”するため、特集や連載記事が組まれる事もあるでしょう。 しかし、メーカー側からしても、「せっかくのモニターの話を蹴ってしまうスクール」 のタイアップ記事を、メディア側に要請するわけもありません。(大口スポンサーは、メディアに対して大きな発言権を持っている事が多く、そのため、メディア側も大口スポンサーであるドラムメーカーには、色々気を使わなくてはならないのです。)

 つまり、映画やドラマの中の 「夢のあるストーリー」 と 「日本のドラム教育界の現実」 はかなり違い、最も基本とされる接待もできないドラムスクールは、いかに実力や実績があろうとも、『決してメディアに登場する事はできないシステムになっている』のです。

 事実として、K's MUSICに長い間在籍していた 「ある有名なプロドラマーの方」 が、アーティスト特集を組まれて表紙を飾った時などに、取材の大半を 「ドラム人間科学の演奏技術と理論、そしてモーラー奏法やフレディグルーバーシステム等の話に終始」 してくれているそうですが、K's MUSICはおろか、モーラー奏法やフレディグルーバーシステム等の話も「全て省いた内容の記事」に当然されますし、
他にも、「日本のトップドラマーとして、とっても名高い方」が、取材の際 「K's MUSICの理論を、推薦してくれている」 そうですが、そういう話もメディアに掲載される事はもちろんありません。(この方達が、誰よりもその事にビックリされています。)

 しかしこれは、日本のドラム教育界のシステムを無視し、そのルールに全く従っていないK's MUSICに、元々の原因と責任があるのです。 その事で、K's MUSICのノウハウをHPだけでしか提供できていない事を、ドラマーの皆様には本当に申し訳なく思っています。 

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●小野瀬 健資(K's MUSIC主宰)は、プロドラマーとして活動しないのですか?

 日本のトップドラマーとして名高い方々からも、
「小野瀬さんは、絶対現役に戻るべきですよ! 僕らにきた仕事を幾らでもまわしますから、現役に戻りましょうよ!」 という、ドラマーであれば誰でも飛びつきたくなるような話を頂いたりもします。
しかし、小野瀬は決して首を縦に振ろうとはしないのです。

 ではなぜ、小野瀬は「そこまでかたくなにプロ活動を拒み続けるのか?」 という疑問が沸いてきてしまうと思いますが、「小野瀬の経歴を説明する事が、その回答」 になると思いますので、簡単に説明させて頂きます。

 若き日の小野瀬は、「プロの世界は実力だけが全てだ!!」 と信じ込み、人体力学を基に音楽表現を追求し、18歳でプロの世界に足を踏み入れました。 「その頃の音楽業界」 は、小野瀬の思い描いていた通りの 『厳しい実力の世界そのもの!』 であり、スタジオ界で一流とされた先輩ミュージシャン達にも鍛えられ、学ぶ事も多く、とても充実した活動ができていたようです。

 ですが、その2年後に 「ドラムマシン」 が登場し、当時全て生ドラムで行っていた録音が、次々と“打ち込み”に変わっていきました。 その急激な勢いは、当時スタジオ界で一番売れていたドラマーさん達の仕事でさえ、ほとんど無くなってしまったほどだったのです。 その瞬間、それまでの業界とは全く変わり、「仕事を打ち上げ等のお酒の席で取る」 事や 「ギャラを今までの半額以下にダンピングしてでも、仕事を取る」 という風潮まで、業界全体に出てきたのです。 つまり、「社交力や交渉力も実力のうちという時代」になってきたのです。
しかし、「音楽だけ!」 に全てを懸けていた小野瀬は、社交下手であり、若さゆえの純粋さも災いして、どうしてもそれを受け入れる事ができませんでした。  「音楽に命を懸けていた!」 と言っても大袈裟ではなかった、当時の小野瀬にとって、そのショックは大き過ぎたようで、22歳の若さで、完全に現役を引退してしまい、その後6〜7年もの間、スティックも一切持たず、音楽とは全く無縁の仕事をしていたのです。

 ですがある時、小野瀬の演奏力が脳裏に焼きついていた業界系の知人達から、
「お前の演奏が、どんなジャンルをやっても完成度が異常に高かったのは、何か秘密があったからじゃないのか?」 と問いただされてしまい、その時初めて、現役時代は完全に秘密にしていた理論を、わずか数人のドラマーに明かしてしまいました。 そして、それが話題となり 「教えてほしい」 というドラマーさん達が口コミで増え、ドラム人間科学が始まったのです。
何はともあれ、ある種、偶然的に、K's MUSICドラム人間科学が発足し、“本人の意志とは裏腹”に、小野瀬は再びドラムに関わる事となったのです。(ですから、当時の小野瀬は、K's MUSICが現在のように100人以上も生徒さんを抱えるスクールに成長するとは、全く思ってもいなかったようですが・・・) 

 しかし、音楽表現をドラムを通じて教えるようにはなったものの、プロ活動に完全に“ピリオド”を打ってしまった小野瀬は、今さらもう一度現役に戻ってプレイする気にまでは、どうしてもなれないようです。(というより小野瀬は、今さらドラムに対してはあまり興味がないらしく、ドラムの練習さえ全くしないのです。 それよりも、ギターやベースを弾くのが楽しくて仕方がないようで、そっちの練習ばかりしているので困りものです。(苦笑))

 それに加え、小野瀬は、ドラマーとして顔まで売れてしまうのを“極端に嫌がる”ので、HP上の動画や写真も、実は我々スタッフが 『ドラム人間科学の理論の実証のためなんですよ!!』 と、嫌がる小野瀬を無理矢理、出演させているのですよ! ですから、小野瀬は撮影の際、『もっと顔がわかりづらいように撮ってよ〜!』 と、いちいち文句を言いまくって、我々スタッフを困らせています(笑) 

 このような経緯から、現役を拒み続けてはいるものの、それでも小野瀬がトップドラマーやメジャーなプロドラマーの方々からレッスンを依頼されるのは、ひとえに、音楽に全てを捧げていた若き日の小野瀬が完成させた、「人体力学に基づいたドラム人間科学の理論での音楽表現」 が、トッププロの方々から見ても、大変水準が高いものであるという証明ではないでしょうか。

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●プロが習いに通っているそうですが、それは誰ですか?

 ドラミングアドバイスの第18回及びVol.39Vol.40は、ご覧になられましたか?また、第22回にも写真のみですが掲載させて頂いておりますので、どうぞご確認下さい。現在(2004年11月)までに在籍の事実を公表させて頂いているのは、この方々だけですが、他にもメジャーアーティストのサポート等をされている複数の現役プロドラマーの方々が入校されています。

 ところで、仮に、あなたが有名なプロドラマーだったとして、これも仮にですが、K's MUSICに入校したとします。あなたは自分の名前をK's MUSICの宣伝に使われたいと思いますか?おそらく思わないのではないでしょうか?

 なにしろ日本の現状では、プロドラマーがレッスンを受けるというのは非常に珍しい事ですから、万が一にも「仕事に悪い影響が出るかもしれない…」と考えたりするのではないでしょうか? それに、ドラム講師や一部のメディアでは、K's MUSICの評判は良くないみたいですから(詳しくはこちら)、隠しておいた方が安全だと思う人もいるわけです。

 そういう方々のために、当スクールでは、秘密厳守でのレッスンも請け負っております。

 一部では、当スクールが生徒として在籍しているプロドラマーの名前を公表(?)しないことを非難する声もあるようですが、秘密厳守でレッスンを請け負っている場合、公表しないのは業務上まったく当然のことですし、たとえご本人が 「通っていることを公表しても構わない」 と思われていても、所属事務所側との契約条項のために 「名前はまずいみたいですから、顔だけで…」 という事もあるのです。

 いずれにしても当スクールでは、ドラミングアドバイス等に写真を使わせていただく場合、その方がプロである・ないに関わらず、ご本人の希望がないのに名前や写真を公表するなどという事は一切行っていませんし、有名プロドラマーが在籍している事を、ことさらに宣伝の材料に使おうとは考えていません。

 そのような事情をご理解の上で、それでも、もっと詳しくお知りになりたいという場合は、どうぞ、お電話を下さい。可能な限り、お答え致します。

048-431-7058 (14:00〜23:00)
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●K's MUSICに通えばプロになれますか?

 当スクールでは、最高レベルの技術や演奏表現を可能にするレッスンを行うだけでなく、音楽演奏を職業としていくために必要な独自のノウハウ等の情報も可能な限り提供しておりますし、現役プロドラマーの生徒さんも多いため、生徒さん同士の間で仕事を紹介しあうというような形も自然に生まれ、在学中からプロとして活動し始める生徒さんも少なくありません。

 ですが、それを職業として継続させていけるかどうかは、あくまでも、本人の「努力」、あるいは「運」といったものにかかっています。そして、当スクールに限らず、「卒業すればプロになれる」 「通い続ければプロになれる」と保証できるスクールなど、地球上のどこにも存在しません。

 しかし、実状を知らないアマチュアさん達は、卒業さえすれば職にありつきやすい「調理や簿記等の専門学校」と、 「音楽の専門学校」 を同じように捉えてしまい、「プロ!」とうたっている音楽専門学校に行って 「努力さえすれば、プロになれる!」、または、「プロに近づける!」 と思い込んでしまっているようです。
ですが、現実としては 「わずかな人数ですが、かつて当校の生徒でプロになった子もいます」 という程度ですし、そのスクールに通ったからプロになれたのでは無く、のちに 「自分自身の力でプロ」 になったドラマーさんが、「たまたま以前生徒として在籍していた」 というのが実際だと知った上で、学校に通うかどうかを考えるべきではないでしょうか?

 また、「プロの教えるスクール」、「卒業すればプロ」というような広告の影響か、音楽専門学校や音楽スクールは、「音楽業界と密接な関係にある」と、一般的にカン違いもされているようなのです。
しかし、音楽業界とスクール業界はまったく別(同じように見えてまったく別です)ですから、どんな有名な学校や講師でも音楽業界に対して発言力のある人などいないというのが現実です。
(ですから、たとえ 「ウチのスクールにいた方が業界で有利だよ」 というような事を言われたとしても、それは生徒を他校に取られないための自己防衛策に過ぎませんから、気にする必要も全くありません。)

 もちろん、そんな中でも、なんとか仕事を紹介できるスクールもあるかもしれませんが、かなり善良な所でも一度だけ仕事を紹介して終わるのが普通ですし、紹介される仕事内容も 「実演奏とは限らない」 のが実際です。

 いずれにしても、ドラムに限らず、音楽を演奏するという行為は 「芸術表現」 ですから、試験を受けて合格すればプロとして活動出来るというものではありません。ワープロ検定や簿記検定等の「資格」とは違い、「これが出来たらプロ」という明確な基準はありませんし、公的な認定機関も、免許も存在しないのです。

 あなたが本気でプロを目指しているのであれば、スクールに頼り過ぎたり怖れたりするのではなく「最高レベルの演奏技術と音楽表現力をまず身に付けるんだ」 という心構えが大切ではないかと思います。

 がんばって下さい!

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●プロになるには、どのようなスクールに通うと良いのですか?

 ドラミング無料電話相談には、このような質問も多くのアマチュアドラマーさん達から寄せられています。

 K's MUSICではこういう質問をされた際、「スクールや専門学校に通う事を考えるより」も、現役プロドラマーの『ボーヤやローディー』をやってみてはいかがですか?と、お勧めしています。

 なぜなら、実際の仕事の現場では、通常のドラムスクールや専門学校では「やってはいけないとされているタッチや、チューニング」を多用しているプロドラマーがほとんどで、“ドラムスクールや専門学校で真面目に学ぼうとすればするほど、実際の仕事の現場からかけ離れたドラミングができあがってしまう”という悪循環に陥っているアマチュアドラマーさんを多く見かけるからです。(やってはいけない、音楽的でないはずのタッチやチューニングをしている人達には、メジャーCDや大ホールでの仕事があって、正しくて音楽的なタッチやチューニングをしているはず(?)先生達には、そういう仕事が全く回ってこない“現状”をどう思いますか?)

 ですから、まずは学校に通うよりも、実際の仕事の現場で「使える音やプレイを体験するのが一番!」なのですが、普通のアマチュアドラマーさん達が、そういった業界系の仕事の現場を体験するには、ボーヤかローディーをするしか方法がありません。 ですから、K's MUSICはドラミング無料電話相談で相談された際、専門学校やスクールに通って、「プロにしてもらう!」という現実的に絶対ありえない発想はまず捨てて、プロドラマーの方のボーヤかローディーをする事を勧めているわけです。

 ボーヤやローディーを経験するうちに、
  • 「音のツブが決して揃っていないフィルインやハイハットワーク」
  • 「決してきれいではないタッチやチューニング」
  • 「個性的とはとても言えない、ダサい(?)フィルインの多用」等々の,
ドラムスクールやメディアで、「正しい」・「音楽的」と言われるドラミングとはかけ離れた事を、あえて彼らプロドラマー達が行い、それが業界関係者の間で好評を得ている現実を目の当たりにするはずです。
ですから、実際の仕事の現場で貴重な体験が出来る反面、
  • 「業界ではどういうドラミングが必要とされているのか?」
  • 「プロデューサーやアレンジャーはドラマーに対して、一体どういう“音”を求めているのか?」
等と疑問だらけになって、混乱してしまう人も多いのではないでしょうか?

 そんな疑問がたくさん沸いてきた時に、K's MUSICは、現役プロの方でもさらなるレベルアップをされているノウハウや実績をもって、あなたの夢を実現させるお手伝いができますよ!

 いずれにしても、プロを目指しているドラマーさんはたくさんいて、ある意味競争なわけですから、「プロにしてもらう!」という受動的な気持ちは捨てて、「なんとしてでも仕事をもぎ取るんだ!!」という積極的な態度や行動が必要なのではないでしょうか?

 がんばって下さいね!

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●モーラー奏法を中心に教えているのですか?

 モーラー奏法は、レッスン内容のごく一部にしか過ぎません。また「モーラー奏法」という言葉も、腕や肩の回転を利用する(回転主体の)奏法の名称として世界的に定着しているため、便宜的に使用しているだけです。

 さらに、当スクールでは、スネアドラム上で行なう事が前提の古典的モーラー奏法ではなく、股関節の回転を利用する「足モーラー奏法」を含め、適用範囲をドラムセット全体に拡大した「応用モーラー奏法」をレッスンの早い段階でマスターして頂いております。

 これは、後に呼吸法等の、「音楽表現を中心にした、より重要なレッスン」 に進んだ際に、応用モーラー奏法等の回転主体の奏法が身に付いていないと、全く効果が出ないためで、既にプロドラマーとして活躍されているような方の場合でも、基本的には回転主体の奏法をマスターするためのレッスンから始めさせて頂いております。(プロの方は、演奏の仕事上で差し迫っている問題を解決する所から始める場合も、もちろんあります。)

 このようなアプローチの方法はモーラー奏法というよりも、強いて言えば 「フレディ・グルーバー・システム」 に近いのではないでしょうか?

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●教室紹介のパンフレット等はありませんか?

 申し訳ありません。当スクールのレッスン内容は非常に特殊なため、入校をご希望の方々とは、直接お電話でお話させて頂き、充分にご納得を頂いた上でレッスンを開始する……という形を取らせて頂いております。

 どのように特殊なのか……に関しては、まず、こちらの「レッスンシステム」をご覧下さい。当スクールのレッスン内容を箇条書きにしたものですが、ごく初期のレッスン以外は、どの部分を、どういう順番でレッスンするかが、生徒さんそれぞれによって、まったく違ってくるのです。

 なぜなら、当スクールのレッスンには、譜面や言葉による説明が困難な内容が多いため、習得には、「体内感覚の認識」や「右脳による記憶」が非常に重要になるのですが、これらは個人差が大きいため、生徒さんによって、講師側がまったく違うアプローチを取らざるを得ないのです。すべてのレッスンが 『完全個人レッスン』 であるのも、実はこのためです。

 従って、このホームページに記載されている以上の情報をお求めの場合は、どうぞ、 直接お電話を下さい。

048-431-7058 (14:00〜23:00)
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●入校を申し込んでも、すぐには入校出来ない事があるようですが、なぜですか?

 入校をお待ち頂いている方々には、ご迷惑をおかけして、本当に申し訳ありません。

 通常ドラムスクールでは、入校希望の方はすぐに入校できるのが常識となっているようですが、現在のK's MUSICで、入校希望の方を優先するためには、在籍されている生徒さん達のスケジュールを、大なり小なり犠牲にしなくてはなりません。
これでは 「在籍されている生徒さんを最優先に考える」 という、K's MUSICの基本ポリシーに反してしまいます。

 特にK's MUSICの初回レッスンは、最短でも7時間以上の長時間個人レッスンです。ですから、入校希望の方々の入校&初回レッスン日を先に決めてしまうと、在籍されている生徒さん達は、その日にレッスンを受ける事が一切出来なくなってしまうのです。

 したがって現在は、在籍されている生徒さん達のスケジュールが、おおむね決まった後に、空いている日を入校希望者の方々にお知らせして、都合がつき次第入校&初回レッスンを行う…という形をとっております。

 また、余談かもしれませんが、K's MUSICに通っている生徒さん達がライブを行うと、他ドラマーとは一線を画すドラミングをするためか、打ち上げなどで、「そのドラミングについて質問」 されたり、「アドバイスをお願い」 されたりという事が多いそうです。
そしてありがたい事に、生徒さん達が、そういう方達にK's MUSICを紹介して下さるため、ここ数年、ずっと入校希望者が後を絶たないという状態が続いています。
そういう一生懸命なドラマーさん達の気持ちに応えるため、K's MUSICのスタジオは、現在どうしても空きが作れない状態でもあるのです。

 かつては週三日あった休校日を、週一日まで減らして講師・スタッフ一同頑張っておりますが、どうしても待って頂かなくてはならない状態が、ここ数年間続いております。

 ですので、入校希望のアマチュアドラマーの方は、入校したい数ヶ月前のご予約をお勧めします。  

 もちろん入校後には、待つ事などなく毎月レッスンをお受け頂けますので、ご安心下さい。(※土日、祝日のレッスン予約は、北海道や九州など遠隔地の方を優先させて頂いています)

 現役プロドラマーの方は、仕事上、緊急を要する場合も多いと思います。 ですから、スタッフも休校日返上で初回レッスンを行っていますので、すぐに入校可能です。

↓2006/03/03追加↓
<アマチュアクラスに入校希望の方々にお詫びとお知らせ>

 大変ありがたい事に、近年、当スクールに入校をご希望の方が後を絶たない状況が続いております。 特に、一昨年末から今年にかけて、想像をはるかに上回る入校予約を頂いており、昨年10月迄にご予約を頂いている方々で、年内に入校可能な人数に達してしまいました。

 現在(2006年3月)も、入校予約は受け付けておりますし、先に予約をされた方から順番に入校して頂く事に変わりはありませんが、来年(2007年)のスケジュールは、さすがに未定な部分が多いため、はっきりとした入校時期をお伝えする事が難しい状況となってしまっています。

 入校をご希望の方々には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解頂きますよう、よろしくお願い致します。

 尚、現役プロドラマーの方はいつでも入校可能ですが、プロドラマーの方の入校は休校日返上で行っていますので、アマチュアクラスの入校待ちの皆様の入校時期に差し支えることはありません。

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●現役プロドラマーとドラム講師は、そんなに差があるのですか? できれば、将来安定した生活ができそうなドラム講師になりたいと思っているのですが・・・・

 こういった質問が、多くの若いアマチュアドラマーさんから寄せられています。 しかし私達は、どうして、ドラム講師になれば生活が安定すると思うのかが、全く見当がつかなかったため、逆に質問させて貰いました。

 それに対し、

  • 「有名じゃないプロになっても、ワンツアーで使い捨てだから、ちゃんとした生活なんてできないと、ドラムの先生に聞いた。」
  • 「有名なスクールや専門学校で教えると、一日5万円〜15万円になると聞いた。」
  • 「現役プロでもドラム講師になりたい人は多いが、教える事はとても難しいので諦める人が多いと、ドラムの先生に聞いた。」etc,
 というような、私達も ビックリ してしまうような答えが、多く返ってきました。 そして、質問を寄せてきたドラマーさん達は皆、スクールや専門学校で習っている生徒さんでした。

 どうやら、悲しい事に、一部の心無いドラム講師達の情報操作により、「ドラム講師でも有名になればメジャーなプロドラマーと同じくらいの生活ができる!」という、ウソの情報を信じ込まされているようなのです。 

 ですが、誰でも名前を知っているような超有名音楽専門学校で教えても、
“A音楽専門学校”では、メジャーな仕事の実績が少なく無名な人だと「一日8,000円」、メジャーアーティストのサポートの実績はあるが、ドラマーとしては無名な人で「一日10,000円」、メジャーアーティストのサポート等、プロとしての実績があり、ドラマーとしても有名な人で、「一日12,000円」です。 

また“B音楽専門学校”では誰でも「半日5,000円」「一日教えても10,000円」というのが実際のところなのですよ!(図A)

図A 音楽専門学校における講師の報酬
A音楽専門学校の場合
メジャーアーティスト等のサポート実績が無く、無名なA氏 1日 \8,000
メジャーアーティストのサポート実績があるが、あまり有名ではないB氏 1日 \10,000
多くのメジャーアーティストのサポート実績があり、有名なC氏 1日 \12,000

B音楽専門学校の場合
プロとしての活動実績や有名無名に関係なく、半日 \5,000、1日教えて \10,000
(※A,B両校とも、超メジャーな音楽専門学校です。)教える以外に、雑務もしてこの額のようです。

 もちろん超有名な専門学校でさえこのような状況ですから、楽器店で開講されているドラムスクール等では、もっと厳しいようです。(例えば楽器店等で行われているフランチャイズ形式の場合、本部が月謝の半分を、そして残った半分を楽器店とドラム講師が交渉で分け合う形が多いようです。 ですから、当のドラム講師は月謝額の4分の1〜6分の1しか得られないのですよ!)

 しかも、例え有名になって、メディアで10ページ前後にも及ぶセミナー記事を、1週間もかけて執筆しても、わずか数万円の原稿料しか得られませんし、教則本も数万円の買い取りがほとんどで、そうなると印税も全く入りません。

 また、「プロの教えるスクール」というような広告も多いようですが、ほとんどの場合、講師同士で集まったりしたジャズバンドやインディーズのサポートで、ライブハウス等に出演する、わずか数千円の超低ギャランティーな仕事(?)を、「プロ活動」と呼んでいるだけのようです。

 若い皆さんも、将来的には家庭を持ち、奥さんや子供を自分の収入で養わなくてはならない立場になると思います。 そんな時に、たとえ有名になって、複数の専門学校やドラム専門スクールで、ほとんど毎日教える事ができたとしても、「フリーターに毛の生えた程度の収入」にしかならない、ドラム講師をやっていたのでは、安定した生活ができるでしょうか? 
(お金持ちに見えるドラム講師の人達は、“親や奥さん”が「会社社長や地主等の資産家」で、その親や奥さんによる「会社役員手当や家賃収入」がドラム講師としての収入を大きく上回っているケースが目立つのではないでしょうか? つまり彼らは働かなくても食べていけるのですが、それを見て「ドラム講師がお金になる」と勘違いしている人も多くありませんか?)

 しかしその反面、メジャーアーティストのサポートができる現役プロであれば、最低でもドラム講師の日給以上の額を、時給で稼ぎ出せるのです

 ですので、こういった質問をされた際、K's MUSICではドラム講師という職業を勧める気にはとてもなれず、どうせ頑張るのなら、「現役プロだけを目指して下さい!!」とアドバイスしたくなってしまうのです。

 こういったギャラの件を始め、ドラム教育界で「タブー」とされている事を、明かしてしまっていいのかはわかりませんが、実際にドラム講師への道が開けてから現実を知り、傷つかせてしまうよりも、今の時点から真実を全て伝えて、本人が後に後悔しないようにしてあげるのが、ドラム教育機関の使命であり、正しい姿だとK's MUSICでは考えています。

 もちろん、ドラム講師にならない方が良いと言うつもりはありません。 もし、あなたに、親の財産等で一生遊んで暮らせるような環境があるのなら、自分自身に名誉ある肩書きをプラスして、人生を充実させても良いかもしれません。 ですが、そんなお金持ちの人は、本当に一握りしかいないのではないでしょうか?

 ドラムを職業としていきたいと思っている若いアマチュアドラマーさん達は、日々情熱を持ってドラムに取り組んでいるのでしょうから、そんな頑張っている若い皆さんには、このような実状を知った上で、自身の「夢や目標を実現させてほしい!」とK's MUSICは切に願っているのです。

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●遠くて通えません。支部はないのですか?

 当スクールには、北海道や九州等の遠隔地にお住まいのため、往復の交通費や宿泊費がレッスン費用を上回るような厳しい条件で毎月通いつづけて来られる生徒さんも少なくありません。

 したがって、遠方にお住まいの方々に大変ご迷惑をおかけしておりますことは、充分に認識しております。

 しかしながら、現在行っているレッスンの質を落とさずに支部を実現することは非常に困難なのです。 ですから、遠くから貴重な時間とお金を費やして通って来られる方々にも、充分ご満足頂けるようなレッスンを実現するために、講師陣は日夜研鑚を行なっておりますので、どうぞご了承下さい。

 なお、2004年5月からは 「モーラー奏法普及プロジェクト」 を発足いたしましたので、あなたの近隣に、本当に生徒さんのためを思ってプロジェクトに参加して頂けるドラム講師の方が出てきて下されば、「モーラー奏法だけという制限はあります」が、K's MUSICのノウハウの「一部」を伝えて頂けると思います

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●教則本やビデオは出していないのですか?

 当スクールのレッスン内容には、ビデオの規格的な限界によって映像化が難しい動作や、体内感覚や右脳記憶によってしかマスターできない、文章化できないノウハウも多く、その情報量自体も膨大です。

 2003年6月からは、ホームページ内の 『ドラミングアドバイス』 を大幅にグレードアップし、webを利用した通信レッスンを無料で開始しましたが、公開しているのは実際のレッスン内容のごく一部にしか過ぎません。

 将来的に教則本やビデオ等を出す可能性が全く無いとは言えませんが、少なくとも現時点(2003年7月)では予定しておりません。 ですが、今後もドラミングアドバイス等で、少しずつではありますが動画を公開していきますので、どうぞ、ご期待ください。

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●ニール・ソーセン氏(フレディ・グルーバー氏の愛弟子)とはどのような関係なのですか?

 2002年7月に、以前から交流のあったニール・ソーセン氏ご本人より連絡があり、「K's MUSICで講師をつとめたい!」  とのご希望を頂きました。そして、来校したニール氏とドラミング技術等に関するディスカッションを行いました。(この模様はニール氏の了承を得てビデオに録画してあります)

 講師の件は、ニール氏に人体力学的な知識が無いことや、言語の違いによる生徒さんとのコミュニケーションの問題等もあり、実現にはいたりませんでしたが、ニール氏は当スクールのシステムや独自の技術に大変興味を示し、(アメリカに帰国したら) 「フレディ・グルーバー氏にK's MUSICの存在を伝える」 という嬉しいお言葉も頂きました。

 また、当スクール側としても、ニール氏からオリジナルのフレディ・グルーバー・システムに関する詳しい情報を提供して頂けた事には大変感謝しております。

 いずれにしても、ニール・ソーセン氏とは良好な関係が保てていると認識しています

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●どのくらいの期間で(ドラミングアドバイスに書かれているような内容を)マスターできますか?

 個人差が大きいので一概には言う事はできませんが、ごく初歩の段階(人体力学に基づいた完全脱力によるグリップとストローク)に限っても、遅い方では1〜2年かかる場合もありますが、ほんの2〜3回のレッスンでマスター出来る方もいらっしゃいます。

 また、今までとまったく違う身体の使い方や感覚の捉え方に戸惑い、従来の日本的奏法をしっかり身に付けてしまっている方ほど、最初のうちは大変に苦労するようです(ですが、完全個人レッスンですので、グループレッスンのように、マスターできていないのに、レッスンだけが先に進んでしまい、ついていけなくなるという事はありません。 あくまで、生徒さん個人個人のペースに合わせたレッスンを提供していますので、その点についてはご安心下さい。)

 いずれにしても、「ドラム人間科学練習法」は、魔法ではありません。 皆さんが日常生活の中で、意識せずに行っている人間の自然な動きを、しっかりとした理論的根拠に基づき、ドラミングに適用した 「究極のドラム演奏法」 です

 これはドラムに限った話ではないですが、何かを突き詰めて追求するには、それなりの努力や精神力が必要となります。

 もし、毎月のレッスンに通うだけで、家では何の努力もしないとしたら、ただ、お金と時間が無駄になってしまうだけで、何もマスター出来ずに終わってしまいます。そのような事にならないように、しっかり頑張っていきましょう!

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●初心者なんですが、大丈夫でしょうか?

 当スクールでは 「」 と 「」 を分けて考えています。とは、バンド等と一緒に一曲でも実際にドラムを演奏した経験があり、たとえ上手でなくても8ビート等の簡単なリズムパターンとフィルインの演奏が出来る方を指します。あなたが 「初者」 の場合は、当スクールのレッスンで短期間に上達する事が可能でしょう。

 対して、とは、これからドラムの演奏を始めようという方や、ドラムには触った事があってもバンド演奏の経験はまったく無い方を指します。

 HPの 「ドラミングアドバイス」等を見て頂ければおわかりかと思いますが、K's MUSICは、“本物”のドラミングを身に付けて頂くためのドラムスクールです。 ですので、もし、あなたが現在まだ 「初者」 の場合、当スクールのレッスンは難解すぎ、レッスン費用も高くついてしまうのではないでしょうか?

 もちろん、初心者だからという理由で入校をお断りするような事はありませんが、できれば一般の楽器店やスタジオ等で開講されている初心者向けのドラムスクールに少しの間でも通って頂くか、簡単な曲で構いませんのでバンドとの演奏を経験してから、改めて当スクールにいらした方が良い結果が得られると思います。

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●身体の具合が悪い(腰痛・腱鞘炎等…)のですが、治してもらえますか?

 ドラマーであるあなたにとって、腰痛や腱鞘炎で思うように演奏が出来なくなってしまったことは、大変につらい出来事だと思います。まず、当スクールに通う、通わないにかかわらず、今現在明らかに身体に異状がある場合は、一刻も早く専門の病院等で適切な治療をお受けになることをおすすめします。

 当スクールでは、腰痛や腱鞘炎にならない、体に負担のかからない奏法でレッスンを行っておりますが、医療機関ではありませんので法律的にも医療行為は行えません。

 しかし、軽度の腱鞘炎や腰痛であれば、当スクールの 「筋肉を使わない奏法」 を身に付ける事によって、今まで酷使していた箇所が使われなくなるため、レッスンを受けているうちに治ってしまったという例が過去に多数あるのも事実です。

 ともあれ、一概に腱鞘炎や腰痛といっても、それぞれの方によって事情は異なると思いますので、まずはお気軽にお電話でご相談下さい。

048-431-7058 (14:00〜23:00)
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●現在他のドラムスクールに通っているので、平行して通いたいのですが

 おそらくあなたは、「せっかく今まで通ったスクールを途中でやめるのはもったいないし、両方のドラムスクールに通えば、より上手くなれるのではないか…」と、考えていらっしゃるのではないでしょうか?

 お気持ちは分かりますが、ちょっと待って下さい。当スクールのレッスン内容が日本国内の一般的なドラムスクールとは正反対と言っていいほど違うという点を、もう一度よく考えて頂きたいのです。

 たとえば、一般的なドラムスクールでは「筋肉をどのように使うか」というような言い方がされますが、当スクールの場合は「筋肉をいかに使わないかがポイント」になっています。両方のスクールに平行して通うという事は、当スクールに「筋肉を使わない奏法」を習得する目的で通う一方で、他スクールのために筋力トレーニング的な練習も続ける…という事ですから、非常に矛盾しているのです。

 これでは、なんの効果も得られないばかりか、脳や神経系も混乱してしまい、かえって下手になってしまうのがオチで、大変無意味な事ではないでしょうか?

 実際、他のドラムスクールと平行して当スクールに通っていた生徒さんも複数いらっしゃいましたが、中・上級者のドラマーさんは例外なく、当スクール一本に絞るという結論を出されています。

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●通っているスクールや音楽専門学校の先生達から、K's MUSICについての悪い話をよく聞かされるのですが、なぜそんなに悪く言われてしまうのですか?

 確かに、ドラム教育界の実状を全く知らないアマチュアドラマーさん達からすれば、どうしてスクールや専門学校の先生達がK's MUSICをそこまで毛嫌いするのか、理解に苦しむ事と思います。 

 では、このようにして、考えてみて下さい・・・・・・

 もし、仮に、あなたが、今まで多くの教則本や雑誌等のメディアで 「日本的奏法の発表と解説」 を繰り返してきたドラム講師だとします。 
現在、あなたはメディアを通して 「有名ドラム講師としての地位を確立」 し、日本全国のアマチュアドラマーさん達から信頼、尊敬を集める存在になっています。
そのメディア的効果から、たくさんのアマチュアドラマーさん達があなたのスクールに集まり、多くの弟子にも囲まれ、尊敬されて、とても充実した毎日を過ごしています。

 そこで、これも仮にですが、そんな矢先に、あなたが人生をかけて築いてきたドラミング理論や練習法とは、『全く正反対の理論』 を 『医学的・物理的側面』 から説明し、発表してしまうドラムスクールが、突然現れてしまったらどう思いますか?

 しかもそのスクールは、あなたの奏法理論では不可能としていた事を、物理的に可能とし、実演で証明もしてしまう 『証拠主義のスクール』です。
そしてあり得ない事に、日本のトッププロを始めとした 『プロドラマー達もが生徒として在籍』 し始めています。
また、困った事に 『そのドラムスクールの新理論についての質問』 を、あなたに何年も習った愛弟子達からもされるようになり、そこに通うために、『あなたの元を去り始める弟子達』 も出てきました。
 あなたは今までに、多くの教則本や雑誌で日本的奏法の解説を執筆して “現在の地位” を得たわけですから、そのスクールの新理論を認める事は、『自分が今まで教えていた理論は間違ってました!』 と言ってしまうのと同じ事になってしまい、現在の地位さえ失ってしまうかもしれません。

 あなたなら、どうしますか・・・・・?

 このような「後には引けない状況」に陥った時、もしあなたが、アマチュアさん達のためよりも、『自分の地位や名誉に固執するタイプの人間』だったとしたら、今まで築いてきたコネ(出版社、兄弟校、楽器店等の)をフルに使ってでも『そのスクールの新理論が、世間に正しく評価されないように!』と動いてしまうのではないでしょうか・・・・・?

 実は、K's MUSICドラム人間科学が正式に発足したばかりの時から、現在に至るまで、“10年以上も現実としてこのような事態が起こってしまっている”のです。 
当時も現在も、K's MUSICドラム人間科学は、『日本的奏法を造り上げ広める事で現在の地位を築いてきてしまったドラム講師』にとっては、“足元をすくわれかねない”とてつもなく迷惑な存在なのかもしれません。

 そのためか、1993年の発足当初より現在に至るまで、10年以上にも渡って“根も葉もないデマ”ばかり流され続けています。 K's MUSICが把握しているだけでも、その数は20〜30件以上にものぼります。

<最新デマの2004年夏ヴァージョン>
 『広告やHPを鵜呑みにしたプロが何人も、K's MUSICに行ってしまったけど、全く内容に納得できないから一回でやめようとしたら、K's側がゴネて、モメにモメてみんな困り果てているらしい・・・』というとんでもない事実無根のデマを、“専門学校やスクールで教えている、ある有名ドラム講師”によって作られ、流行らされているようです(苦笑)
これは、K's MUSICのレッスン内容に価値が無いと思わせるだけでなく、やめたい生徒もやめさせない変人の集まりと印象付けるために作られたデマのようです。 これを聞けば、どんなドラマーさんでも「K'sに一回でも行ったら大変面倒な事になるから、行かない方がいい」と思ってしまって当然でしょう。
 ですが、事実としては、プロの方は「一回だけ受けてみたい」と申し込まれる方も多いですが、実際にレッスン内容を体験した後、ご自分から次回レッスンの予約を取り、結果的に何年も通われるという方がほとんどです。 もちろん、プロ・アマ問わず、やめようとしている生徒さんを、K's MUSIC側が引き止めるという事も、今の今まで一度も行ってませんよ!

 とにかくK's MUSICに対するデマは、“周到に考えられたもの”が多いので、K's MUSICも常々頭を悩まされ続けているわけです。

 他にも、インターネット上の様々な掲示板では、「ドラム講師やライターのような専門家」でないと知り得ない“知識と経験”まで合わせ持った人達が、「普通のアマチュアだと名乗り」、ドラム人間科学の理論を意味の無いものに思わせようと、本当のアマチュアさん達に情報操作を行って“ミスリード”をしたり、K's MUSIC賛同者のアマチュアさんには、「ひどい言葉で攻撃までしている」との話を、『生徒さん達から多数報告されている!』というのが現状です・・・・・・

 もちろん全てのドラム講師の人達がK's MUSICのデマを流しているとは思っていませんし 『ごく一部の名誉志向の強いドラム講師の人達だけだ!』 とK's MUSICも信じたいのです。 ですが、ドラム講師の中には、 『そんな師匠のおかげで現在の地位を得た人達』 もたくさんいます。 そのようなドラム講師の人達は、本心ではK's MUSICの理論や姿勢に賛同していても、“自身の立場を守り抜くため”には、K's MUSICを否定し、情報操作をしなくてはならなくなっているのです。

 このような経緯から、K's MUSICの 理論と実績が世間に広まり、『正しく評価されてしまう事など絶対にあってはならない!!』 と、行動を起こしているドラム教育界の大物が、当時も今も大勢いるという事なのです。
彼らは自分達に 『名誉と利益』 を生み出す事ができる、自分達で作り上げてきた日本的奏法 を、あくまで日本のドラム教育界における第一の “主流” としなければならないようなのです。
(もし、D・ウェックル、S・スミス、P・トーピーetc,の推奨する“身体の理にかなった奏法”で日本全体が埋め尽くされてしまったら、日本のドラムスクール界でレッスンできるのは“K's MUSICだけ”となり、現在の日本ドラム教育界は廃退してしまいます。 「日本ドラム教育界を維持していくためには、アマチュアドラマーさん達に少々犠牲になってもらうのも仕方ない!!」 と云う、本末転倒の論理を持つ 『人や団体』 もあるのです。)

 結局、K's MUSICの日本のドラマーさん達の未来を第一に考えるという姿勢と行動は、裏を返せば、ドラム教育界の大物達の心無い企みを阻止する事に直接つながってしまいます。 ですから、有名なドラム講師の人達が、K's MUSICを憎んでしまう気持ちも解らなくはありません。 しかし、なぜ、このような 『卑怯な手段』 ばかりで、陥れようとするのでしょうか?

 「ドラミング無料電話相談」 で質問をされるドラマーさんの中には、スクールや専門学校でデマを流している有名ドラム講師本人に、直接習っている方達も大勢おられます。 そして、そのデマの内容や、流している“人物”を報告して、注意して下さる親切な人もいらっしゃいます。 あまりにもひどい誹謗や中傷に関しては、その方を相手取り 『法的手段』 に出るしかないかと、K's MUSICも現在、頭を悩ませているところです。

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↓ここから下はモーラー奏法普及プロジェクトに関するドラム講師の方のためのQ&Aです。↓
●私はあくまでプロドラマーの仕事をメインにしていますが、学校やスクールから頼まれて、仕方なくドラム講師もしています。 そういう場合は、「音楽表現レッスン」 はして貰えますよね?

 本文の中で 「通常のプロドラマーの仕事」 と云う “表現” を用いれば、皆さんも “素人” ではないと思いますので、理解して頂けると思ったのですが、意外にも質問が多く寄せられてしまいました。 この事について、あまり詳しく説明してしまうのは、少々気が引けてしまうのですが、その“基準について説明”せざるを得ないようです・・・

 J-POP等のライブサポートや、レコーディング等の、 『通常のプロドラマーとしての仕事』 は一本のギャラが 『5〜20万円』 になる事は、アマチュアさんを対象にドラムを教えている皆さんでも、よくご存知だと思います。
 もし、コネや人脈で、この様な仕事を掴む事ができたとしても、クライアントや関係者の方々に “受け入れて貰える” だけの 「音楽表現力」 がそのドラマーに無ければ、たったワンツアーで首を切られ、“使い捨てられてしまう” というのも、皆さんよくご存知だと思います。 
皆さんの中にも、それを繰り返すうちに、音楽業界で仕事がほとんど取れなくなり、「ドラム専門スクールや音楽専門学校で、アマチュアさんにドラムを教える仕事に落ち着いてしまった」 という人も、多いのではないでしょうか?

 つまり、「通常のプロドラマーとしての仕事」 で生活を維持していくには、「テクニックや知識力」 よりも、「クライアントや関係者の方々」 に、より多く受け入れて貰えるだけの、グルーヴや表現法などの 「音楽力が必要」 になってくるわけです。 ですから、K's MUSICでは、ドラム講師の人達でも万が一 「通常のプロドラマーとしての仕事」 を取る事が出来た場合には、“たったワンツアーで首切り” を繰り返さなくて済むように、“J−POP等でも通用する音楽表現の方法” を特例としてレッスンしますという事を “本文中” で伝えたかったんですよ!!

 しかし、主に専門学校などの講師達で集まったりした、“趣味的なジャズやフュージョン系のバンド” で、様々なライブハウスに出演する事を、「プロ活動と称しているドラム講師」 が非常に多いようです。 ですが、もしあなたが、メディア的にもかなり名の知れたライター兼ドラム講師の人だとしても、その時のギャラが、5千円を越える事がありますか? さらには 「自腹」 で、ゲストとして 「有名プロミュージシャン」 を呼んだりなどは、もはや論外ではないですか? 毎回毎回、2千円や3千円という、ボランティアに等しいようなギャラで行う活動が、どうして「プロ活動」なのでしょうか?

 ごく普通の考えとして、「ひとりのドラマーの音楽表現の価値をお金に換算した時」、その 「音楽表現力による演奏だけで充分に生活が成り立つドラマー」 を、プロドラマーと言うのではないでしょうか?

 あなた方の生徒さんでも、「チャージバックのお金が、あなた方ドラム講師のプロ活動(?)を上回る」 事など、多々あるのではないでしょうか? ドラム講師のそのような活動が 「プロの音楽活動」 であるならば、生徒さんの多くが、あなた方以上に 「プロ活動をしている」 という事になってしまいませんか?

 決して 「お金が全て」 などと言うつもりは全くありません。 しかし、一部のドラム講師達が大きすぎる見栄をはるせいで、 “業界の仕組み” を知らない 「アマチュアドラマーさん達の混乱」 をも招いてしまっているようですので、その辺は明確に “区別” させて頂いています。

 その辺を踏まえた上で、「音楽表現のレッスン」 については、お問い合わせをお願いしますね!

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●今はまだドラム講師をしていますが、後にはプロの演奏家としてのみで生計を立てたいと思っています。 そういった場合でも、音楽表現のレッスンはしてもらえないのですか?

 「プロ活動で生計を立てたい!!」 と思っているあなた方は、多くのドラム講師の中でも、特に向上心を持って音楽に取り組んでいる人達なのだと思います。 ですから、あなた方のような向上心を持ったドラマーさん達には、例えドラム講師であっても、「音楽表現のレッスンをしてあげたい!!」 という気持ちは、K's MUSICにも当然あります。

 ですが、レッスンをしている事実がある以上、通常のプロドラマーの仕事が、まだ取れないのに、特例として音楽表現のレッスンを行う事は、プロジェクトに参加している他ドラム講師の人達を“裏切る行為”となってしまい、アマチュアさん達のために立ち上げた、モーラー奏法普及プロジェクト自体が成立しなくなってしまいます。 ですから、K's MUSICとしても音楽表現のレッスンは、とても残念に思いますが、行う事ができないのです。

 しかし、あなた方のように向上心のあるドラマーさん達には、ぜひ成功してほしいとK's MUSICも願っていますので、一つ提案をさせて頂きたいと思います(ドラム講師であるあなた方が 「本当にプロの演奏家として成功したいという気持ちを持っている」 という前提の上での提案ですので、多少失礼に思われる部分も、もしかしてあるかもしれませんが、ご了承下さい。)

 ご存知だとは思いますが、“無名”でも、仕事量をこなし、きちんと生計を立ているプロのドラマーさんは、音楽業界には沢山います

 しかし彼らの多くは、ダブルストロークも、パラディドルも、各楽器の音量バランスも、ドラム講師のドラミングのように、“キッチリ、正しく” 揃える事自体ができません。
「音のツブが決して揃っていないフィルインやハイハットワーク」
「決してきれいではないタッチやチューニング」
「個性的とはとても言えない、ダサい(?)フィルインの多用」
等々、
といった、ドラムスクール的に正しいとされるプレイとは、正反対のドラミングを行っています。

 ですから、彼らよりも、ご自分の方がテクニックも知識もフレーズ力も上(?)だと思って、ご自分より、彼らを下に見てしまっているドラム講師の人達も多いと聞きます。 つまり、彼らプロドラマーがいくら演奏家として生計を立てている事実があっても、「自分達の価値観にそぐわない彼らのドラミングは、認めたくない!」というドラム講師が多いようなのです。

 しかし、そう考えるのではなく、ドラムスクールや専門学校で、あなた方が「やってはいけない!」と教えているタッチや、チューニングを行う彼らのドラミングが、業界関係者に好評を得ているという事実と現実に、きちんと目を向けてみてほしいのです。

 無名な彼らにこれだけの仕事量があって、あなた方に仕事が回ってこない理由は、案外その辺にあるかも知れませんよ! それさえわかってしまえば、彼らよりメディア的な知名度があるドラム講師も多いでしょうから、彼ら以上に仕事が回ってくる事だって当然あるでしょう。

 そうでなければ、「やってはいけないはずのタッチやチューニングをしているドラマーさん達」 にはメジャーCDや大ホール等の、一本10万円前後の仕事があって、「正しいはずのタッチやチューニングをいるドラマーさん達」 には、ライブハウス等の、一本たった数千円の仕事(ボランティア?)しか回ってこない現状をどう思いますか?実は多くのドラム講師は、“勘違いした音楽価値観”から実際の仕事の現場からかけ離れたドラミングが、染み付いてしまっていると考える事はできませんでしょうか?

 そういった意味で、一度、無名でもきちんと仕事量をこなしているプロドラマーの方の、「ボーヤやローディーを半年〜1年真剣にやってみる」 というのはいかがでしょうか? ボーヤやローディーをやれば、必ず 「現場で使える音やプレイ」 を実体験できるでしょうから、それを機会に、今までのご自分の音楽やドラミングに対する「価値観をリセット」してみてはいかがでしょうか? そして、改めてドラミングを見つめ直せば、あなた方の目標がより現実味を帯びてくるはずだと思うのです。 (「リスナーやプロデューサーやクライアントが求めている音やプレイを第一に考える」 とは、よく言われる言葉です。 しかし、その言葉だけが一人歩きしているという事はありませんか? ドラム講師の人達が「ドラミングはこうあるべき!」 と、生徒さん達に教えているプレイや音は、あくまでドラマー側から見た勝手な解釈によるものになってはいませんか? 本当の意味合いでもって、“求められている音”をまずしっかりと理解することが出来れば、今後あなた方が音楽業界で生計を立てられる可能性が、かなり増すのではないでしょうか?)

 大変多くのドラム講師の人達が、ルーディメンツやラテン・ジャズ・フュージョン等のフレーズやパターン練習に、人一倍時間を費やし過ぎてしまったのではないでしょうか? その練習の甲斐あって、現役プロにもできないような、複雑なパターンや手順、足順をマスターしているとは思います。 しかし、そろそろ、そういった練習は一旦お休みして、音の価値観を見直す努力をしてみてはいかがでしょう? もちろん、あなた方が、そのために講師活動を休止し、ボーヤやローディーをやるくらい本気なのであれば、K's MUSICとしても、モーラー奏法に限定せず、一般の生徒さんと同じように、呼吸法、手足の剛性コントロール、聴覚システム、小脳システム等の音楽表現レッスンを確実に提供できますよ!

 今後の活躍を期待しております!

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●モーラー奏法普及プロジェクトの文面が 「やけに理屈っぽい」 ので、参加するのに不安を感じてしまうのですが・・・。

 おそらく、「モーラー奏法普及プロジェクト」 の文だけでなく、>K's MUSICの全ての文から、「どうしてこんなに理屈っぽいんだろう?」 という疑問を多くの方が抱いてしまっているのではないでしょうか?

 実は、日本語的に “理屈っぽくて変な文”(?) になっているのは、K's MUSIC自身も “充分自覚” しているのです。 と言うのも、一部の心無いドラム講師の人達が、K's MUSICに対し、なんとしてでも“アゲアシ取り”をしようとするので、「どんなに回りくどくなってでも、アゲアシを取る余地のない説明文」 を、K's MUSICは書かなくてはならなくなっているのです。

 つまり、一部の心無いドラム講師の人達にとって、「現在の自分の立場を守る為」 には、K's MUSICの発表する内容は全て 「インチキ!」 という事にしなくてはならないようなのです。 そして悲しい事ですが、そのような人達の情報操作によって 「損」 をさせられてしまっているアマチュアドラマーさん達が、現にたくさんいるのです。 ですので、そういったアマチュアドラマーさん達を少しでも減らすために、どうしても全ての内容に対し、「徹底的に証拠主義を貫いた内容と文面」 にしなくてはならないのです。 つまり、数あるドラムスクールの中で、K's MUSICだけは 「根拠のない理論」 や、「あいまいな表現」、または 「理論の途中変更」 等を許されない存在となっているのです。

 例えば 「ドラミングアドバイス」 を発表するにしても、単に 「こういう奏法!」 と発表するだけでは、一部の心無いドラム講師達が 「理論自体がデタラメだから、意味がないよ!」、もしくは 「そんなの意識せずに、自然に誰でもやっている事だよ!」・・・etc,などと、純粋なアマチュアドラマーさん達に対して、情報操作をして 「ミスリード」 を行っているそうなのです。 ですから、K's MUSICは、誤った情報操作をされないように、その奏法を推奨する人体力学的・科学的な 「根拠」「意味」 を、必ず一緒に提示しているのです。 そうすると私達も、文章作成のプロではありませんので、どうしても理屈っぽい、変な文面になってしまうわけです。

 ですが、ここ最近は海外の影響もあってか、K's MUSICを否定し続けてきたドラム講師の人達が、日本的奏法の理論を、毎年 “少しずつ少しずつ” 変更してきています。 (このような「理論の変更」をK's MUSICが、もし行ったら、それこそ一部の心無いドラム講師達から非難の嵐だと思うのですが・・・)
『時代にあった奏法!』 という風に理由をつけているようですが、 “10年以上” も前からK's MUSICが提唱している理論に、そのどれもが近づいてきていますので、ようやく多少くだけた感じの文が書けるようになってきたのです。(ちなみにドラム人間科学は、“10年以上も前から時代を先取り”していたわけではありません。 人体力学に基づき、海外の超一流ドラマー達に共通した“身体の動かし方や音楽表現法を理論化し提唱”してきただけです。)

 一部の心無いドラム講師の人達が、「現在の立場や名誉を守るため」 に、K's MUSICの文面に “アゲアシ取り” をし、「アマチュアドラマーさん達のレベルアップを妨げる情報操作」 をやめてくれない限り、K's MUSICは、「現在のようなとーっても理屈っぽい文面!!」 を貫かなくてはなりません。

 多少くだけた文を最近は書けるとは言え、この 「モーラー奏法普及プロジェクト」 は、K's MUSICの文を理屈っぽくさせている原因のドラム講師の人達に向けた文ですから、K's MUSIC史上最大級の 「理屈っぽい変な文面と内容」 になっています。 ですが、K's MUSICのスタッフは主宰を始め、皆フランクな人間(笑)ですから、入校された生徒さんに 「カタブツでコワイ感じの人達かと思ってましたー!」 と言われる事が、実に多いのですよ(苦笑)

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●私は、○○さんや△△さんのように、ドラム講師として名を上げたいのですが、「モーラー奏法普及プロジェクト」 に参加する事で、その糸口がつかめるでしょうか?

 日本の 「有名なドラム講 師」 には、雑誌等のメディアでセミナー記事を“執筆”しながら、レッスンもする、「ライター兼ドラム講師」 とでも言うべき人達しかいないという事は、すでにご存知だと思います。

 ですので、あなた方のように 「有名になりたい!」 と思っているドラム講師の人達は、スクールを始めたり、レッスン活動を始めると同時に、『出版社に自分を売り込みに行くのが鉄則』 となっているみたいですよ!

 もちろん、「有名になりたい!」 と思っているドラム講師は、あなた方だけではありません。 そこでは 「ドラム講師同士の激しい競争の世界!!」 が待ち受けています。 その激しい競争の中で頭角を現すためには、編集スタッフの方々に、「他のドラム講師よりも、さらに目をかけて貰う事」 が重要になってくる様です。 出版社の編集スタッフと言っても、もちろん人間ですから、 「お酒や食事で、もてなしたりして、交流を深める努力」 をすれば、“親密な友好関係” が築きやすくなるみたいですよ!

 そうこうしているうちに、「ライター」 として、記事の一つでも “執筆” させて貰えるようになれれば、やっとそこが、「有名ドラム講師」 への 「スタート地点」 となるのです! それを重ねていく事で、編集スタッフの方々から信頼を得て、「顔と名前を載せてもらえるような、セミナー記事」 を “執筆” させて貰えれば、あなた方の夢や目標に、かなり近づいたと言えるのではないでしょうか?

 ただし、もし 「有名ドラム講師」 になれたとしても、音楽系 「フリーライター」 の人が、普通に記事を担当して得る報酬額の10分の1以下という、「僅かなお金」 しか得る事ができません。 教則本を出せたとしても、わずか 「数万円の買い取り」 がほとんどですので、そうなると印税も全く入る事はありません。
ですがその代わりに、ドラム教育界で大々的に名前と顔を売る事ができ、普通のドラム講師よりも格が上と “アマチュアドラマーさん達には強く印象づく” ため、「結果的にたくさんの生徒が集まり」、あなた方に 『大きな報酬!』 として返ってくることでしょう。

 しかし、チャンスをもらって、一度だけメディアに顔を出す事ができても、それを継続させなくては、アマチュアドラマーさん達には忘れ去られてしまうものです。 ですから、そのために必要になる事があります。 
それは、読者にわかりやすく伝える為の、評論文、説明文の 「文章力」 と、それに伴ったドラミングの歴史、機材、著名ドラマーの参加CD等の豊富な 「知識力」 です。 つまり有名ドラム講師になりたい人は、ドラミングとは直接関係のない 「文章力と知識力」 を身につけ、学んでおく必要もあるのです。
 また、もう一つ注意点を挙げておきますが、「出版社の意向に沿った内容の記事を執筆」 できなくては、当然のように、すぐに首を切られてしまいます。 あくまで 「好き勝手な内容を書けるわけではない」 という事を覚悟しておいて下さいね。

 まとめますと、 「有名ドラム講師」 になる為には出版社の編集スタッフと良い人間関係を築く為の 「営業力」 、そして読者にわかりやすく説明する為の 「文章力」「知識力」 を養う事が最も重要になってくるのです。

 そういった意味で、あなた方の “夢を叶える” ためには、「出版社とコネを持っているドラム講師の方や、スクール」 を訪れる方が、賢明ではないかと思います。 K's MUSICは、出版社にお食事会や飲み会等の接待を開くどころか、間接的にあった“接待の要請”をも断ってしまったという経緯を持つ 『珍しいスクール(?)』 なので、当然の如く、出版社等のメディアにコネや発言権は全く無いのです。

 ですので、この 「モーラー奏法普及プロジェクト」 が有名ドラム講師への道に繋がるかと聞かれれば、答えはNOです。 ですが、モーラー奏法等をマスターする事で、実際のレッスンには大いに役に立つはずですし、あなた方の生徒さん達にとっても、大きなプラスになります。 もちろん、有名ドラム講師を目指しているというだけで、入校をお断りはしませんが、 「有名欲よりも、本当に生徒さんの為を思うドラム講師の人にこそ適したプロジェクト」 となっております。

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●ロイヤリティーが要らないという事ですが、何か 「別の名目」 でお金がかかるのではないですか?

 「地位や名誉やお金では動かない人間とドラムスクールが存在する」 という事が理解できない人たちが、残念ながらドラム教育界には大勢いるという事なのでしょうか?同じような質問がたくさん寄せられてしまいました。

 ではここで 「入校方法とレッスン料金」 のページを、もう一度ご覧になってみて下さい。
通常のドラムスクール等に見られるような、「スクールを儲けさせる為のシステム」 をK's MUSICが一切とっていないのが、お分かり頂けませんか?

 つまり

  • 初級、中級、上級等のコースを用意し、「最初は安い料金設定」 にして “入校” しやすくして、「昇級するごとにレッスン料が上がっていく」 システム
  • オリジナルの教材やグッズ等に 「利益を上乗せ」 し、それを使ってレッスンをするシステム
  • 昇級できない、もしくはマスターできていないという理由をつけて、「特別レッスンや補習レッスン」 をし、「別料金」 がかかるシステム
 これらの、 “スクールの外では全く通用しない” 無意味な 「資格や教材」 に、「付加価値」 までつけて利益を上げるという、通常のドラムスクールが行っている事を、K's MUSICは一切行っていないのですよ!

 他にも

  • 「50万円〜100万円以上もの利益」 を見込めるドラム合宿
  • レッスン費以外に 「出演料」 を別途に請求できる発表会の開催
  • ○○特別セミナーや○○特別クリニックと題して、レッスン費以外の費用を徴収する
  • 「親睦会」 や 「○○パーティー」 「○○大会」 等と称して、生徒さん達と飲み会等を開く
    etc,
 こういった事もK's MUSICは、あえて行っていません。 これらは、生徒さん同士の交流も深まり、競争心も高まる理由から、 「末永くスクールにいてもらう為にとても役立ち、結果としてスクールの繁栄につながるシステム」 だという事も、スクールや専門学校で教える立場を一度でも経験した人でしたら “当然ご存知” だと思います。

 おそらく、そういった 「ドラムスクール業のウラ側」 を知り過ぎ、「ドラムスクールを儲けさせる為のシステム」 に慣れ過ぎてしまっているドラム講師の人達は、「ページにはそう書いてあっても、何らかの形で別途にお金がかかるに違いない!」 と、思われてしまうだけだと思いますよ!

 ここで断言しておきますが、K's MUSICではレッスン費以外に、別途に料金を請求したりなどという事は、発足以来一度も行っておりません。 オリジナルグッズやオリジナルスティック、資料等も、生徒さんの希望があった場合のみ、お分けしているのですよ!(しかも、それらには利益を全く含まず、あくまでも実費のみを頂いているだけで、手間暇を考えると完全に赤字です。)

 モーラー奏法普及プロジェクトに賛同されて、入校されたドラム講師の人達にも、「レッスン内容をモーラー奏法に限定する」 という事以外は、通常の生徒さんと同じように対応させて頂いています。

 なぜなら、日本全国のアマチュアドラマーさん達のレベルアップのためには、できるだけ多くのドラム講師の人達に来て頂いて、アマチュアドラマーさん達に伝えて頂かなくては意味がないからです。
それなのに、レッスン費以外の費用を請求して、『金銭的な理由』 でドラム講師の人達が来れなくなってしまっては、全くもって本末転倒です。(名高い音楽専門学校で、メディア的にもかなり有名なドラム講師の人が丸一日教えても、 “一万二千円が日当の上限” という、ドラム教育界の厳しい現状も充分把握しております。)

 ですので、本文中にもある通り、少しでもドラム講師の人達が来やすいように、通常通りの料金以外は頂かずにレッスンするよう、配慮させて頂いておりますので、どうぞ安心してお越しください。

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●私は講師活動よりも演奏活動に比重を置いています。 自分ではドラム講師が本業だとは思っていないので、プロフィールを公開せずにレッスンしてもらう事はできないでしょうか?

 このお問い合わせは数人のドラム講師から寄せられましたので、逆にK's MUSICから、どうしてプロフィール公開が難しいのかを質問させて頂きました。

 その質問に対し

  1. ドラム講師では無く、あくまでプロドラマーとして、自分を世間に 「認知」 させたい
  2. 習っているという事実を公表すると、自分の 「価値」 が下がる
  3. K's MUSICが 『メディアと親密な関係を持ち、雑誌等に頻繁に登場するスクール』 ならばメリットも大きいが、習っている事実を公開する事に 「何のメリット」 も感じられない
 というような答えが多く返ってきました。

 確かに、名誉志向を強く持っている一部の有名なドラム講師の間では、彼らの 『地位や名誉や立場を守るため』 には、K's MUSICの存在が 『悪』 でなければならないようです。 ですから、K's MUSICで習っている事で、日本のドラム教育界においてメディア的なメリットは今後もないかもしれません。 ですが、あなた方自身がK's MUSICの実績やノウハウに興味を持ち、「習いたい!!」 と思った事に嘘はないはずです。

 それに、とても残念な事ですが、この問い合わせを頂いた方々から、「ご自分の生徒さんを思う言葉」 は、ひと言も出てきませんでした。

 例えご自分が 「ドラム講師とは思っていない」 としても、お金を取ってレッスンをしている以上、「生徒さん達に大きく影響を与えてしまう存在である」 という事に 「責任」 を持って下さい。 そういった意味でも、K's MUSIC側は、教えている頻度の 「多い」、「少ない」 や、本人がドラム講師と 「思っている」、「思っていない」 に関わらず、「レッスンをしているかどうかという事実関係のみ」 で、判断させて頂いているのですよ!

 実は、この 「モーラー奏法普及プロジェクト」 を発足する以前にも 「純粋に自己の腕を磨きたいという理由」 でやって来たドラム講師の入校を、 「特例として何人も許可」 していました。
 しかし、後にわかった事ですが、その特例として認めたドラム講師達でさえ、K's MUSICで習った理論の内容を 『自分が苦労して編み出したもの』 として生徒に自慢したり、『K's MUSICのことを、自分の生徒に対して一切知らないふりをする』 という人がほとんどでした。(偽名、偽住所で入校してきたドラム講師も多数おりました。) ドラムスクールの講師とは、ある意味では “自分を犠牲にして、スクール生の未来を案ずる存在” でなければなりません。 それを自分のスクール生に “真実を隠して、プライドを満たす” などという事を続けていては、生徒さんの心はあなた達から離れていってしまいませんか?

 ご自分のためだけを思って、生徒さん達に習っているという事実を隠ぺいしようとしないで、生徒さん達のためを思って 「モーラー奏法プロジェクト」 に賛同しては頂けないでしょうか?

 いずれにしても、プロフィール公開を承諾できないドラム講師の入校は、 “アマチュアドラマーさん達のプラスになると思えません” ので、一切受け付けておりません。

 余談かもしれませんが、「モーラー奏法普及プロジェクト」 をHPで発表したとたん、入校待ちの状態だった2名のドラム講師から 「入校キャンセル」 という連絡を頂きました。(今まで入校待ちのドラム講師から、入校のキャンセルをされたことは一度も無いのですが・・・)
 今回のキャンセルは、ただの偶然が二つ重なっただけならいいのですが、『K's MUSICのノウハウは欲しいが、習っている事実は隠ぺいしたいという気持ち』 でキャンセルされたのであれば、「ドラム講師」 とは一体何なのでしょうか? 今までの前例が前例だけに、主宰の小野瀬が不安を隠せないでいます。

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●「モーラー奏法普及プロジェクト」 は、アマチュアドラマーのためとは思えません。 本当はK's MUSICが、全国展開をするための口実なのではないですか?

 このような質問が寄せられてK's MUSICとしては本当に残念です・・・・・。

 おそらく、普通の “商売的な発想” からすれば、K's MUSICを全国展開させ、利益を追求するのが “当然” と思われたのでしょう。

 ですがK's MUSICは、主宰の小野瀬が、現役時代には “秘密” としていた人体力学(現在のドラム人間科学理論)を、明かしてしまった事から、ある種偶然的に、発足する運びとなったドラムスクールです。(詳しくはコチラ) ですから小野瀬は、野心も有名欲もゼロなのです。

 K's MUSICは、全国展開のためではなく、あくまでアマチュアドラマーさん達のレベルアップを願って、このプロジェクトを立ち上げたのです。 ですので、もしも全国展開をするとしたら、ドラム講師の人達がK's MUSICの期待を裏切り、いつまでも情報操作を続けて、アマチュアドラマーさん達のレベルアップを 『本当に妨げてしまう存在』になってしまった場合のみです。

 「ドラム人間科学」 の全奏法及び、音楽表現のレッスンを行うためには、ドラムセットだけでなく、PAやスタジオ内部の音響設備までもが、かなり良質でなくてはならないため、すぐに支部を作ることは不可能です。
しかし今回のプロジェクトのように 「モーラー奏法だけのレッスン」 であれば、関西、近畿、九州等のスタジオさんと 「契約するだけ」 ですから、その気になれば 「来月にも全国展開が可能!!」 なんですよ!

 ですが、あえて全国展開をしないのは、純粋に生徒さんのためを思うドラム講師がきっといるはずだと、K's MUSICは信じているからなのですよ!!!

 K's MUSICは、「ひと言レッスンアドバイス」 や 「ドラミングアドバイス」 も、アマチュアドラマーさんのために、あえて無料で行っています。
『通信レッスン』 と銘打って、重要な部分にモザイクを入れて有料制にしたり、
同じ内容で 『オリジナル教則本』 を制作し、通販で利益を上げる事だって出来るんですよ! 
「ドラミング無料電話相談」 や 「ドラミングアドバイス」 を始めとして、今回の 「モーラー奏法普及プロジェクト」 にしても、信じられないほどの経費と手間がかかっているのが、ドラム講師の人達なら誰でもわかって頂けると思います。 
これら全ての行動は、「アマチュアドラマーさん達の未来を考えていなければ、できるはずがない!」 という事が、同業種の皆さんなら、なおさらわかって頂けるはずだと思っていたのですが・・・・・。

 同業種にあたるドラム講師に、モーラー奏法のノウハウを通常の料金だけでレッスンをしたり、本来であればK's MUSICに入校するはずの生徒さんを紹介するなどと言う事が、K's MUSICに “どれだけ大きな損失” をもたらすのかを、どうか一度 “自分の身に置き換えて” 考えてみて下さい。

 K's MUSIC自らも、そういった 『損失』 を出さなければ、日本のアマチュアドラマーさん達の将来を変えることはできません。

 そのような苦労を、誰にも賞賛されずに行うのが 「どんなに大変か!」 ということも、お願いですから理解して下さいね!

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●今回このプロジェクトに参加すれば、のちのちはK's MUSICの支部長や、支部の講師をやらせてもらえるのですか?

 ですので・・・・(苦笑)、「モーラー奏法普及プロジェクト」 は、K's MUSICを全国展開するのが目的のものではありません! 支部を作る予定すらありません!!

 また大変遺憾な事ではありますが、このプロジェクトを中止し、K's MUSICが全国展開をしなくてはならない事態になったとしても、このプロジェクト参加者の中から講師を迎えるという事はありえません。 なぜなら、ドラム講師の人達には、あくまでK's MUSICのノウハウの 「ごく一部であるモーラー奏法」 をレッスンするだけですので、K's MUSICの講師を務めるには、とても不充分過ぎてしまいます。

 数人お問い合わせを頂きましたが、K's MUSICの講師を募集しているわけではありませんので、誤解のないようお願い致します。

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●なぜドラム講師は今まで入校できなかったのですか?

 少々長くなってしまいますが、なぜK's MUSICが、スクールや専門学校で教えるドラム講師及び、その関係者の入校をお断りするようになったのか、その経緯を書かせて頂きます。

 1993年の発足当時、日本のドラム教育界では、「筋肉を鍛えてストロークを行うのが常識」 とされていました。 つまりパワフルでスピードあるドラミングを行うには、「筋肉を鍛えるしかない!」という理論が定説だったのです。 また、当時の日本は 「モーラー奏法等に関する認知度が低かった」事もあってか、それまで常識とされていた理論とは全く正反対の理論を提唱するK's MUSICは、多くのドラム講師やドラムスクールから、なんの根拠もなく 「インチキ呼ばわり」 をされました。

 ですが、複数の有名なプロドラマー達でさえもが入校している事実が音楽業界内に知られた事で、『K's MUSICドラム人間科学の理論は本物だ!!』 と、すぐにドラム教育界にも知れ渡ったのです。 そして、モーラー奏法などに対する一般の認知度も、デイヴ・ウェックル、スティーブ・スミスの影響で、どんどん高まってきたわけですから、そういった嫌がらせからK's MUSICはすぐに解放されるはずだと信じていました。
しかし、名誉を重んじる一部の大物ドラム講師達は、甘くはなかった様です。
今度は根も葉もない噂を流してイメージを悪くするという戦法に変えて、K's MUSICのデマを流し続けているのです。
最近(2003年春)では 『K'sに行くと魂を抜かれる』 というフレーズが流行っているようです(苦笑)。

 ウソのような本当の話ですが、まだオ○ム真理教の事件が騒がれていた当時に 「K's MUSICはアメリカのカルト教団の信者集めだ!」 などという、とんでもない事実無根のデマを広めてくれた 「超有名なドラム講師」 もいたため、それを聞いて真に受けた生徒さんの家族が心配して 「レッスンを監視しに来るという珍事件」 まで起きて、大変に迷惑したのです(苦笑)。(言うまでもない事ですが、K's MUSICは、いかなる宗教団体とも無関係です。)

 ところが、そのように、K's MUSICにさんざんな事をしておきながら、当スクールのノウハウだけを盗もうと、自分の生徒や関係者をスパイとして送り込んできたり、身分を偽ってまで入校してきたドラム講師も少なくありませんでした。 (偽名、偽住所で入校してきたドラム講師も多数おりました。)
ごく当たり前の人間の心情として、そのような人達を歓迎しろという方が無理というものではないでしょうか?

 このような経緯がある上に、現在の日本では 「知的所有権等に関する法的整備が不充分」 なため、万が一K's MUSIC独自のノウハウを “盗用” された場合でも、「法的手段によって対抗することが困難」 ですから、防御策として 「ドラム講師や関係者の入校を基本的にお断りする」 事にせざるを得なかったのです。

 ですが、それでも私達は、ドラム講師の人達の中にも、生徒思いの人達がきっといるだろうと思い、「どうしても習いたい!」 と問い合わせてきたドラム講師達の入校を “何人も許可” していました。 彼らは、自分の生徒達を本当に思いやる事のできる、数少ないドラム講師達で、私達も、彼らだけとは信頼関係が結べるものだと信じていたのです。

 しかし、後にわかった事ですが、その “特例” として入校を認めたドラム講師達でさえ、K's MUSICで習った内容を 「自分が編み出した奏法」 として生徒に教え、「K's MUSICのことは一切知らないふり」をする事でプライドを満たしていた人がほとんどでした。

 そのため、“特例”にあたるドラム講師の入校は、2004年5月からは、アマチュアドラマーさん達のレベルアップのために立ち上げた、『モーラー奏法普及プロジェクト』 に賛同下さる 「本当に生徒思いの方のみ」 としました。 ドラム講師の入校を解禁したわけではございませんし、レッスン内容も限定していますので、その点は誤解のないよう、お願い致します。

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